toggle

Gallup認定ストレングスコーチ りょうじのブログです。このブログは、ストレングスファインダーを通じた人の才能、資質、強みに関することを中心に書いています。
自分の中に可能性の種を見つけた瞬間の、そこに現れる表情っていいですよね。
「強みのヒントの宝箱」−このブログがそんな存在であってほしいと思っています。

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向と包含):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

コミュニケーション

 

コミュニケーションさんが、近く開催されるイベントの打ち合わせをしているのが聞こえてくるよ。

 

「例えばこういう場合ってどうですか? 年配の女性がやってきて、こんなふうに杖を持っていて、階段を見上げてため息ついているんです。そういうときってこの中の誰が声をかけるんですか?」

 

「あとは、お父さんがこんぐらいの子どもと一緒にきて、子どもの入場券を子どもが忘れたって言ってきたとき。子どもはお父さんにぎゅっと絞られたみたいで涙目になっていて、お父さんの口はすっかり一文字になっていて、そんな時に受付の人ってどんな対応をしますか?」

 

いやぁ、コミュニケーションさんの話す具体例が面白くって、ついついそっちに気を取られてしまうよ。

 

リアルな情景をみんなが共有できる。

きっとこのイベントは成功だね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向と包含):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

最上志向さんと包含さん

 

今日はなんだか包含さんが褒められてますよ。

 

最上:「包含さんて、いいよねー」

包含:「え、そう?」

最上:「いやぁ、いいよ、包含さん、いっつも声かけしているよねー」

包含:「そうかな? そんなしているつもりもないんだけど」

最上:「俺なんかさ、話したいなら自分から話の中に入ってくればいいじゃん、て思っちゃうんだよなぁ」

最上:「ある意味自己責任ていうか、輪の内にいるのも、外にいるのも、自分次第じゃないか、なんて思っちゃう」

最上:「俺自身、話の上手な人との時間を大切にしたいから、輪の外にいる人にかまっている暇もないし」

最上:「だから、包含さんが声かけしているの見ると、なんだか俺が冷たい人じゃないか、なんて思えてくることもあるんだよなぁ」

包含:「別に、あんまりなんも考えてないんだけどね、声かけなきゃとかって思っているわけでもないし…」

最上:「声かけるの面倒だな、なんて思うこともないの?」

包含:「うん。本当になんも考えてないんだ、そこは」

包含:「なんとなくやっているだけだから」

最上:「それを才能って言うんだろうなぁ」

最上:「包含さん、やっぱりいいよねー」

包含:「これ、才能って言われてもピンとこないなぁ」

 

包含さん、それこそ立派な才能ですよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(楽しいこと、ありましたか?):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

楽しいこと、ありましたか?

あなたは今日、何か楽しいことがありましたか?

この一週間ではどうでしょう?

 

もし、

「あぁ、あんまり楽しいことなかったかもなぁ」

なんて思うようだったら、ちょっと資質のことを思い出してみませんか?

 

あなたの上位資質はなんでしたっけ?

最上志向? 調和性? それとも分析思考?

 

今日一日、あるいはこの一週間の中で、あなたの上位資質が満足した瞬間はありましたか?

 

私は今日、パラリンピックに関する話を人から聞いて、収集心資質がとても満足しました。

別に大笑いしたわけでも、人から感謝されたわけでも、成果を出して達成感を味わったわけでもありません。

でも、「へー」って思える情報に出会えたことで、私の中にちょっと満足感があったんです。

幸せに生きるって、こんなちっちゃなことに気がつくことでも、手に入るものかもしれないですね。

 

自分が幸せを感じて生きていくために、資質の満足感を意識してみる。

これ、アリだと思いませんか?

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(資質をちょっとコミカルに):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

たまにはコミカルにいってみよう!

 

カチカチカチ…カチカチカチ…。

 

リモコンボタンを押す音が聞こえてくる。

 

活:「暑い! 温度下がんないの、なんで!」

活発性さんの第一声。

 

そんな声と音に、最初に反応したのはコミュニケーションさん。

 

コミュ:「あぁ、これ、さっき背の高い男性がエアコンの作業をしてましたよ」

コミュ:「あの、よく困った時とか、季節の変わり目に登場するあの背の高い人」

コミュ:「いっつも紫のつなぎを着ているんだけど、あのつなぎを売っている店が渋谷にあるんですよ」

コミュ:「それでね…」

 

活:「それで結局温度は下がるの?下がらないの? どっち!」

 

おやおや、かえって活発性さんの温度を上げてしまったみたい。

お、部屋の片隅には、受話器を片手に共感性さんがいましたよ。

 

共:「あ、はい…。あぁ、そうなんですねぇ。うーん、分かりました」

 

活:「共感性さん、電話してくれたの? さすが感がいいね! それで?」

 

共:「今日は同じような問い合わせや苦情が管理室に数多くきているそうです…」

 

活:「それで?」

 

共:「今日は一日電話対応で仕事にならないって…。大変そうでした」

 

活:「え? それで下がるの下がらないの? どっちなの?」

 

共:「なんだか大変そうで聞けませんでした。」

 

活:「えーっ!」

 

あらら…。

それじゃ、この方は打開できるかな? 収集心さん。

 

収:「湿度が高くても、温度が一定以上上がらないと、エアコン設定が動かせない仕組みなんですよ。いつもだと1階のカフェだけは温度を自由に設定できるんですけれどもね」

 

活:「それ、早く言ってよ。 じゃぁ1階のカフェで打ち合わせやるよ!」

 

収:「いや、今日はダメです」

 

活:「なんで!」

 

収:「今日は全館一斉メンテナンスですよ。先日通知が来てたじゃないですか」

 

活:「ぐぅ…」

 

コミュ:「あ、活発性さん、『ぐぅの音』がまだ出るくらいだから、まだこの暑さにも余裕じゃないっすか?」

 

活:「う、うるさい!」

 

こんな日常が繰り広げられていても、なんだかんだで仲がいい。

そんな職場で働けるのも、それはそれで心地良いものですね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(あなたの欲求は?):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

あなたの欲求、あの人の欲求

 

達成欲さんが言った。

「いいからさ、とにかくこれを終わらせて、次の作業を始めてくれない? 嫌なら私がやるけどさ」

 

責任感さんが言った。

「なんでちゃんとやらなかったの? どうするのこれ? どうやって先方に対して責任とるの?」

 

最上志向さんが言った。

「なんか、これってダメダメじゃない? こんなんでいいの? それであなたは満足なわけ?」

 

適応性さんが言った。

「どうせ予定なんだから、このくらいの変更でガタガタ言わないの!」

 

分析思考さんが言った。

「それって説明が矛盾しているでしょ。そんなんじゃ相手を納得させられないよ、もっとちゃんと説明してくれる?」

 

収集心さんが言った。

「もっとちゃんと調べようよ。調べるのなんて簡単でしょ?なんで調べもせずに決めようとするの?」

 

戦略性さんが言った。

「これってさ、この先どうするつもりなの? どう考えても結果出ないんじゃない? ちゃんと考えたの?」

 

あなたの欲求、それはとても大切なエネルギー源だよね。

でも、それは“あなた”のエネルギー源であって、あの人のエネルギー源じゃない。

 

じゃぁ、あの人の欲求=エネルギー源はなんだろう?

あなたの身近なあの人の、その欲求はなんだろう?

 

あの人の欲求、それを見つけて尊重してあげてごらん、彼にも、彼女にも走り出すエネルギー源はあるんだよ。

あの人は、あの人の欲求で走っていく。

もちろん、あなたはあなたの欲求を大切にして、それを自分に生かしていこう。

 

「理解してから理解される」

 

これは、かの有名な著書『7つの習慣』(by スティーブン・R・コヴィー)に出てくる第五の習慣です。

 

ストレングスを日常に生かしていけば、あなたもより良い習慣が手に入ります。

役に立ちますよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 48