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Gallup認定ストレングスコーチ りょうじのブログです。このブログは、ストレングスファインダーを通じた人の才能、資質、強みに関することを中心に書いています。
自分の中に可能性の種を見つけた瞬間の、そこに現れる表情っていいですよね。
「強みのヒントの宝箱」−このブログがそんな存在であってほしいと思っています。

資質の魅力「競争性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 競争性 ー

「結果を獲りにいく。その一点を見据える表情はまさに真剣そのものだ。他者と競い合うことで磨かれるこの才能の切れ味は鋭い。勝負することで得られる栄誉や挫折、よろこびや悔しさを経験しながら、人としての器も大きくなっていくんだな。」

 

競争性を上位に持つ人と接するとき、瞳の中にある強さとともに、人としての器の広さを感じることがある。

優しさを伴った包容力という意味での広さではなく、勝負を続けてきた結果として鍛え上げられた、強度と胆力のある器だ。

競争性の人全てから感じるわけではないから、経験を積んだからこそのものかもしれないし、ほかの資質の影響もあるかもしれない。

勝負を続け、経験を積んできだからこその、強度と胆力のある器。

それを感じたとき、思わず尊敬の念を抱いてしまうんだな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「適応性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 適応性 ー

「適応性の人から『いろいろ対応している間にとっちらかってしまって、どこに向かっているんだかわからなくなることがあります』という話を受けることがある。何を優先するか、少し幅をもたせた目標を1〜3つ書いて時々見るといいみたい。幅の広さがポイントね。」

 

柔軟さがウリの適応性だけど、「対応可能」のランプをつけっぱなしにしていると、手が広がりすぎてとっちらかっていくことがある。

相手からしてみれば、頼めばやってくれる人というもは頼もしいかぎりなのだけれども、それで本人が辛くなってしまってはもったいない。

そんなときには、大まかな優先事項を書き出しておくといいみたいだ。

ただし、気をつけなくてはいけないこと、それは自分が適応性持ちだとちゃんと理解すること。

適応性が強みにもかかわらず、がんじがらめな目標を書き出しても、そこに収まるわけがない。

柔軟に、多方面に対応しながらも、大まかには自分の目標方向に向かっている。

そのような感覚を大切にして、自分を締め付けないように気をつけよう。

自分に優しく、自分の才能に優しくね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「運命思考」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 運命思考 ー

「自分の道はみずから主体的に決めていきたいものだよねって話になった。そうだそうだとみんなで頷いたときに、『でもさ、大きな流れのなかで起きることってあるよね。それも大切でしょ』って運命思考さんが一言。だから多様性っておもしろい。」

 

運命思考資質が高い人は、さまざまに起こる出来事について、そこに何かしら意味があると感じて受け入れることができる。

これは単なる受け身の態度ではなくて、受け止める力の強さがあるということなんだと感じる。

とにかく突破、突破で自らの人生を突き進む人もいるけれど、大きく受け止めながら、穏やかな川の流れのように人生を進んでゆく人もいる。

それぞれの人生、比較じゃないんだな。

運命思考さんに大きく受け止めてもらえると、とても安心する。

これも素晴らしい才能ですね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「規律性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 規律性 ー

「規律性という資質がある。毎日毎日、みずから決めた“なすべきこと”を繰り返し、昨日の自分に今日の自分を足していく。変化を先読みして先乗りしていくことに心を動かされる人もたくさんいるだろう。でも、規律性の持つ積み重ねの力を見てごらん。すごいぞ。」

 

イチロー選手を見ていると、きっと規律性が強いんだろうなと思う。

毎日の積み重ね。

人との比較ではなくて、自分にとってのやるべきことを積み重ねていく。

これを続けるためには、多くの“やらないこと”も決めてきたのだろう。

その結果がもたらしたものは、誰もが知る偉業だ。

 

私の日常の中には、“ついつい”がつきまとっている。

ついつい、頼まれごとを引き受けてしまった。

ついつい、いつもより夜更かししてしまった。

ついつい、楽しいからといってSNSに時間を奪われてしまった。

 

そんな “ついつい” に打ち勝つ力が、規律性にはあるのだと思う。

規律性は、すごいぞ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「アレンジ」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー アレンジ ー

「とっちらかっているものを、ささっと収めていく。これをずっと繰り返してきたアレンジさんは、混沌の中にあってひときわ輝きを増す。退屈だなって感じる日々が続くなら、自ら混沌へ飛び込んでみるといい。磨かれる、輝く、そしてステージが上がっていく。」

 

アレンジ資質の高い人は、本当に器用だなと思う。

あれもこれも、常に頭の中のどこかにちゃんと意識されていて、

忘れることなく整理されていく。

そんなアレンジさんが、ときどきつまらなそうにしているときがある。

自分でも気づいていないようだけど、その人から鮮度が感じられないときがある。

 

もしかして、定例化されたものばかりに囲まれて、才能が退屈しちゃっているのかな?

 

もし、退屈を感じる日々が続くようなら、何か新しい挑戦へと飛び込むタイミングにきているのかもしれない。

 

自分の才能を退屈させてはいないか?

ときどき自分に聞いてみることって、大切だ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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