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Gallup認定ストレングスコーチ りょうじのブログです。このブログは、ストレングスファインダーを通じた人の才能、資質、強みに関することを中心に書いています。
自分の中に可能性の種を見つけた瞬間の、そこに現れる表情っていいですよね。
「強みのヒントの宝箱」−このブログがそんな存在であってほしいと思っています。

資質の魅力-catchy phrase-(達成欲と戦略性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201606031

「達成欲と戦略性」

昨日はうちの部署での大きな案件の締め切り日。
みんなで夜遅くまで残業して、なんとか締め切りに間に合わせたよ。

そして今は昼休み。
戦略性持ちの私は頭のキレが大切で、
そのため寝不足は大敵となる。
午後はすっきりと頭をクリアにしたいから、
昼休みの一眠りは貴重な充電タイムとなるんだよ。

やがて昼休みが終わるころ、
荒い息が聞こえてきて目が覚めた。

となりの達成欲さんが汗をかいて座ってた。

どうしたの?と私が聞くと、
「寝不足でキレが悪いから走ってきた」と言う。
「午後にしっかり仕事するために走ってきた」と言う。

へぇ〜っ。
疲れているから動くんだ。
午後動くために動くんだ。
動くから動けるようになるんだ。

午後になって次々とタスクを完了させていく達成欲さんを見ていると、
行動することの素晴らしさに気付くことができる。

私も見習って行動しよう。
ストーリーばかり立てていないで行動しよう。
達成欲さん、大切なことに気付かせてくれてありがとう。

(でもね、あなたと同じようには動けないからね、そこのところはわかってね。)

(この物語はフィクションです。念のため)

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(調和性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201606021

「調和性」

会議に参加していた調和性さん、
意見がぶつかってばかりの会議に困ってた。

おもむろに立ち上がってホワイトボードに書き出した。
Aさんの意見はこういうこと、
Bさんの意見はこういうこと、
Cさんが本当に言いたかったことはこういうこと。

「これってこんなところに合意点を見出せないですか?」

調和性さんの見事なまとめに多くの参加者が感心したよ。
でもね、1人だけそれを気に食わないと思った人がいた。

その人が調和性さんに注文つけた。
おまえの意見はどうなんだ?
おまえには意見がないんじゃないのか?

そのとき調和性さんがひと言放ったよ。

「私の意見はこの場に合意が生まれて、そして物事が前に進んでいくことを望む、というものです」

うん!
調和性さん、かっこいい!

世の中の調和性さん、いかがですか?
ときにはこんなひと言放ってみませんか?

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(内省):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201605311

「内省」

内省さんが自己紹介文を書くことになった。

さてさて大変、ちゃんと考えなくっちゃ。

仕事を終えて帰宅して、
そこからぐるぐる考えている。

テレビを付けて気分転換してみても、
結局ぐるぐる考えている。

お風呂に入ってぐーるぐる。
ベッドに入ってぐーるぐる。

朝寝覚めても、気が付いたときには昨晩の続きの文章を考えていた。

行ったり来たり、
深くなったり脱線したり。

そんなにぐるぐる考えているわけだから、
出来上がった自己紹介文は表現が深くなる。
一文から読み取れる事柄が多くて素敵で、
立派な自己紹介文ができあがったよ。

内省さんの書く自己紹介文はなかなか見事だなぁと思うことが多いです。
ただし、字数制限を設けないとなが〜い文章になってしまったりしますけれどもね。

自己紹介文、資質の傾向が強く出るので私はおもしろいなと思います。
ちょっと気にしてみるとおもしろいですよ。

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(自我):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201605301

「自我」

自我さんが久しぶりに師匠の元へやってきた。

自「師匠、相談があるんです。」
師「お、どうしたんだ?」
自「自分の自我資質を持て余してしまうんです。」
師「ほほう、というと?」
自「周囲に認められたり、褒められたりすると俄然やる気が湧くのですが、嬉しいフィードバックが欲しくってついつい周囲の反応を気にしてしまうんです。」
師「自我資質は影響力資質だからな。周囲への影響は気になるところだろう。」
自「はい。でも、なんだか周囲の反応を気にしている自分の器が小さいような気がしてしまって。」
自「それになんだか自我資質って、でしゃばりのようなイメージもあるし…。」
師「ふ〜ん。」
自「師匠…、ふ〜んってそんな他人事な…。」
師「中途半端だからだよ。」
自「えっ?」
師「人から嬉しいフィードバックが欲しいのなら、もっともっと素敵な自分になってしまえばいいのさ。」
自「いや、だってそんな簡単に言いますが…。」
師「自我資質は才能なんだよ、あなたの。アクセルをもっと踏み込んで自分の成長のために使えばいいのさ。」
自「師匠…。」
師「なんだい?」
自「師匠って、最上志向持ちですか?」
師「あ、ばれた?」

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201605291

「最上志向」

最上志向資質をトップ5に持つ2人の部下が私の部署にいた。

新規プロジェクトを役員にプレゼンテーションすることになったので、
私はこれを2つのパートに分けて、
それぞれ最上志向さん2人に任せることにした。
期日は1週間後。
さてさてどんな資料ができあがってくるのかな。

1人は翌日資料を提出してきた。
すごくあっさり、カラーもなくて、たったの5枚。
「いやぁ、すごくシンプルだねぇ」と言ってみたところ、

『今回のプロジェクトで伝えるべきキーワードは◯◯ですよね。』
『余計なことを並べるよりも、ストレートにキーワードを伝えるのがいいと思います。』
『雑音になるものはプレゼンでは不要です。』

は、はい。
恐れ入りました。

 

そしてもう1人はなかなか資料が上がってこない。
やきもきしながら待っていたけれど、結局当日の朝に資料を持ってきた。
そこにはカラフルで美しい資料が30枚。
字体も文字の大きさも工夫されていて、行間なんかも凝っている。
「いやぁ、すごく豪華だねぇ」と言ってみたところ、

『今回のプロジェクトはしっかり役員のゴーサインをもらわないといけないですよね。』
『最高のインパクトが必要だと思うんです。』
『背景からはじまり競合他社の状況を理解してもらって、今がチャンスだと必ず納得してもらいます。』

は、はい。
恐れ入りました。

 

同じ最上志向でも、
何を最高と捉えるかでずいぶん違うものですね。
あなたは最上志向を上位資質にお持ちですか?
あなたの最上志向はどんな特徴があるのでしょう。
自分の好みを知ることで、その磨き方も変わっていきますね。

さて、それにしてもこの2つのプレゼン、どうやって統一感を出せばいいんだろう…。
(このストーリーはフィクションです。)

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

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