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Gallup認定ストレングスコーチ りょうじのブログです。このブログは、ストレングスファインダーを通じた人の才能、資質、強みに関することを中心に書いています。
自分の中に可能性の種を見つけた瞬間の、そこに現れる表情っていいですよね。
「強みのヒントの宝箱」−このブログがそんな存在であってほしいと思っています。

資質の魅力「活発性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 活発性 ー

「‪活発性のあなたの周りに、『あれ?前よりレスポンスが速くなったかな?』と思う人がいたら、それを伝えてみてほしい。あなたの速さはみんなが知っている。そのあなたから速さを認められることは、とても嬉しいものだ。これも才能の活かし方のひとつだね。‬」

 

フィードバックの工夫をすることで、相手を前向きに動機付けていくことができる。

そのフィードバックに、自分の才能を絡ませていく。

そんな才能の使い方もある。

自分の才能を知れば知るほど、その活かしかたの幅って広がっていくんだな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「親密性」〜 ストレングスファインダー 〜

ー 親密性 ー

「‪親密性が自分にあると知った時、『だから知らない人が多い場所は苦手なんだ』と思い、ちょっと凹んだ。でも今は違う。みずから壁を作らず、かといって無理に人に合わせようともしなくていい。自分らしく自然体でいれば、波長の合う人が見つかる。それでいい。 ‬」

 

親密性が高いと、知らない人が多いパーティなどはちょっと苦手だったりする。

なんとなく輪に入りにくくって、やることないから何度も料理を取りにいって食べ過ぎてしまったり。

私は親密性が上位にあると知ったときに、最初に思い浮かんだのも、この「知らない人が集まる場所は苦手」という事実だった。

でも、これを才能だと理解するようになって、ずいぶんと認識が変わったな。

たしかに、いまでも得意ではない。

なんとなく居場所がないな、なんて思うこともある。

でも、自分から壁を作ることはせず、また、無理やり会話を作り出そうと力むこともせず、そこに自然と自分らしくいることができるようになってきた。

上手にできているかどうかはわからないけれどね。

自分比でいけば、ずいぶん良くなったと思う。

できる、できない。 とか、 得意、不得意。 とかではなくて、自分らしくいることでいいんだな。

そうすれば、自分に波長の合う人と知り合えることができる。

このままでいい。

そんな発見ができるのも、ストレングスファインダーの魅力だね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「慎重さ」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 慎重さ ー

「‪慎重さが自分にあると聞いて、『だからいつもブレーキかけちゃうんですね』と反応する人がいる。“ブレーキかけちゃう”を“止める力がある”に置き換えてみよう。自分の大切な才能だ。緩めたり、ぐっと踏み込んだり、自分の意思で使いはじめたら楽しくなるぞ。‬」

 

だからこうなのか…

ストレングスファインダーの話をしていると、多くの人から出てくる反応だ。

 

だから、こうなのか…

自分の思考や感情、行動のクセに気がついた瞬間だ。

 

気づいたならば、それをプラスに使っていく。

それができるのは、あなただけだ。

自分の内面にある、強い力。

あると知ったからには使い倒していく。

それって楽しいぞ。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「責任感」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 責任感 ー

「‪責任感が才能だって言うけれど、そんな当たり前のことをどうやって活かすのですか?と彼が言った。少しホラを吹くくらい大きなことを言ってごらん。自分の才能を信じて大きく背負ってみる。やりがいを感じられたとしたら、それは才能が喜んでいる証拠だよ。‬」

 

才能を磨くとか、活かすとかって、いつもより大きな大会に出場するようなイメージを持ってみるといいのかもしれない。

市民大会で通用するなら、都道府県大会へ、

そして全国大会、国際大会へ。

才能があるって信じて、上の大会に出場するかのように、大きなことにチャレンジしてみる。

無理かも…って思うレベルをクリアしたときには、きっと自分の才能の力を実感することができるね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「自我」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 自我 ー

「‪自我という才能はユニークだ。本人が自我という才能の存在を知り、ちょっと客観視できるようになり、『私の中の自我才能が認められたいって言っているから、ここ頑張ります!』なんて笑顔で言えるようになったら、愛されキャラのポジション獲得だぞ。‬」

オリジナルのポジションを獲得したい。

チーム内の大切な存在でありたい。

自我という才能は、とても素直な欲求を持っている。

遠慮がちな人が多いチームだったりすると、その素直さが際立ってしまうことがある。

そのままで上手くいくチームもあるけれど、自分が際立ってしまうときには、愛されキャラのポジションに着任してしまうこともありだろう。

自分の中にある自我という才能。

そこに囚われてしまうのではなく、ちょっと客観視しながら、才能と付き合ってみる。

それができたら、才能をより良い方向へ向けて加速していくことができる。

愛されキャラ、いいと思うな。

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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