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2020年1月

資質の魅力「包含」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 包含 ー

「‪人に居場所をつくる。これを分け隔てなく、当たり前にやるのが、包含才能の人だ。『おせっかい過ぎないか?』『あの人は話しかけにくいから…』『輪に入るくらい自分からできないと』なんてことは考えないんだ。分け隔てがないことの価値ってものすごく高いぞ。‬」

 

みんなに居場所をつくることって大事だと言うと、そうだよねって答えが返ってくる。

でも、実際にできているかというと、そんなことはない。

最終的には、「場は用意してあるんだから、入りたければ入ってくればいいのに、入らないのはあの人の選択だ」となってしまったりする。

それが善とか悪とかいう話ではないのだけれども、そんな中でも相手に声をかけ、居場所に加わるきっかけを用意してあげる、そんな行動をとる人がいる。

包含才能の人たちだ。

仕事においても、多様性マネジメントの必要性を研修で学んだりする時代だ。

そんな時代に、包含さんたちの持つ価値って、とても高いと思うんだな。

その価値が理解される、そんな職場が理想的なのかもしれないね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「個別化」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 個別化 ー

「‪ストレングスファインダー のトップ5が他人と同じになる確率は3300万分の1。それでも個別化持ちの人は『まだまだそんなもんじゃない』と言う。そう、個性ってとてつもなく豊かだ。34資質は一人ひとりを理解するための入口。だから奥深い。だからおもしろい。‬」

 

34の資質があるストレングスファインダー。

これが5つ組み合わさるだけでも、ものすごい数のバリエーションが生まれてくる。

それだけ一人ひとりの“個”に着目しているのがこのツールだ。

だから、私を理解する、あなたを理解する、といった、とても具体的な活用ができるんだ。

個別化才能が高い人は、とくにこのツールに馴染みやすいと言われることがあるのも、“個”に着目するっていう発想そのものが同じだからだろう。

 

私を理解する、あなたを理解する。

 

個別化持ちなら、そこにとことん磨きをかけていかないかい?

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「分析思考」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 分析思考 ー

「‪分析思考才能は、感情に左右されずに物事を捉えることができる素晴らしさがある。でも、対話で相手の感情をシャットアウトしていると協業が難しくなってくる。感情ってやつは、物事を決める上で重要でユニークな要素の一つだね。さて、どう受け止める?‬」

 

できるがゆえに、得意であるがゆえに、他の人と理解し合えないことがある。

分析思考才能が感情を排して判断を下せること、その才能も協業の際に工夫が必要なものの一つだろう。

あなたが、「冷静に、普通に考えれば、判断に迷うことはないだろう。」と思っているとしても、なぜかみんなで話し合うとおかしな方向へと議論が進んでいく。

そこであなたは孤立する道を選ぶのか、感情というやっかいなものを受け入れつつ、その場をリードしていくのか。

時と場合によるとは思うが、ときにはリードする役割にも挑戦してみよう。

その経験はきっと役に立つ。

ほとんど感情だけで判断が行われているものって、そこらじゅうに溢れているからね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「競争性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 競争性 ー

「‪他の人の活躍とか、頑張っている姿を目にすることで、それには負けられないと加速する人がいる。競争性才能の人が持つこの加速力は、陸上の短距離選手のそれと似ていると思うことがある。彼が一番にゴールテープを切る姿が目に見えるようなんだ。‬」

 

私は競争性資質がボトムの方なので、この才能の強さには圧倒される。

ちょっと真似してみようかと思うときもあるんだけど、やっぱりかなわないな、かわうわけないなと思い知らされることになる。

才能ってこういうことかと、自分にはないものだからこそ、思い知らされる。

競争性才能、かっこいいぞ。

 

Unlock the Potential.

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