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2019年11月

資質の魅力「目標志向」「適応性」〜 ストレングスファインダー 〜

ー 目標志向、適応性 ー

「‪目的地も定めずむやみに頑張ったって、どこにもたどり着けないぞと言われ、大きく頷く目標志向さんがいる。変化の時代なんだから、その瞬間の直感を大切にどんどん変化すればいいと言われ、大きく頷く適応性さんがいる。“自分らしく”が一番かな。‬」

 

世の中にさまざまな書籍があり、ブログがあり、セミナーがある。

みなさん、それぞれに自分の経験にもとづくメッセージがある。

みんなすごいな、と素直に思う。

試行錯誤しながら、その過程を言葉にして発信していく。

ついついその言葉の力強さに影響を受けそうになる。

でも、それが私の“私らしさ”とうまく合うかどうかを、ちょっと考えたほうがいい。

もし自分が発信者と同じことをやろうとして、苦しくならないだろうか?

自分に無理を強いても、結局は続かないことがほとんどだ。

私はどのやり方、生き方が合っているだろう。

ストレングスファインダー をヒントに、それを探ってみるのもおもしろいものだね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「ポジティブ」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー ポジティブ ー

「‪一日にあった“良かったこと”をツイートしてくれるポジティブさんがいる。読み手のこちらは、心が暖かくなり、ポジティブなものの見方に気づかされ、自分の一日の中にポジティブ視点が入り込むようになる。遠赤外線効果みたいなイメージだ。あったかいぞ。‬」

 

ポジティブさんは、自分のためにツイートしているんだけどね。

その行動が、実は大きな影響力を持っているんだな。

本人はそのことに全く気づいていないだろうけれど。

気づかないままでもいいから、今までどおりツイートしてくれたら嬉しいね。

ありがたく、その恩恵をいただこう。

感謝。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「自我」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 自我 ー

「‪『大丈夫、本番になれば力が出るから』と自我持ちの彼が言う。大きなプレッシャーがかかるそのプレゼンで、前に出るのは彼の役割だ。順番が来る。壇上に上がった彼の目に力が宿るのがわかる。ひとつ笑みを浮かべて彼が話し始める。もう大丈夫だ。‬」

 

自我才能が持つ、人前での強さは素晴らしいものがある。

大きな案件を手がけるときは、いくら準備しても足りない気がするし、プレゼンの前などは緊張してしまう。

これは自我さんだって同じこと。

でも、ひとたび前に出て、大勢の視線が集まった瞬間に、自我才能にぐっと力が湧いてくる。

適度な緊張感、注目を感じながらの高揚感。

さぁ、才能が羽ばたく時間だ。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「収集心」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 収集心 ー

「‪スマホで写真を撮るようになる→他人の写真の背景ボケが美しくて気になりだす→一眼カメラが欲しくなる→手を出す→レンズフィルターにもいろいろあるらしい→調べる、そして欲しくなる→レンズの豊富さにワクワクする→…。収集心、なんとも危険な才能よ…。‬」

 

収集心持ちは、カメラに手を出してはいけないと思うのだ。

レンズにフィルター、三脚にバッグ…。

手を出し始めたら、本当にキリがない。

だから、手を出さないほうがいいと思うのだ。

そんな私は収集心。

カメラは…2台あるんだな。

あ〜大変。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「個別化」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 個別化 ー

「‪『○○さん、ちょっといいかな。』『□□さんに言っておきたいんだけどね…』『あぁ、△△さんが言うなら、きっとこんな趣旨だな。』って、個別化持ちの日常は忙しい。日々“一人ひとり”に接しているから、自然と人に強くなる。これを活かさない手はないよね。‬」

 

普段当たり前に繰り返していることがある。

個別化持ちなら、一人ひとりを見ること、理解することなどがそれに当たるだろう。

その“当たり前”に気がつくことができればチャンスだ。

当たり前のことを意識して、それを強みへと磨いていけばいい。

個別化なら、相談、交渉、伝達、傾聴、など、人との接点に強くなることができるはずだ。

自分を信じて進んでいこう。

 

Unlock the Potential.

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