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2019年10月

資質の魅力「コミュニケーション」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー コミュニケーション ー

「‪コミュニケーション才能を持つ彼は言う。『結局自分が言えることしか言葉にできないし、あんまり前もって考えても意味ないよ。』彼の言葉は、思考のフィルターでろ過されたものじゃない。だから言葉に生命力があるんだ。才能って素晴らしい。‬」

 

話すことは、あらかじめ考えて準備をしておきたい、そう思う人は多い。

準備しないと不安になるからだ。

でも、準備をすればするほど、言葉は思考というフィルターでろ過されて、新鮮味が失われていってしまう。

抽象度が高くなってしまって、品の良い、でも心に刺さらないものになってしまう。

その点、コミュニケーション才能を持つ人たちの言葉の鮮度はとても高い。

さすがだな、と思うんだ。

才能って、素晴らしいね。

私はコミュニケーション才能が高くないから、それでもやっぱり準備をしてしまうのだけれども、なるべく生きた言葉を使うように気をつけているよ。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「学習欲」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 学習欲 ー

「‪知人のアクティブさが目立っている。先週はセミナー受講、今日は学習会、来週はシンポジウムに登壇。彼女の才能は学習欲。吸収して吸収してときどき披露する。才能を全開にして生き生きと過ごすってこういうことかと思い知る。とにかく楽しそうだ。 ‬」

 

才能を全開にして自分を満たしていると、その生き生きとした姿が周囲の印象に残るんだ。

そして、プラスのエネルギーを発散している人の周りには、その心地良さを求めて人が集まってくる。

人の集まるところに新たな仕事が生まれ、そこからなにがしかの成果が生まれてきたりする。

 

「そんなこと学んで何になる?」なんて立ち止まっていてはもったいない。

「何になるって、自分を満たして鮮度を高めておくためだよ」くらいに考えてしまえばいい。

自分の人生だ。楽しい時間を増やしていこう。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「責任感」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 責任感 ー

「‪職場の責任感才能を持つ彼の口調が、ここのところ厳しさを増している。責任の過積載になっているのかもしれないね。声をかけて少し力みをほぐしてあげよう。いくら責任感の才能があるといっても、任せぱなしで放ったらかしでは疲弊してしまうからね。‬」

 

実行力の才能である責任感。

一人でも、誰に何も言われなくても、その才能は活動する。

でもね。

やっぱり、その才能を生き生きと輝かせるには、周囲の理解とリスペクトって大事なんだな。

彼は責任感持ちだから、ちゃんとやるのは当たり前。

そんな空気がチームに充満していたら、才能だって疲弊する。

「ぼくは、何のためにこんなにちゃんと頑張っているんだろう?」

そんな気持ちが生まれてきたら、いくら才能でも力を発揮できなくなる。

仲間で、チームで、お互いの才能を認め合って生かし合う。

その気持ちって大事なんだな。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「親密性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 親密性 ー

「‪ラグビーの試合会場で、外国の人たちの多さに驚く。明るく楽しそうな彼らを見ながら、アウェイ感を感じている自分の親密性に苦笑い。ちょっと勇気を出して男の子にピンバッジをプレゼント。喜ばれてこっちも喜ぶ。このささやかな喜びも親密性の感受性だ。‬」

 

勝手にアウェイ感を感じる。

これって親密性資質を持っている人ならよくあることだ。

ストレングスファインダー に出会う前、私はこのアウェイ感が好きではなかった。

自分は人付き合いが苦手なんじゃないか、なんて勝手に考えていた。

でも、そうじゃないんだな。

親密性はちゃんと理解しあえるような人付き合いが得意なんだ。

だから、不特定多数の人が集まるところは、好みじゃない。

ただ、それだけ。

苦手とか、嫌いとかではなく、自分の好みの状況ではない。それだけなんだ。

だから、アウェイな感覚を持ちながらも、そのままの自分で過ごせばいい。

そして、一人とか、二人とか、会場内で心地よく接する相手が見つければ、それで十分なんだ。

それが親密性という才能だから。

私らしくを肯定するって大事だね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「未来志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 未来志向 ー

「‪“今までどおり”が通用しない場面があちこちにある。未来志向才能を持つ人たちを招聘して『未来ビジョン会議』なんてやってみたらどうだろう。未来志向を軸に、それぞれが持つ上位才能を持ち寄って最高の未来を描くんだ。未来の光を見つけるんだ。 ‬」

 

変化を受け入れる時代だな、と思う。

常識だったり、行動だったり、生活そのものだったり、ありとあらゆるものが大きく変化していく時代だ。

変化には不安がつきものだけれども、できることなら明るい未来を目指していきたいと思う。

未来の光を見つける仕事なら、やっぱり未来志向の方々に頼りたい。

しかも一人や二人ではなくて、多くの未来志向持ちの方々に知恵をお借りしたい。

彼らが集まって、知見を寄せ合って、最高の未来を描いてくれたなら、きっとみんながそこに生じる変化を受け入れてくれるんじゃないかと思うんだ。

今はまだ私の妄想だけれども、これが実現したらおもしろいことになると思わないかい?

 

Unlock the Potential.

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