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2019年6月

資質の魅力「適応性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 適応性 ー

「‪適応性の才能がある人って、どんな成功体験を持っているだろう。急に頼まれたこと、突発的なトラブル、ミスが発覚したとき、そんな瞬間でもパニックにならずに対応して感謝されたことはないだろうか。才能を頼りに自分の成功体験を見つけていくって楽しいぞ。‬」

 

ストレングスファインダーで示される34の資質という名の才能は、その人が無意識に繰り返す思考や感情や行動のパターンが現れたもの。

無意識に何度も何度も繰り返していることだから、そこには自分でも気づかないような“成功”がたくさんある。

才能を頼りにして、そんな成功体験を見つけていく作業って、楽しいものだ。

なんでもないことだと思っていたけれど、あれってもしかして「私だったからスムーズにいったこと?」なんていうものがたくさん出てくる。

そんなエピソードを集めれば、自己PRが出来上がる。

あなたもやってみてはどうかな?

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「戦略性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 戦略性 ー

「‪『どうやったらそこに到着できるかな』と考えるのが得意な戦略性。新しい事由が発生しても、すぐに想定内に納めていく。でも、この広い世界で“私の想定内”なんてちっぽけなものかもしれないね。想定外の世界には何があるのだろう。ちょっと行ってみないかい?‬」

 

私自身が戦略性という資質を持ち、日々重宝しているからだろうか。

ついつい、戦略性には高いところを要求しがちになる。

相手の戦略が見えたとき、もうちょっとその先を目指して欲しいと感じることもあるし、自分の立てた戦略を甘いと思うときもある。

最上志向も効いているね(笑)。

 

さて、戦略性という才能。

器用に想定内の持っていけるからこそ、その外側を意識してみるようにしてほしい。

世の中には、終着点など考えていない会話や行動に溢れている。

それを高みから見て呆れるのではなくて、そこから生じる想定外の展開に目を向けてみる。

想定外だからこそ、大きな失敗にもつながるけれど、信じられない成功へつながるときもある。

それはそれで、ユニークなことなんだな。

想定内から出てみること。

戦略性さん、意識してみてね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「信念」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 信念 ー

「‪信念という、倫理観の強さを持って行動する才能を持つ人は、常に広く社会にたいして信頼を裏切らない仕事をしている。だから自分の言動に胸を張れる。主張は控えめでも言動はゆずらない。この才能のかっこよさにはしびれるぞ。‬」

 

信念という才能の持つ一貫性は、つくづくかっこいいと思う。

この才能は、ことさらに主張することはなく、黙々と一貫した態度を取り続けるけれど、そこにオーラのようなものを感じることがある。

 

強い。

 

芯の強さを垣間見たときに、かっこよさを感じるんだな。

頼りになるね、信念さんは。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「指令性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 指令性 ー

「‪中学生のころ、クラスで思い切って意見を言ったことがあった。「わかったよ、そうしよう」とはっきり発言してくれた同級生がいて嬉しかったことを覚えている。今になって、彼は指令性才能があったのだと思うんだ。彼の一言でコトが動いたんだ。‬」

 

何か周囲に変化が起きそうなとき、とりあえず様子見をする人が多いものだ。

変化することで自分にかかる負荷が予想できないときは、なおさらだ。

そんなときに、指令性才能の人が発する一言の影響力はとても大きなものとなる。

 

コトを動かし、ヒトを動かす。

 

指令性の持つかっこよさだ。

なかなかマネのできるものではないよね。

だから才能っておもしろい。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「社交性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 社交性 ー

「‪相手の言葉をふわっと受け止めたり、さらりと流したり。社交性のといると、会話の軽い感じが心地よい。真面目な話も、重い話もできるけれど、豪速球ばかりじゃ大変だ。軽めのキャッチボールが得意だからこそ、心地よくつながりを広げていけるんだね。‬」

 

会話をキャッチボールに例えて考えてみる。

私の会話は、どのくらいのボールを投げているのだろう。

ついつい力一杯投げてしまったり、変化球を放っていたりするのだろうか。

いきなり豪速球を投げたら、そりゃ相手も受け取るのが大変だよね。

こっちだって、肩を壊してしまうかもしれない。

できれば、軽めのキャッチボールから始めたいものだと思う。

そして、「こういうのって、社交性才能を持っている人は上手なんだよなぁ」と思う。

 

社交性持ちの人にとっては、軽めのキャッチボールから始めることなんて、ごくごく自然にできること。

そこが強みだなんて、感じたこともないかもしれない。

でも、これってすごい才能なんだな。

だから、社交性持ちの人は、どんどん活かしていってほしい。

私は…社交性の人を頭にイメージしながらボールを投げるんだ。

参考にするだけでも、ちょっといい感じがするからね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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