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2019年3月

資質の魅力「コミュニケーション」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー コミュニケーション ー

「コミュニケーション資質は、言葉で表現することに長けている。長けているからこそ、言葉の豪速球を放っていないか、あるいは言葉の連射攻撃をしていないか、ときどき振り返ってみることが大切だ。表現の先には相手がいる。優しさを忘れずに。」

 

コミュニケーション資質が高い人の表現力には、しょっちゅう驚かされる。

素晴らしいなと、心から思う。

でも、ときどき、その才能を全開にして相手を圧倒している場面にあうことがある。

圧倒することが目的となっている場面ならいいのだけれど、無自覚に圧倒してしまっているとしたら、それはもったいない。

 

自分にとっての普通は、相手にとっての普通じゃない。

 

これは、どの才能≒資質でも言えることなのだけれども、ときどき思い出す必要がある。

相手の受け取れる球を投げる、そんなイメージを持つといい。

そのために必要ならば、才能のアクセルを緩めることができる、ブレーキだって踏むことができる。

そうやって、才能の使い方が上手くなっていった人が成果を上げていくことに異論はないだろう。

才能を磨くって、奥が深くて終わりがないものだ。

だからおもしろいんだけれどもね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「自己確信」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 自己確信 ー

「リスクを恐れず、自分の信ずる道を進んでいく。多くの人が、もっと準備してからにしよう、もうちょっと力がついてからにしよう、今はまだタイミングじゃない、といって動かない中にあって、ぐっと進んでいく。自分を信じることができる。それが強みだ。 」

 

自己確信資質のキーワードの一つは、「自信」。

自分を信じることができる。自分の心のうちにある声を信じて進んでいくことができる。

それを、空気を読まないと揶揄する人がいるかもしれないが、空気を読んで立ち止まったままキョロキョロしているくらいなら、自分を信じて進んでしまうほうがよほどいい。

ぐっと進んでいく力って素晴らしい。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「調和性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 調和性 ー

「調和性の人は、相手に対してまず肯定から入っていく。『ええ、そうですね』『それはわかります』『なるほど、そういうこともありますね』。何気ないこの一言はごくごく自然で、作為的なものがない。だから相手の懐にすっと入っていくことができる。さすがだ。」

 

相手の真意を受け取りながら、常によりよい着地点を目指していく調和性という資質。

だからこそ、自然と肯定の言葉が出てくる。

調和性の強みを持っているがゆえに、相手の懐を開いていくことができる。

この才能、信じて磨かない手はないよね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「競争性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 競争性 ー

「結果を獲りにいく。その一点を見据える表情はまさに真剣そのものだ。他者と競い合うことで磨かれるこの才能の切れ味は鋭い。勝負することで得られる栄誉や挫折、よろこびや悔しさを経験しながら、人としての器も大きくなっていくんだな。」

 

競争性を上位に持つ人と接するとき、瞳の中にある強さとともに、人としての器の広さを感じることがある。

優しさを伴った包容力という意味での広さではなく、勝負を続けてきた結果として鍛え上げられた、強度と胆力のある器だ。

競争性の人全てから感じるわけではないから、経験を積んだからこそのものかもしれないし、ほかの資質の影響もあるかもしれない。

勝負を続け、経験を積んできだからこその、強度と胆力のある器。

それを感じたとき、思わず尊敬の念を抱いてしまうんだな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「適応性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 適応性 ー

「適応性の人から『いろいろ対応している間にとっちらかってしまって、どこに向かっているんだかわからなくなることがあります』という話を受けることがある。何を優先するか、少し幅をもたせた目標を1〜3つ書いて時々見るといいみたい。幅の広さがポイントね。」

 

柔軟さがウリの適応性だけど、「対応可能」のランプをつけっぱなしにしていると、手が広がりすぎてとっちらかっていくことがある。

相手からしてみれば、頼めばやってくれる人というもは頼もしいかぎりなのだけれども、それで本人が辛くなってしまってはもったいない。

そんなときには、大まかな優先事項を書き出しておくといいみたいだ。

ただし、気をつけなくてはいけないこと、それは自分が適応性持ちだとちゃんと理解すること。

適応性が強みにもかかわらず、がんじがらめな目標を書き出しても、そこに収まるわけがない。

柔軟に、多方面に対応しながらも、大まかには自分の目標方向に向かっている。

そのような感覚を大切にして、自分を締め付けないように気をつけよう。

自分に優しく、自分の才能に優しくね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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