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2019年1月

資質の魅力「責任感」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 責任感 ー

「診断結果の上位に責任感資質が出てきた人が、「責任感ってかっこいいですね」とつぶやいた。自分で自分を好きになるって素敵なことだ。人やものごとを大切に扱い、約束事はしっかりと果たしていく。その価値観、行動、生き方が積み重なって今のあなたがいる。」

 

この一言を聞いたとき、『この人かっこいいな』と思った。

自分の持っている才能を全力で否定する人もいる。

「いやいや、そんなことないですよ」

「そんなところ、私にはないですね」

「あ〜、これがあるから過去にこんな苦労をしていたんだ…」

プラスをプラスとして見ない。むしろマイナスに捉える方が居心地が良いのだろうか?

そんな疑問が私の中に浮かんでくることもよくあることだ。

でも、冒頭の責任感さんは、素直にそれを「かっこいい」と言えた。

それって素晴らしいことだ。

自分を認め、自分の才能を認めていこう。

そこからスタートすれば、前に進んでいけるから。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「活発性」〜 ストレングスファインダー〜

ー 活発性 ー

「『この前言っていたあれ、今はどんな感じ?』『ん? なんだっけ? あぁ、あのときのね、もうとっくにやめたよ。』『え!あんなに熱が入ってたのに???』『そんなに熱くなってたっけ?』『…』
活発性さんの展開は早い。どんどん動く。そして次を掴んでいく。」

 

活発性さんの展開の早さはすごい。

私はどちらかというと、いつもその早さに振り回されてしまうほうだ。

ストレングスファインダーを知って、活発性という特性を知ることで、これがその人の才能なんだと気がつくことができた。

才能と知ってからは、振り回されることが減ったかな。

ときどき今でも振り回されるけれど、相手の早さにたいして、素直に「活発性さんの展開の早さはすごいなぁ」と尊敬できるようになっている。

「おぉ、また振り回されてしまったぜぃ」なんて笑いながら思っている。

振り回されているうちに、私1人では見ることのなかった景色に出逢えたりするんだな。

だから、振り回されてみるもの楽しいものだ。

まさに、影響力の才能だ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「原点思考」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 原点思考 ー

「原点思考さんと話をしていると、その記憶力に驚かされることが多い。過去を大切にし、文脈を大切にし、そこから本質を見つけ出すことにわくわくできるから、記憶の力がぐんぐん伸びている感じがする。自分の中のわくわくポイントって大事だね。」

 

自分がついついこだわってしまうところって、案外わくわくポイントだったりする。

原点思考が高い人は、過去も知らずに未来を語る相手にイライラしてしまうこともある。

それって、 “自分が” 過去にこだわりたいから。

 

こだわりたい = そこを満たしたい

 

満たされないことにイライラするよりも、満たしていこうとわくわくする方に重きを置こう。

幸運を呼び寄せるためにも、自分がわくわく、生き生きしていることって大切だ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「競争性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 競争性 ー

「競争性の人が、『勝てないところでは勝負しないよ。だって負けるのは悔しいからね』と言っていた。自分が勝てるところはどこか、ポジションを確立できるところはどこか。その嗅覚を磨くことで、自分の勝負すべき場所を見つけることができる。まさに才能。」

 

勝てないところで勝負はしないって初めて聞いたとき、なんかズルいことのように聞こえた。

勝ちとか、負けとか、それは結果であって、勝負すべきときは勝負に出るべきではないのか?

きっと、それも一つの考え方なのだろう。

そこに正解や不正解はない。

自分はどこで勝負に出ていくのか。

それは、自分で決めればいい。

私としては、決着したあとに互いに握手し合えるような、そんな勝負が好きだな。

これも一つの価値観、考え方、かな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「慎重さ」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 慎重さ ー

「慎重さ資質があると、『じゃぁリスク管理をお願いね』って言われることがある。ちょっと待て。慎重さ資質の人が気持ちよくリスク管理したら、それは他の人にとってかなり高いハードル設定になる。頼まれたからやったのに、互いに不幸じゃもったいないね。」

 

これ、組織にありがちだなと感じることがある。

リスク管理の感度が高い人に、その部門の旗振り役を任せていく。

その結果、とても高いハードルが設定されて、組織全体がそのハードルを超えるために汲々となってしまう。

これがよいこととは、必ずしも言えない。

もし、自分に慎重さという資質があって、リスク管理を任されるなら、

ハードルの高さを意識してみてほしい。

自分の才能を生かして、丁寧にリスク管理のルールを設定した結果、みんなから恨まれてしまうんじゃもったいない。

 

他の人より秀でた感度を持っていること。

それを認めた上で、自分の才能を生かすことと、それが全体最適につながるかどうかってことは、必ずしも一致しないということを、意識してみることも大切なんだよな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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