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2018年8月

「自分の時間を取り戻そう」(ちきりん著)を再読して

今日は日中に少し時間が取れたので、1時間ほどスタバへ行きました。

内省思考が高め(6位)の私にとって、思考の整理ができるスタバの1時間はとても贅沢感のあるひとときです。

ここのところタスクに追われがちになっていたので、ちきりんさんの書籍「自分の時間を取り戻そう」を再読しました。

この本、本質的なところをとても丁寧な(わかりやすい)表現で書いてあって、内容はもちろんのこと、作り方としても参考にしたいと思える本です。

そして、今日読み返した中で、今の私の中に残った文章はこちらでした。

世の中には、次から次へと新しいことを手がける人がいます。こういった驚くほどたくさんのコトをやっている人というのは、反対に「誰でもやっていそうなこと」をやっていません。

そして、それらをやらないことに伴う負担を(経済的な負担だけではなく、自分の思うとおりの完璧な掃除が行われないことや、他人かなの視線なども含め)、引き受ける覚悟を持っています。

読んでいて、「ですよね…」とつぶやいていました。

どんどんと加速度的に時代が変化している中で、自分も変化していきたいと思う。

でも、時間は一日24時間であり、ここには変化はありません。

ちょっと、タスクの足し算をし過ぎているかもしれないな。

自分の24時間を再チェックしていくことにしよう。

タスクをこなして走り続けていると、やっている感があって、それだけで満足しがちです。

時々止まって自分をチェックすること、大切ですね。

実りを結ぶ行動を選択していこう。

 

Unlock the Potential.

 

 

今日は自分の才能を磨けただろうか? 〜ストレングス・ファインダー〜

一日の終わりに、今日という日を振り返ってみる。

 

「今日は自分の才能を磨けたのだろうか?」

 

自分の資質を使っていたことは確かだ。

少しおせっかいではないかと思いつつも、チームの若手に話をした。

たわいもないことだったけれど、彼女に後輩ができたときに、今日の私と同じことを言える人になってほしいと願った。

その意図もセットで伝えた。

これなんか成長促進の典型的な使い道だ。

わざわざ意図もセットで伝えるところなんか、戦略性も入っている。

 

また、明日のディスカッションのために資料を用意した。

以前目にしたときに記憶のフックにかけておいた資料を、ネットで見つけ出して用意した。

この資料はきっと明日役立つはずだ。

こうやって資料を集められるのは収集心のおかげだ。

 

うん。

確かに資質を使った一日だったな。

 

磨けた?

 

そこまでは到達できなかった、たぶん。

今持っている力を使っただけ。

磨いたとは言えないな。

 

よし、明日は意識して磨いてみよう。

ちょっと資質に背伸びさせよう。

この繰り返しが私をもっと際立たせていく。

他の人の真似でなく、私オリジナルのキャラを育てていこう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.