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2018年4月

さぁ、才能に目覚めよう〜自分の軸をSFで見つける〜ストレングスファインダー

「ストレングスファインダーをどうやって活かせばいいのですか?」

ときどき聞かれる質問です。

私の答えは、こちらです。

「己を知り、相手を知り、己を活かし、相手を活かす。そのためにストレングスファインダーを活用すること。」

今日はそのうちの一つ、『己を知る』ことにポイントを当ててみたいと思います。

自分の軸をストレングスファインダーで見つけていく

 

己を知ること。

 

先日、SHOWROOM株式会社の代表取締役社長である、前田裕二さんの話を聞く機会がありました。

前田さんのぶれない軸はすごく魅力的で、圧倒されるほどの力を感じるのですが、

彼は大学3年生の時に、徹底的に自分と向き合ったことがあったそうです。

ものすごい量の言葉をノートに書き綴り、己を知り、そこから就職面接へと向かっていったとのこと。

前田さん、すごい人です。

(前田さんの魅力はこんなもんじゃないので、こちらの本をおすすめします。→「人生の勝算」前田裕二著)

私はSFの内省資質が6番目と高いので、特に「自分と向き合う」みたいなところ、思考体力が試されるところに惹かれているのかもしれません。

 

いずれにしても、己を知っている人は、強い。

 

自分の価値観、自分の限界、そして自分の強み。

これらを冷静に、穏やかに周囲にも伝えられるようになったら、とても強い。

自分軸で生きていける力を手にいれたと言っても、過言ではないでしょう。

 

さて。

 

己を知ること。

 

ここに、SFはとても役に立ちます。

あなたのSFトップ5、あるいはトップ10には、あなたの価値観がぎゅっと詰まっています。

 

たとえば、あなたの一番の資質はなんでしょうか?

 

その資質は、どのような価値観を持っていると思いますか?

 

あなたの一番の資質が大切にしているものは、「自分の行動」でしょうか、「相手への影響」でしょうか、それとも「相手との関係」でしょうか、または「自分の納得感」でしょうか。

 

そして、あなたにとって、たわいもないことなんだけれども好きなこと。役にたつとかたたないとか関係ないんだけれども、やると満足することってありますか?

 

これ、なかなか発見するのが難しかったりするのですが、

たとえば私の場合。

 

私は、ネットなどを見ていて、ちょっと「へぇー」って思った記事を、エヴァーノートに転送することが好きです。

これ、他人が読んでも「???」となるのですが、

転送するのが好きなんです。

時には、たいして記事の中身も読まずに転送し、そこで満足してそのまま…、なんてこともあります。

このことの一体何が、自分の軸で、己を知ることになるのか、はじめはさっぱり分かりません。

でも、ここに私のSF一位、「収集心」という言葉をふりかけます。

そうすると、このことは収集心資質の特徴的な傾向らしいことが分かります。

 

つまり、これが私にとっての「才能の原石」です。

 

ただ記事をエヴァーノートに転送するだけのこと。

これが才能の原石。

 

だまされたと思って、これを磨きにかかってみます。

転送する、転送する、転送する。

記事を見つけ、そして転送する。

せっかくだから、あとから検索しやすいように工夫する。

これを躊躇せずに続けていくと、私の才能がとんがりはじめます。

そう、星の角の部分のひとつが伸びていくように。

そうすると、私の軸が一つできあがってきます。

 

私の強みは、仕事に関連する情報を広く集め、状況を把握し、その情報を他人に対して提供できること。

私の限界は、情報がつかめていないことへの判断が鈍ること。

私のチャレンジは、情報のない状況でも無理やり判断すること、ではなくて、必要な情報を超高速で見極めて集め、判断のタイムラグを減らしていくこと。

 

そんな私を表現すると、このようになります。

 

「私は、情報を取り込むことが得意であり、これを磨き続けています。」

「ですから、私は、必要な情報を元に的確な判断をすることができる人間です。」

 

あとは、磨く過程で生まれるいくつものエピソードを具体例として提示できればぐっと説得力が増してきます。

 

己を知ること。

 

SFはとても役立ちます。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(モチベーションについて知りたかったんだけど…):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

モチベーション

学「今日はさ、みんなの『モチベーション』について聞いてみたいんだ」

活「なに?モチベーション? そんなの聞いてどうすんの?」

学「いや、モチベーションが高く保てる方法を知りたくってさ」

達「やるべきことをやる、それをどんどん繰り返していれば、モチベーション低くても成果は出るよ」

活「だいたいさ、モチベーションうんぬんとか言っている暇があったら手を動かせばいいじゃん」

学「まぁ、そうかもしれないけれど…」

成「俺なんか、誰のためにもならないよこれ、なんて思うとちっともやる気が出ないよ」

学「お、成長促進さんフォローありがと!」

個「そいでもってさ、競争心さんはやっぱり『一番になる』ってのがモチベーション?」

競「わかってんなら聞くなよ」

学「わかりやすーい♪」

競「ほっとけ!」

共「さっきのさ、誰かのためになる、誰かが喜ぶってこと、大事だよねぇ」

規「それ、関係なくない? だって自分がやることでしょ。人のせいにしているみたいじゃない?」

共「えー、そんなことないよ。そんなこと言わないでよ〜。」

指「共感性さん、今ので死んだね。ばっさりだね。」

包「指令性さん、まぁまぁ。隅っこでつまらなそうにしている自我さんはどうよ?」

自「え? ぼく呼ばれた? なに、ぼくの意見も聞きたいの?」

個「そうそう、ここは自我さんのコメント聞きたい!」

公「内省さんは、モチベーションってどう考えるのかな?」

自「ぐぬぬ…」

内「モチベーションかぁ…」

社「はい、内省トンネル入りました(笑)」

社「私なんか、やっぱり華やかなことがいいな。せっかくやるなら人のつながりも増やしたいしね!」

調「あ、自我さん怒らないで。自我さんの考えも聞きたいよ」

自「もういい!」

目「でもさ、この時期にモチベーションとか言っている時点で遅くない?もう4月だよ」

学「いや、新年度だし…」

学「意外とモチベーションて重要じゃないのかな。モチベーションって、結局なんだろう。」

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.