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2018年1月

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

最上志向、それは強みに気がつき、強みに惹かれる才能です。

 

最上志向さんが話しかけてきたよ。

 

「昨日久しぶりに雪が降ったんです。」

「これはSNSに投稿しようって思って、何枚か帰宅途中に写真を撮りました。」

「そして寒いから家に帰ってから投稿しようって思ってました。」

「でも、家に帰ってログインしたら、雪の写真なんてみんな投稿しているんですよね。」

「普段はあまり投稿しないAさんなんて、一番に投稿しているし」

「スマホ買ったばかりのBさんは、私より上手に写真を撮って投稿している。」

「なんか、私が投稿する意味ないなって思っちゃったんです。」

「これって、最上志向だからですか?」

 

うーん。

 

あなたの行動が最上志向のためかどうかはわからないよ。

 

でもね。

 

あなた、他の人の優れたところによく気がついているね。

 

「え?」

 

一番に投稿したAさんのこと。

上手に写真を撮ったBさんのこと。

相手の優れたところに気がついたってところ、そこはあなたの持っている最上志向が活躍したのかもしれないよ。

 

「…。」

 

気がついたところをAさんとBさんにコメントしてみたら?

ちょっと表現を工夫しちゃったりしてさ。

 

最上志向って、実はいろんなことに気がついているんだなぁ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質のせいでこだわってしまうんです–そこには、失敗したくない自分がいるのかもしれないですね:ストレングスファインダー

資質を磨いてあなたの強みを獲得する

ストレングスファインダーで明かされるあなただけの強みの原石=資質。

34の名前が付けられた資質の中から、あなたの上位にあるものを生かして磨いていった先に、強みの世界が待っています。

 

欠点を叩いて伸ばして丸く(○)なるのを目指すのではない。

資質を生かして磨いて星(☆)になることを目指していく。

 

ところが…

 

時々こんな感想を聞くことがあるんです。

 

「資質のせいで、どうしてもこだわってしまうんです。」

「こだわってしまって、結局あまり良いことがなくって…」

 

あなたにもありますか? こんなこと。

 

もしかしたら、そこには“失敗したくない自分”が潜んでいるのかもしれないですね。

 

あなたは、これまで上位にある資質を無意識に使ってきたことで、大小さまざまな成功体験をお持ちだと思います。

ストレングスファインダーに出会い、資質というものを意識するようになって、資質にこだわってしまう自分に気がつくことができた。

でも、今までの人生でずっと使ってきた、その積み重ねが資質にはあります。

あなたがこだわることで成し遂げたものがあったり、発見したことがあったり、また周囲が協力してくれたり、応援してくれたり、ときには折れてくれたり…。

こだわってきたことで、今までの自分が得てきたものがたくさんあると思います。

それを、なかなか手放せないんですよね。

才能だ、資質だ、強みだと聞いてしまったら、余計に手放すことができなくなってしまいます。

 

でも、

もしあなたが資質の使い方で不自由を感じることがあるのなら、

その使い方を変化させていくチャンスかもしれません。

 

変化には失敗がつきものです。

 

そのこだわりに、思いっきりブレーキをかけてみる。

恐いかもしれない。不安かもしれない。

でも、ブレーキをかけてみて、そこで起こることを体験してみてください。

大丈夫、体験してみれば、ほとんどのことはたいしたことではありません。

体験することで、踏み込むためのアクセルしか存在しなかったあなたの資質に、ハンドルとブレーキが現れてきます。

これらが現れたらしめたもの。

ハンドルを掴んで方向を定めて、またアクセルをぐっと踏み込んでいきましょう。

この繰り返しが、効果的な資質の磨き方でもあるのです。

 

きっと、あなただけが見ることのできる、素敵な景色に出会えると思いますよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

 

*写真は先日東京国際フォーラムの前を通ったときに掲示してあったものです。
金澤翔子さんという方が書かれたのですね。
私の心の中にぐっと力が入るような、そんな素敵な作品だなと思いました。

勝負している表情ってやっぱりいい。自分もそうありたい。

年末から年始にかけて、スポーツ観戦を楽しみました。

会場観戦したのは、高校生のバスケットボール全国大会「ウインターカップ2017

テレビ観戦したのは、大学生の駅伝大会「第94回箱根駅伝」

プロバスケットボールBリーグの試合も録画してあったものを観たりしました。

 

私は好きなんですよね、スポーツをするのも観るのも。

 

そして観るときには、ついつい選手の表情にも意識が向きます。

これって何かの資質の影響もあるのかな…。

 

なんかね、本気で勝負している表情っていいんです。

本気で勝負しているときって、多くの選手が自分との戦いをしている表情になるんですよね。

相手との勝負ではない。

中には自分自身を完全に制して、落ち着き払った表情を見せてくれる選手もいたりします。

 

勝負している表情っていいな。

 

自分はあのような表情をしているときがあるだろうか。

自分もいい表情をしていたい。

今年も勝負するか。

 

Unlock the Potential.

資質を、笑おう:ストレングスファインダー

2018年、新らしい年を迎えましたので、明るい記事がいいですね。

 

資質を、笑おう

このブログに訪れてくれたあなたは、ストレングスファインダーに少なからず興味を持っている方だと思います。

 

ときどき、思い出していますか? 自分の資質のこと。

 

ときどき、感じていますか? 周りの人の資質の匂い。

 

「さぁ、才能に目覚めよう」(初期版)の共著者であるマーカス・バッキンガムはこう言っています。

“基本的に才能は潜在力を表すもので、パフォーマンスを表すものではない。”
(「最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと」より抜粋)

 

そう、才能(そのかたまりである資質)は、磨いていくことで高いパフォーマンスへとつながっていくのです。

 

さて、どうやって磨いていきましょうか。

ひとつのキーフレーズはこれですね。

 

「資質を、笑おう。」

 

資質のお茶目なところも、グズなところも、困ったところも、魅力的なところも、ぜんぶ笑ってみましょうよ。

笑って認めて、「そっちじゃないぞ、こっちだぞ」なんて言いながら、資質を自分の好みに磨いてあげてみてください。

「なんで上手くいかないんだ」なんて言っているより、よっぽど早くパフォーマンスが上がっていきます。

 

今年の目標の一つにいかがですか?

 

「資質を、笑おう。」

 

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.