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2017年12月

資質の魅力-catchy phrase-(慎重さ):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

慎重さ

グループ研修があったよ。

ストレングスファインダーの34ある資質の特徴について一通り理解したあと、

グループに課題が与えられて、その課題のクリアを目的にグループ内で役割分担することになったんだ。

 

今日参加したグループは二つ。

 

一つ目のグループは、仲間の資質を見ながら一番適していると思う役割を振り分けたよ。

「慎重さのCさんは、全体のチェック係でリスク管理してね」

 

もう一つのグループは、普通じゃつまらないといって、少し可能性を試してみたよ。

「慎重さのGさん、全体リーダーでビジョンを描いてみてくれる?」

 

これ、どちらも“あり”なのだけれども、もしも普段から、慎重さ持ちという理由だけでリスク管理をやっているのだとしたら、それはもったいないことだよね。

 

資質ってね、その箱に閉じこもるものじゃなくて、

いろんな方向に向かって磨いて伸ばして可能性を拓いていくためのものなんだ。

 

リスク管理でグループに貢献することも大切なこと。

 

でも、もしリスク管理ばかりを担っているなと感じたら、違う役割に手を出してみよう。

 

え? 手を出すことに慎重になってしまうって?

大丈夫。それだけ慎重なら、新しい役割もきっとできるよ。

 

自分の可能性、拓いていこう。

 

私は見たいな、全体リーダーとしてビジョンを語っている慎重さ持ちさんの姿を。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

「考える」を考える

ストレングスファインダーの資質「内省」が6番目と上位にある。

だから「考える」ことはしょっちゅうだ。

いや、もっと正確に言えば、「考える」がない時がない。

我ながらよく考えるものだと思う。

一体何をそんなに「考え」ているのだろう。

仕事をしているときの「考える」は生産的なものが多い。

判断する、方向付けする、準備をする、相手の本旨を理解する、そんなことのために「考え」ている。

だから考えた先に何かがある。

しかし、仕事を離れると、どうも生産的でないことも多い。

咀嚼する、深める、出口を探す、反省する…。

ときには、思いっきり落ち込みたくて考えていたり、悔しさを忘れたくなくて考えていたり、できない自分が許せなくて考えていたり、なんてこともある。

「考える」ってなんだ?

いいものなのか?

必要なのか?

よくわからない。

こんなにいっつも考えているにもかかわらず、わからない。

…。

そんなもんか。

ただ言えることは、

ずっと考えて今まで生きてきて、いまの自分があり、いま立っている自分の土台がある。

これは言える。

あと、これだけ考えて生きてきた自分の土台。そこには、よく耕された良質な土がしっかり詰まっている、と思う。

これからも、ずっと「考える」自分がいる。

それは変わらないな。

Unlock the Potential.