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2016年8月

強力だけれども、安易ではない−ストレングスファインダーを活かすということ−

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ストレングスファインダーの診断をやってみることで、自分の強み資質トップ5を知ることができます。

自分の持っている強み資質を知るということ、これはとても強力なものです。

でも、これを活かすとなると、そう安易な話ではないことも確かです。

今日はそんな話をしたいと思います。

 

強力だけれども、安易ではない−ストレングスファインダーを活かすということ−

 

自分の才強み資質を知り、これを磨いて自分の“強み”にしていくことで、自分という存在そのもので勝負できることが増えてきます。

 

「あなたはあなたで勝負する(できる)」

 

これってとても魅力的なことだと思いませんか?

それを可能にしてくれるツールが、ストレングスファインダーです。

 

でも、そうそう安易に勝負できるところまでたどり着けるものでもありません。

だからこそ面白く、奥深いものなんですけれどもね。

 

「これが自分の強み資質か、やっぱり思った通りだ!」

と言ってそのままの自分でいたり、

 

「これが強み資質と言われても、じゃぁこれをどう活かしたらいいの?」

と言ってそこに立ち止まってしまったり。

 

結局今まで通りに無意識な思考、感情、行動を繰り返し、ときどき「あ、これってこの強み資質が出たんだな」

なんて後から気付いて振り返る。

そんな日常を繰り返しているだけでは、なかなか前に進まないものです。

 

自分の過去を振り返って、そこに強み資質を当てはめて理解をしたら、

次には自分の“今”に焦点を当てて、強み資質が出た瞬間を捉えてみる。

ここまできたら、今度は自分の強み資質を信じることで、未来の自分に活かしていく。

そうやって、自分をストレッチさせていく。

 

この繰り返しによって、強み資質が、常に一貫して高いパフォーマンスを発揮できる自分の“強み”へとなっていきます。

 

“強み”まで磨いた資質、その資質名は、あなたを表す大切なキーワードになり、その資質名によって、

あなたは他人からの信頼と承認を得ることになります。

 

もちろん、磨く途中では失敗も、成功も、それすらわからないこともあると思います。

なんといっても、もともとは無意識に自分が振り回しているものですから。

 

それがどれだけ危険なものか気が付いて、びっくりすることもあるでしょう。

 

でも、進む道は「強み資質を活かして磨く」という一本道。

 

ストレングスコーチの認定プログラムを受講しているとき、私たちの講師はこの道を

「ストレングスジャーニー」と言いました。

 

私も今、ストレングスジャーニーを満喫しています。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

「人を認めることができる人」〜ストレングスファインダー〜

201608281

 

ストレングスファインダーを伝えていると、

「人との感情的なぶつかりが減りました」というフィードバックをいただくことが多くあります。

「自分と他人と、そもそも持っているものが違う、という感覚が自然とわかってきました」

というフィードバックもセットでいただくことが多いです。

 

これって、とっても効用が大きいものですし、ぜひその感覚を、これからも育てていただきたいと思います。

 

「人を認めることができる人」

 

あなたは、他人からどう見られているか、気になる人ですか?

 

気にならない人っているのかな?

 

いるかもしれないですね。

 

気になって、ついつい自分の言動を変えてしまう(変わってしまう)人もいれば、

気になるんだけれども、でも自分は変えない(変えられない)人もいます。

 

それはそれとして。

 

では、あなたは、人からどう見られたいですか?

 

もし、

「あなたは、人を認めることができる人だよね」って思われたら、嬉しいですか?

 

私は嬉しいな。

 

優しさとか、甘さとは違う、認めるということ。

 

「人を認めることができる人」でいるために、私の中でストレングスファインダーが大活躍しています。

 

あなたもいかがですか?

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

六本木ヒルズで「ジブリの大博覧会」へ。キャッチコピーが生まれるまでの糸井さんとの手紙が面白い。

六本木ヒルズで開催されている「ジブリの大博覧会」へ行ってきました。

あのジブリでさえ、作品を多くの人に観てもらうための努力を人一倍しているんだな、

そんなことに気が付いた博覧会でした。 続きを読む >

資質の魅力-catchy phrase-(ポジティブ)<視察の写真シリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201608241

「ポジティブ」

ポジティブさんと一緒に視察に行ったんだ。

持ち回りのイベントで、次の開催は私たちが担当する。

次回のために、2人で記録写真を撮ってきた。

 

帰ってきて、ポジティブさんの撮った写真を見せてもらったら、とっても上手に撮れていて、

なんだか私の写真が恥ずかしくなってしまったよ。

 

そんな私の雰囲気を察知したポジティブさん、

私の写真のいいところを見つけて褒めてくれるんだ。

 

「いい写真いっぱいあるじゃない」なんて言ってくれる。

 

最後はおきまりの口ぐせ、

「大丈夫」

も言ってくれたよ。

 

ポジティブアプローチが得意なポジティブさん、

やっぱりこの人の存在はありがたいよね。

今日もその「大丈夫」の一言を

ありがたくちょうだいしておくよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(内省)<視察の写真シリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201608231

「内省」

内省さんと一緒に視察に行ったんだ。

持ち回りのイベントで、次の開催は私たちが担当する。

次回のために、2人で記録写真を撮ってきた。

 

帰ってきて、内省さんの撮った写真を見せてもらおうとしたんだけれども、待ってくれと言われたよ。

 

撮った写真を見せてくれればいいのだけれど…。

どうも内省さんには気になることがあるのかな。

 

結局、翌々日に内省さんが写真を見せてくれたんだ。

 

そしてね。

 

写真と一緒にメモも見せてくれたんだ。

 

どういう場所で、何を意識して、どんなところが気になったのか。

そんなことがメモにはしっかり書いてある。

 

内省さんが持つ、物事に対しての深さっていいな。

思考の深さだったり、洞察の深さだったり、時には迷いの深さだったり。

 

深いことが常に快適、というわけではなさそうだけれども、

その深さはとっても人の役に立つんだな。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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