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2016年5月

資質の魅力-catchy phrase-(内省):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201605311

「内省」

内省さんが自己紹介文を書くことになった。

さてさて大変、ちゃんと考えなくっちゃ。

仕事を終えて帰宅して、
そこからぐるぐる考えている。

テレビを付けて気分転換してみても、
結局ぐるぐる考えている。

お風呂に入ってぐーるぐる。
ベッドに入ってぐーるぐる。

朝寝覚めても、気が付いたときには昨晩の続きの文章を考えていた。

行ったり来たり、
深くなったり脱線したり。

そんなにぐるぐる考えているわけだから、
出来上がった自己紹介文は表現が深くなる。
一文から読み取れる事柄が多くて素敵で、
立派な自己紹介文ができあがったよ。

内省さんの書く自己紹介文はなかなか見事だなぁと思うことが多いです。
ただし、字数制限を設けないとなが〜い文章になってしまったりしますけれどもね。

自己紹介文、資質の傾向が強く出るので私はおもしろいなと思います。
ちょっと気にしてみるとおもしろいですよ。

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(自我):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201605301

「自我」

自我さんが久しぶりに師匠の元へやってきた。

自「師匠、相談があるんです。」
師「お、どうしたんだ?」
自「自分の自我資質を持て余してしまうんです。」
師「ほほう、というと?」
自「周囲に認められたり、褒められたりすると俄然やる気が湧くのですが、嬉しいフィードバックが欲しくってついつい周囲の反応を気にしてしまうんです。」
師「自我資質は影響力資質だからな。周囲への影響は気になるところだろう。」
自「はい。でも、なんだか周囲の反応を気にしている自分の器が小さいような気がしてしまって。」
自「それになんだか自我資質って、でしゃばりのようなイメージもあるし…。」
師「ふ〜ん。」
自「師匠…、ふ〜んってそんな他人事な…。」
師「中途半端だからだよ。」
自「えっ?」
師「人から嬉しいフィードバックが欲しいのなら、もっともっと素敵な自分になってしまえばいいのさ。」
自「いや、だってそんな簡単に言いますが…。」
師「自我資質は才能なんだよ、あなたの。アクセルをもっと踏み込んで自分の成長のために使えばいいのさ。」
自「師匠…。」
師「なんだい?」
自「師匠って、最上志向持ちですか?」
師「あ、ばれた?」

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201605291

「最上志向」

最上志向資質をトップ5に持つ2人の部下が私の部署にいた。

新規プロジェクトを役員にプレゼンテーションすることになったので、
私はこれを2つのパートに分けて、
それぞれ最上志向さん2人に任せることにした。
期日は1週間後。
さてさてどんな資料ができあがってくるのかな。

1人は翌日資料を提出してきた。
すごくあっさり、カラーもなくて、たったの5枚。
「いやぁ、すごくシンプルだねぇ」と言ってみたところ、

『今回のプロジェクトで伝えるべきキーワードは◯◯ですよね。』
『余計なことを並べるよりも、ストレートにキーワードを伝えるのがいいと思います。』
『雑音になるものはプレゼンでは不要です。』

は、はい。
恐れ入りました。

 

そしてもう1人はなかなか資料が上がってこない。
やきもきしながら待っていたけれど、結局当日の朝に資料を持ってきた。
そこにはカラフルで美しい資料が30枚。
字体も文字の大きさも工夫されていて、行間なんかも凝っている。
「いやぁ、すごく豪華だねぇ」と言ってみたところ、

『今回のプロジェクトはしっかり役員のゴーサインをもらわないといけないですよね。』
『最高のインパクトが必要だと思うんです。』
『背景からはじまり競合他社の状況を理解してもらって、今がチャンスだと必ず納得してもらいます。』

は、はい。
恐れ入りました。

 

同じ最上志向でも、
何を最高と捉えるかでずいぶん違うものですね。
あなたは最上志向を上位資質にお持ちですか?
あなたの最上志向はどんな特徴があるのでしょう。
自分の好みを知ることで、その磨き方も変わっていきますね。

さて、それにしてもこの2つのプレゼン、どうやって統一感を出せばいいんだろう…。
(このストーリーはフィクションです。)

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(戦略性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)2016052312

「戦略性」

戦略性さんがじっとしている。
職場の席でじっとしている。

あー、きっとまた何か考えているんだね。
獲るべき獲物を見つけたんだね。
なにやらぶつぶつ言っているよ。

「ここできっとAさんは『俺聞いてないよ』って言うから先に話をしておかなくっちゃ。」
「Bさんは本番の会議で言われても賛成してくれるよな。」
「自分の説明は10分以内に収めることで、キレの良さをアピールしよう。」
「Z部長は難敵だな。あまり早く相談するとハードル上げられてしまうから、前日に完成済みの説明資料とセットで話をしよう。」
「会議のメンバーに入っていないCさんにも事前に協力依頼はしとかなくっちゃ。」
「Dさんはどうせ反対するから、会議で決定したことを後日伝える方法を取ろう。」
「もろもろ考えると、あと1ヶ月あればゴールまでたどり着けそうだ。」

いろいろいろいろ考えているね。
そんなに考えなくても、ぶつかってみたら開く扉もあるかもよ。
あ、でもそれではストーリーを描くことができないか。
想定外も想定したいのが戦略性さんだものね。

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(個別化):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)2016052310

「個別化」

個別化さんの率いる部署で、
新しいプロジェクトに取り組むことになった。

プロジェクトの成功のためには
目標の共有が必要だと個別化さんは考えた。

部下Aには「このプロジェクトの意味はね…」と伝え、
部下Bには「一緒に新しいプロジェクトができるのが嬉しいね」と伝え、
部下Cには「このプロジェクトはいい経験になるよ〜」とニコニコしながら話しかけ、
上司Zには「成功にはあなたの力が必要なんです」なんて真顔で話しかけている。

みんなを同じ方向に向かせるために、
個別化さんはこんなアプローチを取りますね。

これを不公平だと感じますか?
なんだか腹黒い印象を持ちますか?

いいえ、これが個別化さんの公平なアプローチなんですよ。
だって、結果的にみんな同じ方向に向いて一緒に進んでいけるでしょ?

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

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