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資質のせいでこだわってしまうんです–そこには、失敗したくない自分がいるのかもしれないですね:ストレングスファインダー

資質を磨いてあなたの強みを獲得する

ストレングスファインダーで明かされるあなただけの強みの原石=資質。

34の名前が付けられた資質の中から、あなたの上位にあるものを生かして磨いていった先に、強みの世界が待っています。

 

欠点を叩いて伸ばして丸く(○)なるのを目指すのではない。

資質を生かして磨いて星(☆)になることを目指していく。

 

ところが…

 

時々こんな感想を聞くことがあるんです。

 

「資質のせいで、どうしてもこだわってしまうんです。」

「こだわってしまって、結局あまり良いことがなくって…」

 

あなたにもありますか? こんなこと。

 

もしかしたら、そこには“失敗したくない自分”が潜んでいるのかもしれないですね。

 

あなたは、これまで上位にある資質を無意識に使ってきたことで、大小さまざまな成功体験をお持ちだと思います。

ストレングスファインダーに出会い、資質というものを意識するようになって、資質にこだわってしまう自分に気がつくことができた。

でも、今までの人生でずっと使ってきた、その積み重ねが資質にはあります。

あなたがこだわることで成し遂げたものがあったり、発見したことがあったり、また周囲が協力してくれたり、応援してくれたり、ときには折れてくれたり…。

こだわってきたことで、今までの自分が得てきたものがたくさんあると思います。

それを、なかなか手放せないんですよね。

才能だ、資質だ、強みだと聞いてしまったら、余計に手放すことができなくなってしまいます。

 

でも、

もしあなたが資質の使い方で不自由を感じることがあるのなら、

その使い方を変化させていくチャンスかもしれません。

 

変化には失敗がつきものです。

 

そのこだわりに、思いっきりブレーキをかけてみる。

恐いかもしれない。不安かもしれない。

でも、ブレーキをかけてみて、そこで起こることを体験してみてください。

大丈夫、体験してみれば、ほとんどのことはたいしたことではありません。

体験することで、踏み込むためのアクセルしか存在しなかったあなたの資質に、ハンドルとブレーキが現れてきます。

これらが現れたらしめたもの。

ハンドルを掴んで方向を定めて、またアクセルをぐっと踏み込んでいきましょう。

この繰り返しが、効果的な資質の磨き方でもあるのです。

 

きっと、あなただけが見ることのできる、素敵な景色に出会えると思いますよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

 

*写真は先日東京国際フォーラムの前を通ったときに掲示してあったものです。
金澤翔子さんという方が書かれたのですね。
私の心の中にぐっと力が入るような、そんな素敵な作品だなと思いました。

勝負している表情ってやっぱりいい。自分もそうありたい。

年末から年始にかけて、スポーツ観戦を楽しみました。

会場観戦したのは、高校生のバスケットボール全国大会「ウインターカップ2017

テレビ観戦したのは、大学生の駅伝大会「第94回箱根駅伝」

プロバスケットボールBリーグの試合も録画してあったものを観たりしました。

 

私は好きなんですよね、スポーツをするのも観るのも。

 

そして観るときには、ついつい選手の表情にも意識が向きます。

これって何かの資質の影響もあるのかな…。

 

なんかね、本気で勝負している表情っていいんです。

本気で勝負しているときって、多くの選手が自分との戦いをしている表情になるんですよね。

相手との勝負ではない。

中には自分自身を完全に制して、落ち着き払った表情を見せてくれる選手もいたりします。

 

勝負している表情っていいな。

 

自分はあのような表情をしているときがあるだろうか。

自分もいい表情をしていたい。

今年も勝負するか。

 

Unlock the Potential.

資質を、笑おう:ストレングスファインダー

2018年、新らしい年を迎えましたので、明るい記事がいいですね。

 

資質を、笑おう

このブログに訪れてくれたあなたは、ストレングスファインダーに少なからず興味を持っている方だと思います。

 

ときどき、思い出していますか? 自分の資質のこと。

 

ときどき、感じていますか? 周りの人の資質の匂い。

 

「さぁ、才能に目覚めよう」(初期版)の共著者であるマーカス・バッキンガムはこう言っています。

“基本的に才能は潜在力を表すもので、パフォーマンスを表すものではない。”
(「最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと」より抜粋)

 

そう、才能(そのかたまりである資質)は、磨いていくことで高いパフォーマンスへとつながっていくのです。

 

さて、どうやって磨いていきましょうか。

ひとつのキーフレーズはこれですね。

 

「資質を、笑おう。」

 

資質のお茶目なところも、グズなところも、困ったところも、魅力的なところも、ぜんぶ笑ってみましょうよ。

笑って認めて、「そっちじゃないぞ、こっちだぞ」なんて言いながら、資質を自分の好みに磨いてあげてみてください。

「なんで上手くいかないんだ」なんて言っているより、よっぽど早くパフォーマンスが上がっていきます。

 

今年の目標の一つにいかがですか?

 

「資質を、笑おう。」

 

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(慎重さ):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

慎重さ

グループ研修があったよ。

ストレングスファインダーの34ある資質の特徴について一通り理解したあと、

グループに課題が与えられて、その課題のクリアを目的にグループ内で役割分担することになったんだ。

 

今日参加したグループは二つ。

 

一つ目のグループは、仲間の資質を見ながら一番適していると思う役割を振り分けたよ。

「慎重さのCさんは、全体のチェック係でリスク管理してね」

 

もう一つのグループは、普通じゃつまらないといって、少し可能性を試してみたよ。

「慎重さのGさん、全体リーダーでビジョンを描いてみてくれる?」

 

これ、どちらも“あり”なのだけれども、もしも普段から、慎重さ持ちという理由だけでリスク管理をやっているのだとしたら、それはもったいないことだよね。

 

資質ってね、その箱に閉じこもるものじゃなくて、

いろんな方向に向かって磨いて伸ばして可能性を拓いていくためのものなんだ。

 

リスク管理でグループに貢献することも大切なこと。

 

でも、もしリスク管理ばかりを担っているなと感じたら、違う役割に手を出してみよう。

 

え? 手を出すことに慎重になってしまうって?

大丈夫。それだけ慎重なら、新しい役割もきっとできるよ。

 

自分の可能性、拓いていこう。

 

私は見たいな、全体リーダーとしてビジョンを語っている慎重さ持ちさんの姿を。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

「考える」を考える

ストレングスファインダーの資質「内省」が6番目と上位にある。

だから「考える」ことはしょっちゅうだ。

いや、もっと正確に言えば、「考える」がない時がない。

我ながらよく考えるものだと思う。

一体何をそんなに「考え」ているのだろう。

仕事をしているときの「考える」は生産的なものが多い。

判断する、方向付けする、準備をする、相手の本旨を理解する、そんなことのために「考え」ている。

だから考えた先に何かがある。

しかし、仕事を離れると、どうも生産的でないことも多い。

咀嚼する、深める、出口を探す、反省する…。

ときには、思いっきり落ち込みたくて考えていたり、悔しさを忘れたくなくて考えていたり、できない自分が許せなくて考えていたり、なんてこともある。

「考える」ってなんだ?

いいものなのか?

必要なのか?

よくわからない。

こんなにいっつも考えているにもかかわらず、わからない。

…。

そんなもんか。

ただ言えることは、

ずっと考えて今まで生きてきて、いまの自分があり、いま立っている自分の土台がある。

これは言える。

あと、これだけ考えて生きてきた自分の土台。そこには、よく耕された良質な土がしっかり詰まっている、と思う。

これからも、ずっと「考える」自分がいる。

それは変わらないな。

Unlock the Potential.

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