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資質の魅力「慎重さ」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 慎重さ ー

「‪慎重さ資質の人にとって、『自分が何を獲得したいのか』に意識を向けることって大切だ。仕事先での交渉の成功なのか、家族の笑顔なのか、自分の体調管理なのか。そこが見えれば、“行動するための攻めのリスク管理”ができるようになる。強いぞ、これは。‬」

 

慎重さ資質を無意識に振り回していると、一体何をリスク管理しているのか分からなくなる。

でも、何を獲得したいのかが見えていると、リスク管理の能力がその力を存分に発揮してくれる。

獲得したいものが明確に見えないならば、仮置きでもかまわない。

「今日の夜のテレビ番組は見逃さないぞ!」

そんなものでも構わないんんだ。

獲得したいものを明確にして、そこに向かって自分の才能を使っていく。

才能が磨かれて、力を蓄えていけば、いずれさまざまな場面でその威力を発揮できるようになる。

大きな判断も素早くなり、そして確実に獲得する。

慎重さ資質をあなどってはいけないよ。

素晴らしい才能なんだから。

 

Unlock the potential.

資質の魅力「収集心」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 収集心 ー

「‪収集心の「これ、役立ちそうだから」は強い。役立ちそうと思えば、人の話も聞くし、検索するし、本も開く。次々と行動を起こしていく。ときどき意味なくピンバッジを揃えちゃったりもするけれど、その役立ち欲求を全開にしたら、すごい力を発揮できるんだぞ。‬」

 

収集心という資質は、思考系の資質に分類されている。

それが頭にインプットされると、ついついモノやコトを集めるばかり、という認識になってしまう。

でも、収集心持ちの人をよく見ると、結構アクティブに行動している人が多いんだな。

 

集めるためによく動く。

 

それは人の話を聞きにいくことだったり、さっとスマホを取り出して検索することだったり、過去に読んだ本を手にとって付箋の貼った箇所を開くことだったり。

実は、収集心という才能を全開にしたら、すごいんじゃないか、と最近思う。

自分の才能を開放する。

ちょっとわくわくしないかい?

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「ポジティブ」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー ポジティブ ー

「‪自由に繋がれる時代、情報が溢れている時代。なんでもできそうだけど、なんにもできないかも知れない。一つの正解なんてない時代に、ポジティブ資質の人の存在は大きいと思っている。仲間をつなぎ、明るい方向を見ようと働きかけてくれる。ありがとう。‬」

 

今の時代って、個人の自由な部分がどんどん広がっている時代だと思う。

自由に情報を仕入れることができるし、自由に発信することもできる。

上手に発信すれば、それを仕事と結びつけたり、収入を得たり、自己実現の機会を広げていくこともできる。

でも、そういう自由な世界って、不安がセットになっている。

自分は前に進んでいるのか? どこかに落とし穴があったりしないのか?

不安な気持ちばかりが先行して、ついつい立ち止まったままになってしまう人もいる。

 

誰かが正解を用意してくれるわけではない時代。

こういう時代に、ポジティブな考え方、ポジティブな行動って、とても大事なのだろうと思うんだ。

行ってみよう、やってみよう。

失敗しても、もう一度立ち上がってトライしてみよう。

ポジティブな言動は、人を勇気付け、人から応援される大切な要素だなと思う。

 

今、ここに私が書いていることも、もしかしたら正解ではないかもしれない。

それでも、ポジティブに捉えて前に進んでみよう。

少なくても、ポジティブ資質の人が応援してくれる。

ポジティブさん、ありがとう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「共感性」 〜ストレングスファインダー 〜

ー 共感性 ー

「‪共感性に強さはあるか?共感性にリーダーシップはあるか?私はあると思っている。必要なのは、自分の才能を認めて強み使いをすると決めることだ。受け止めるだけじゃない。ときには突き放すことも、離れることも優しさだ。あなたには選択できる力がある。‬」

 

共感性という資質には、察して受け止めて受容するというイメージが付きやすい。

たしかに、それまで無意識に使っていた人に、「あなたには共感性がありますよ」と伝えたとき、その人の脳裏に思い当たる過去の経験にはそのようなものが多い。

ここで気をつけたいことは、それは「過去の自分」「才能に気づく前の自分」の姿ということだ。

せっかくストレングスファインダー を受けて、才能という存在を意識することができるようになったのだから、過去の自分を引きずる必要はないはずだ。

 

共感性という才能がある。

 

あなたには、人の心の動きを敏感に気づくことができ、相手が言葉にしなくても状況を察することができる力がある。

先手先手で察することができる力があるならば、先手先手で自分の行動を選択し、対応していくことができるはずだ。

あなたには、それができる力がある。

過去の自分にとらわれる必要はない。

才能に気づいたならば、強み使いをしていこう。

そのほうが楽しいよ。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「分析思考」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 分析思考 ー

「‪なぜそうなる? 理由は? 根拠は? あまたある事象を日々整理しながら自分のなかに落とし込んでいく分析思考という才能。では、すぐに納得できないとき、整理がつかないとき、分析思考持ちのあなたはどうする?心がざわついた瞬間って才能磨きのチャンスだ。‬」

 

無意識に繰り返す思考、行動、感情のパターン。

それが才能の正体だ。

分析思考という資質は、日々頭の中で整理を繰り返している。

だから、放っておいても才能は磨かれて、あなたの中の分析力、思考体力は力をつけていく。

一方で、あなたの周囲には、分析思考が上位にはない人間があちこち存在している。

その関係性の中には曖昧なことも多く、あなたにとって納得できないことや、思わずイライラしてしまうような、テキトーなことが多数発生してくることになる。

さて、そんなときにどうするか?

あなたの分析思考がイラつく、ざわつく、拒否反応を示しそうになるとき。

そんなときに、あなたはどうする?

ここでの選択は、あなたが、あなたという枠の外に踏み出すかどうかの選択でもある。

 

自分の才能がざわついたとき、

そこには、あなたの枠の外側にある世界との接点があるかもしれない。

あなたとは異なる才能に出会っている瞬間かもしれない。

 

一歩、自分の枠の外に踏み出す選択をしてみる。

ここは、自分が意識しないと磨けない領域だ。

才能を磨いて強みにする。

チャレンジしてみよう。

 

Unlock the Potential.

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