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スポーツ

これいいね!〜Be The HERO(障害者スポーツ普及啓発映像)

東京都が2020年の東京パラリンピックに向けて作成した映像がかっこいいです。
それがこちら

出演アスリートは
車いすテニスの国枝慎吾選手、
5人制サッカー(ブラインドサッカー)日本代表チーム
陸上競技の高桑早生選手
ゴールボールの日本代表選手他
ウィルチェアーラグビーの日本代表選手他

そしてこの人たちとコラボしたのが著名な漫画家たち
浦沢直樹さん、
高橋陽一さん、
窪之内英策さん、
真島ヒロさん、
ちばてつやさん

初めて同一都市での開催となる2020年東京パラリンピック。
会場を満員にしたい!との思いから、国も都も普及啓発に力を入れています。

そして、今回の映像作成は2012年のロンドン大会の際に作られて世界中から絶賛されたこちらの動画を意識していると思われます。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会。
やることが決まった以上は楽しみたいし、成功してほしいと思います。

私はスポーツを観ることも好きなので、パラリンピック競技も注目していきたいな。

今年はリオ大会もありますね。

日本選手だけでなく、洗練されたプレーを見せてくれる選手たちに惹き込まれたいと思います。

楽しみ楽しみ。

最上志向と対話する…6年ぶりの10キロ走、完走しても満足できない!〜ストレングスファインダー〜

今回は私の中にあるストレングスファインダーの最上志向という資質について取り上げます。
私自身と資質との対話の話です。

昨日、6年ぶりに10キロを走りました。
写真がその記録です。

4/10(日)に開催される桃源郷マラソン大会に申し込んだところから、しばらくまともに機会さえなかった走るという行動を再開しました。

なにぶん6年ぶりの大会参加です。
申し込んだ距離は10.5キロ。

申し込んだ当初は「完走できればよしとしようかな」くらいに考えていました。
しかし、平日に練習する時間がとれず、週末に3〜5キロ走る時間を確保するのが精一杯。

そして練習できない日が続くにつれて、自分の中の最上思考が疼き始めました。
「こんなに練習できないなら走ってもいい記録は出ない。なら参加しないほうがいいのでは?」
「練習不足で10キロすら完走できなかったらどうする?そんな自分が許せるか?」

私の最上志向資質は上位8番目の資質です。
トップ5に入る資質ではないけれど、充分私の思考や感情、行動に大きな影響力を与えてきます。

そして、やっと昨日10キロを走ることができました。

6年ぶりの10キロ走にもかかわらず、信号待ち以外では一度も止まることなく完走。
そして1時間を切ることもできました。

きっと客観的に見たらこの練習不足な状況下では上出来なこと。

でも、私の中の最上志向はこれを許してくれません。

「本番は10.5キロ。このままじゃ1時間を切れないよ」
「だいたい1時間を切るかどうかのレベルでやっていること自体が情けない」
「こんな自分には全く満足なんてできないぞ」

こういう時の最上思考はやっかいですね。
最上思考は自分を引き上げてくれる資質である一方で、自分を追い詰める資質でもあります。

さて、どうするか。

まずは冷静になって、日常の中にスポーツが存在していた過去の自分ではなく、今の自分と素直に向き合うこと。
そして、桃源郷マラソン大会をゴールと設定するのではなく、通過点と考えること(次の大会に申し込んだわけではないけれど…)。
その上で、もう一度自分の中の最上志向と対話すること。

ふぅ、やっと落ち着いてきました。

それでも、自分の中の最上志向は「本番で50分を切りたい」なんて言っています。
でも現実的には55分が目標タイム、そして1時間を切れるかどうかってところなのでしょう。

さて、次の大会でも物色しはじめようかな。

あなたは最上志向資質が上位にありますか?
Unlock Your Potential.

資質で何ができるかではなく、資質をどう活かすかという感覚が大切(世界卓球2016から、選手の資質とその活かし方を予想。第三弾は石川佳純選手)〜ストレングスファインダー〜

世界卓球2016に出場した日本女子代表選手の福原愛選手、石川佳純選手、伊藤美誠選手のストレングスファインダー上位資質予想、第三弾は石川佳純選手です。

第一弾予想では戦略性資質が際立ち、常に勝つストーリーを描きつつ戦うイメージを感じた伊藤美誠選手、第二弾予想では強い責任感資質と共感性資質がモチベーションの源泉になっていると感じた福原愛選手を取り上げました。では石川佳純選手はどうでしょうか。

私は石川選手を見ていて、彼女は思考系資質群が強いぞ、と感じました。
石川選手の資質予測を書いてみます。
(3人の資質のイメージは画面を通して表面に見えることだけから予想していますので、実際とは違うかもしれません。その意味でちょっとお遊びになります。)

石川佳純選手は、慎重さ、達成欲、収集心、内省、分析思考

石川佳純選手のプレーを見ていてまず感じたのは、「すごく考えている!」でした。
伊藤選手のストーリー立てとは異なる感覚です。
はじめはぐいぐいと攻める(達成欲)のですが、戦いながら相手のリアルタイムな情報をどんどん取り込み(収集心)、ぐるぐる考えながら(内省)分析していく(分析思考)感じ。
そうやって分析して「これだ!」という手段を見つけて攻めに転じていく(慎重さ)。

そんなプレースタイルが見えました。
石川選手の試合を見たことがある方、どう思いますか?

試合前に選手紹介ショートムービーが流れるのですが、その時に「自分が負けてしまう試合の夢を何度も何度も見てしまった」といって泣いているシーンがありました。
あーこれって内省×慎重さだなぁと。

石川佳純選手はとにかく行動を起こしていくことができる達成欲資質をエンジンとして、卓球の技術や、相手の癖、自分のよいところ、わるいところなどを内省資質で何度も何度も考え、慎重さ資質で行動を起こすための用心深さを発揮し、そして分析思考資質は内省と慎重さをバックアップしている。
こうやって資質の強いところが互いにリンクして相乗効果を発揮することで、卓球選手としてどんどん高みへと上っている。
そんな素晴らしさを感じました。

さて、これで選手3人の資質予想は終了です。

少し楽しんでいただけたでしょうか?

3人とも資質の傾向はずいぶん違うなと思います。
それでも3人とも世界を代表する卓球選手というポジションにいます。

「この資質だからこうはなれない。」
「あの資質はボトムだから私には無理だ。」

もし、あなたが自分の資質を見て得たい結果をあきらめてしまったとしたら、それはとてももったいないことだと思います。

どの資質が上位(下位)であっても、望む結果は手に入れることができます。
その結果に至るまでに通る道、どんな道を通ったら一番速く、あるいは高く、遠くへ行くことができるのか、あなたに最も適した道を照らしてくれるのがストレングスファインダーの資質です。

あなたの上位資質をとことん活かして、望む結果を手に入れてください。
資質を磨いていけば、素晴らしい結果を手に入れられますよ。

Unlock Your Potential.

資質で何ができるかではなく、資質をどう活かすかという感覚が大切(世界卓球2016から、選手の資質とその活かし方を予想。第二弾は福原愛選手)〜ストレングスファインダー〜

世界卓球2016が終わりました。
いやぁ、楽しかったです。
選手の個性と技術、メンタル力の高さにしびれました。
結果は男女とも準優勝、銀メダルです。
選手のみなさま、刺激と感動をありがとうございました。

さて、
世界卓球で大活躍した伊藤美誠選手の上位資質予想とその活かし方を先日書いてみました。
せっかくなので、今日は第二弾として福原愛選手を予想してみたいと思います。
(3人の資質のイメージは画面を通して表面に見えることだけから予想していますので、実際とは違うかもしれません。その意味で少しお遊び感覚で楽しんでいただければと思います。)

福原愛選手は最上志向、責任感、共感性、親密性、内省

福原選手のコメントやプレースタイルから、彼女の行動力の源泉として2つの実行力資質を挙げてみました。
どこまでも満足することなく磨き続ける最上志向。
そして自分に与えられた責任を果たすことに全精力を使い果たす責任感。

今回はキャプテンとして臨んだ大会です。
そこでは勝つということだけれはなく、チームの柱としての存在、他の選手の鏡となる存在というものも彼女のキャプテン像にあったように感じました。
これが「自分の責任」としてひとたびセットされたら、あとはとことんその役割を果たそうとする。
そんな強さが素晴らしいなと思いましたし、その結果、実際に他のメンバーが彼女の元に1つにまとまったのだと思います。

そしてもう1つ、人間関係資質が強そうだなと感じ、その資質に共感性と親密性を挙げました。
人間関係資質は、主体が自分ではなく相手である、という特徴があるとこれまでの経験から私は感じています。

「チームメンバーが頑張っているから私も頑張る。」
「チームメンバーが迷っているから声をかけて励ます」

特に相手の感情を肌感覚で理解することができる共感性と、仲間をとことん大切にし、誠実に接していく親密性は、福原選手の中でとても高い資質のように感じました。
この2つの資質が彼女の魅力と人望を集めることにつながっていると思います。

そして、自分の内側で思考をめぐらす内省の存在も高そうです。

最上志向を目指すばかりに内省が止まらなくなれば、ついつい自滅してしまう。
責任感や親密性を意識しすぎて内省がぐるぐるしてしまうと、ついつい力んでしまう。
福原選手のうまくいかないとき、そのときはこの内省がいたずらをしているのかも、と想像します。

内省がほどよいところで止まり、「あとは自分を信じてやるだけだ」と心がシンプルになったときほど実力を発揮する。

内省が他の資質のアクセルを踏むのか、ブレーキをかけるのか、そこが1つの鍵になっているように感じました。

福原選手はストレングスファインダーの存在を知らないのでしょう、きっと。
でも、卓球競技に打ち込み、試行錯誤を繰り返す中で、自分の資質にあったプレースタイルを確立し、人間的な魅力も身につけてきたのではないかなと思います。
まだまだ上を目指して自分磨きを続けていってほしいですね。
私も陰ながら彼女を応援したいと思います。

今回の予想は外れているかもしれませんが、読んでいただいた方にとって、今日取り上げたそれぞれの資質の活かし方のヒントになれば、この記事は価値があると言えると思います。

みなさんもご自分の資質をどんどん活かしていきましょう。

Unlock Your Potential !

資質で何ができるかではなく、資質をどう活かすかという感覚が大切(世界卓球2016から、選手の資質とその活かし方を予想。第一弾は伊藤美誠選手)〜ストレングスファインダー〜

資質を活かせば自分のプレースタイルが決まる

私の中で今、世界卓球2016の日本女子チームの奮闘の姿が大きな存在感を占めています。
福原愛キャプテン、石川佳純選手、伊藤美誠選手、そして若宮三紗子選手、浜本由惟選手の5人。

特に決勝トーナメントに出場している福原愛キャプテン、石川佳純選手、伊藤美誠選手はそれぞれのプレースタイルが確立しているように思います。

3人の選手のストレングスファインダーの資質のイメージが私の中にあるのですが、改めて、資質が違っても、それをどう活かすかによって一流の卓球選手という結果を手に入れられるんだなということを感じています。

私の感じる3人の資質、ちょっとお遊び感覚になるけれども書いてみますね。
今回は第一弾として、伊藤美誠選手を取り上げてみます。

(3人の資質のイメージは画面を通して表面に見えることだけから予想していますので、実際とは違うかもしれません。その意味でちょっとお遊びになります。)

伊藤美誠選手は、目標志向、戦略性、アレンジ、自我、最上志向

伊藤選手を見て、まず「あの目は戦略性に見えるぞ」と思いました。
相手のサーブを受ける前の構えのとき、相手の攻撃パターンとそれに対応し攻撃する自分のパターンを頭の中でぐるぐるとマッチングさせ、勝利のストーリーを何通りも描いている。戦略性資質にアレンジ資質も加わってストーリーの精度がぐんと上がっている。
ここが伊藤選手の最大の特徴のように思います。

そしてトップ資質は目標志向かな。

ここまで実力を付けて勝ち上がってきるためには強烈な実行力資質があるように感じます。
そのトップが目標志向じゃないかと。
目標志向が強烈な軸となって一直線に階段を駆け上がってきたのではないかと感じます。

強い相手との試合を楽しんでいる姿、そして試合が終わったあとのカメラに向かってピース!な姿は最上志向と自我の匂いがプンプン。

相当なプレッシャーがかかっても冷静にいられる姿。すごいなぁと感心しますね。
その原動力の1つが最上志向かなと思います。
相手が最高のプレーをしてくるほどに自分の実力も上がっていく。
まるでマンガの世界のようなことをやってしまう選手です。

そして試合が終わったあと、ニッコリ笑ってカメラにピース!な姿は、見ているこちらがニコニコしてしまいます。
あの画面いっぱいに写されるところを最高に楽しんでいるのは、やはり自我資質のなせる技じゃないかと思います。

さて、伊藤選手について、そんな5つの資質を予想してみました。
みなさんはどのように思いますか?

自分の持っている目標志向資質を活かして、でっかい目標を設定し、
戦略性資質を活かして成果獲得のためのストーリーを描いていく。
アレンジを磨いて磨いて精度を上げて、最上志向と自我をモチベーションの源泉に使っていく。
こんなふうに5つの資質を連動させて使い尽くしていったら、それはそれはすごいことができそうです。

その見本となるのが伊藤美誠選手ではないかな。

伊藤美誠選手、勝手に予想してすみません。

予想は外れているかもしれませんが、読んでいただいた方にとって、今日取り上げたそれぞれの資質の活かし方のヒントになれば、この記事は価値があると言えると思います。

また改めて福原キャプテンと石川選手の予想資質も取り上げてみますね。

では、みなさんも Unlock Your Potential !

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