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オリンピック・パラリンピック

リオオリンピック、1人ひとりの持つストーリーに釘付けになってます。

201608159リオデジャネイロオリンピックももう半分が終わっています。

早いですね。

 

柔道男子全階級メダル獲得!

など、日本人選手の好成績に湧いていますが、

選手たちの挑戦の中に存在するストーリー。

これがぐっと私を惹き付けるんだな、ということに改めて気が付きました。

リオオリンピック、1人ひとりの持つストーリーに釘付けになってます。

 

選手たち、みなさん素晴らしいです。

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これいいね!〜車椅子レース用車両に試乗してみました。

先週の日曜日に障害者スポーツを体験してきました。

今日はその中から車椅子レース用車両に試乗しましたのでその紹介をしてみます。

車椅子でのマラソンレースなどに使われる車両がこちらです。

IMG_4515
普通にメカとしてかっこいいですね。

このような汎用品でも30万円はするとのことでした。
販売台数が限られるから、どうしても単価が高くなってしまうのですね。

そして、レースに出場しようと思ったら自分の身体に合わせたオーダーメイドになるので、そうなると100万円前後の金額になってしまうんですよ、ということでした。
障害者の方がスポーツをするにはお金の問題が大きくのしかかるというのも納得です。

そんな説明を簡単に聞いたあと、実際に乗り込んでみました。

前傾姿勢をとって、そして車輪を回してみます。

お!

腕を使う・・・ことには変わりないのですが、
腕だけではなく、背中全体を使って車輪を動かします。

車輪の回転と一緒に肩甲骨も背中の上でぐるぐるとうずを巻くように回転している感じ。

「これ、肩こりにいいですね!」
なんて言いたくなるくらい背中を動かします。

フルマラソンでは、この回転を1万回以上繰り返すそうです。

大会に出るような人は、やはりトップアスリートですね。

すごいことです。

ちなみに、車椅子マラソンの大会として有名なのは「大分国際車いすマラソン大会」ですね。

“1981年の国際障害者年を記念して、世界で初めての「車いすだけのマラソンの国際大会」としてスタートした本大会は、以来毎年開催され、世界最大、最高レベルの大会として、国内外から高い評価を受けています。”
-大分国際車いすマラソン大会ホームページより引用-

この大会はパラリンピックの代表選手選考レースにも指定されているそうです。

どんなことにも言えることですが、見るだけでなく実際に体感してみることって大事ですね。
五感を通じて感じるから、自分の中でのリアル感が全く違います。

4年後のパラリンピック東京大会を控え、これからますますあちこちで体験イベントが開催されることと思います。
みなさんも一度いかがですか?
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(こちらは体験イベントに展示されていたパネルです。)

これいいね!〜Be The HERO(障害者スポーツ普及啓発映像)

東京都が2020年の東京パラリンピックに向けて作成した映像がかっこいいです。
それがこちら

出演アスリートは
車いすテニスの国枝慎吾選手、
5人制サッカー(ブラインドサッカー)日本代表チーム
陸上競技の高桑早生選手
ゴールボールの日本代表選手他
ウィルチェアーラグビーの日本代表選手他

そしてこの人たちとコラボしたのが著名な漫画家たち
浦沢直樹さん、
高橋陽一さん、
窪之内英策さん、
真島ヒロさん、
ちばてつやさん

初めて同一都市での開催となる2020年東京パラリンピック。
会場を満員にしたい!との思いから、国も都も普及啓発に力を入れています。

そして、今回の映像作成は2012年のロンドン大会の際に作られて世界中から絶賛されたこちらの動画を意識していると思われます。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会。
やることが決まった以上は楽しみたいし、成功してほしいと思います。

私はスポーツを観ることも好きなので、パラリンピック競技も注目していきたいな。

今年はリオ大会もありますね。

日本選手だけでなく、洗練されたプレーを見せてくれる選手たちに惹き込まれたいと思います。

楽しみ楽しみ。

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