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ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(戦略性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

戦略性

 

戦略性という資質。

 

この資質は、何かにつけて落とし所を探し出し、そこに物事が向かうよう筋道を立てることが得意です。

それだけに、自分の発言や行動には“意図”があり、場をコントロールするのも得意だったりします。

ロックオンした落とし所を逃さない、その思考力はとても優れたものですし、この力の強さを実感している戦略性持ちの人も多いのではと思います。

 

でもね。

 

これが相手からするとやっかいだったり、面倒くさかったりするんですよね。

 

「今やっていることってさ、どんな意図があるの?」

「先にAさんに言っておかないとさ、通るものも通らないでしょ。そのくらいわかるでしょう。」

「それを今言ったとしてさ、その次にどうするの?」

「それやっても何も手に入らないじゃん。場当たり的だよ、それ。」

 

これ読んで、「くーっ!」って腹立たしく思った方もいるかもしれないですね。

でもね、これは戦略性持ちの“当たり前”。

戦略性持ちの方、このままだと嫌な奴ってレッテル貼られてしまいますね。どうしましょう?

 

「なんでわからないの?」から「俺の戦略性が疼くんだけどね…」へと、ちょっと優しい方へ言葉を変換しませんか?

上から目線の発言から、相手と同じ目線に立ってのアドバイスへ。

これ、結構喜ばれます。

 

仲間の貢献に戦略性が活かせたとき、この資質は強く光り輝きます。

そこにあなたの戦略性を生かしてみませんか?

やってみる価値ありますよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(包含、慎重さ、親密性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

包含、慎重さ、親密性

 

包含さんが、新しくSNSのアカウントを取ったんだって。

そこで、こんなことを言ったんだ。

 

包含「最初の投稿でさ、『SNS始めました。友達大募集中!』って書いたんだ。楽しみ!」

 

これにびっくりしたのが慎重くんと親密性さん。

 

慎重「それはまずいんじゃない? 悪意のあるアカウントとつながっちゃったらどうするの?」

親密性「いきなり友達大募集はないでしょう。だって、知らない人から申請くるよ、きっと。どんなやつだかわかんないじゃん」

 

包含「あれ?そうなの? だって、みんなとつながるためのSNSなんじゃないの?」

 

慎重「そうなんだけどさ、これを悪用しようって人も世の中にはたくさんいるんだから」

親密性「だいたい会ったこともない人とつながる意味が分からないよ。私は直接会った人からメッセージ付きで友達申請来ないとつながらないよ」

 

包含「へぇ…そうなんだ。なんか不思議…」

 

慎重・親密性「不思議?? どこが???」

 

この会話、終わりがなさそうですね。

 

自分の常識は世間の常識じゃない。

そんなことも、ストレングスファインダーは教えてくれます。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(達成欲):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

「達成欲」にわくわくしてますか?

ストレングスファインダーの行動力資質として、真っ先に思い浮かべる人が多い「達成欲」という資質。

あなたは上位に持っているだろうか?

 

常に何かしらを成し遂げて続けていく才能

忙しさが必要で、むしろ忙しくないと欠乏感を感じる才能

次々と物事を完了させていく才能

 

そんな言葉で説明されるものがこの達成欲という資質。

素晴らしい、パワフルな才能なのだけれども、時々扱いに困っている人に出会うことがある。

 

「止まれなくて…。疲れは感じるんですけれどもね」

「なんだかいつも追われているような感じで動いてしまうんです」

「いつも人より多くの仕事をするはめになって、なんか損しているような気になってしまいます」

上位に持っていない人からするとうらやましい限りなんだけれどもね。

 

さて。

この達成欲という資質。

とにかく行動のパワーが強い。

単発の行動に大きなエネルギーを発する、というのとはちょっと違っていて、常にアクセルを踏みつづけることができる人。

枯れることのないエネルギーを持っている、という感じで言えばいいかな。

これが上位にある人は、とにかく自分のエネルギーの強さを認めてあげることが大切。

その上で、このエネルギーをどこまで自分が使いこなせるか、そこに挑戦してほしい。

暴れ馬にまたがって手綱を持ち続けることに挑戦するくらい大変に感じる人もいるかもしれないけれど。

 

自分へ投資となることにエネルギーを使えているかな?

周囲も一緒に上昇気流に乗っていくためにエネルギーを使えているかな?

 

どこにエネルギーを使っているか、そこを意識してコントロールできるようになってくれば、圧倒的な行動体力を持ったあなたは突き抜けた存在になることができる。

 

やってみないかい?

 

達成欲資質の手綱が上手に握れるようになってきたら、それはそれは楽しい未来を掴み取ることでできると思うよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(慎重さ):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

慎重さ

慎重ささんと雑談したよ。

慎「なんかさ、慎重さっていう資質でいつも出遅れている気がするんだよね…」

へー、なんでそう思うの?

慎「やっぱりさ、リスクに気がつくでしょ」

慎「そうするとさ、いろいろ気になるじゃん」

慎「そうやっているとさ、どんどんスタートが遅くなるんだよね…」

慎「これって慎重さ資質持ちの宿命だよね」

 

そうなの?

 

慎「・・・」

慎「ちがうの?」

 

なんで慎重さ資質持ちだと遅くなるの?

早くってもいいんじゃない?

 

慎「どういうこと?」

 

いやぁ、遅いって決めているのは自分の心じゃないかなって思ったんだよ。

慎重さ資質を磨いてさ、どんどん判断早くしてさ、

素早いリスク判断とスピード感ある行動力とを両方手に入れちゃえばいいんじゃない?

そっちのほうがかっこよくない?

 

慎「そりゃ、かっこいいけどさ」

慎「それってできるもの?」

 

できるよ。

 

そのためにストレングスファインダーをやって、

自分の才能に慎重さ資質があるって知ったんじゃない。

その才能を信じてさ、

自分は素早く判断してもリスク管理ができるって信じて、えいやって行動してみればいいんだよ。

 

慎「そういうものかな…」

 

自分を信じて、自分の才能を磨いてみなよ。

見える景色が変わるから。

楽しいよ。

 

慎「・・・ちょっと考えてみる」

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

さぁ、才能に目覚めよう〜相手のSFを予想して理解する〜ストレングスファインダー

「ストレングスファインダーをどうやって活かせばいいのですか?」

ときどき聞かれる質問です。

私の答えは、こちらです。

「己を知り、相手を知り、己を活かし、相手を活かす。そのためにストレングスファインダーを活用すること。」

そのうちの一つ、『己を知る』ことにポイントを当てた記事はこちらに書きました。

今日は『相手を知る』ことにポイントを当てたいと思います。

 

相手のストレングスファインダーを予想して理解する

 

さて、まずは『相手を知る』って、この場合どういうことでしょう?

ただ単に、「あの人あーゆー人だよねー」じゃぁしょうがないですね。

 

今回扱う『相手を知る』とは、

自分を活かし、相手を活かして相乗効果を生み出すために、
自分との違いから相手を理解すること、自分との近さから相手を理解すること。

その先には、自分を伝え、相手を理解し、互いを認め合う関係へとつなげていくことが視野に入ってきます。

 

ストレングスファインダーの知見を活かして相手を知るということ。
〜4つの資質群から相手の傾向を予想する〜

 

さて、相手を理解するということ。

もし相手がすでにストレングスファインダーの診断を受けていたり、
これから受けてくれるのであれば、それを知ることでぐっと深い理解が可能となりますね。

でも、会社で一斉に研修でも受けないかぎり、なかなかそういうこともないかもしれません。

 

そんなときに役にたつのが、4つの資質群になります。

4つの資質群とは、34あるストレングスファインダーの資質を大きく4つにグループ分けしたもので、以下のように説明されます。

 

1 実行力資質群:自ら物事を行い、そして完了させる行動力資質の集まり

 

2 影響力資質群:相手に対して大きな影響力を発揮する(意図する・しないにかかわらず)資質の集まり

 

3 人間関係構築力資質群:相手を尊重したり、合わせたり、人との関係を大切にする資質の集まり

 

4 戦略的思考力資質群:思考体力が優れ、よく考える資質の集まり

 

*どの資質がどの資質群に所属するかは、このブログの右横にあるカテゴリーを見てもらえるとわかると思います。

 

さて、あなたの周りの人は、この4つのどこが一番強そうでしょうか?

 

一人でも判断したり行動したりして、最後までやりきる力が強そうですか?

話し上手だったり、バサっとはっきりな物言いだったり、すごく言動に影響力がありそうですか?

人のためなら頑張れる、いつも他人を意識している、そんな関係を大切にする力がありそうですか?

納得感や筋道、原因やビジョンなどをしっかりと考える力が強そうですか?

それとも、ほどよくバランスの取れた感じでしょうか?

 

資質群から予想する相手の姿は、見えてきましたか?

 

見えてきたら、今度は自分の資質群の傾向と比べてみましょう。

自分の傾向と相手の傾向は同じでしょうか?それとも大きく違いそうですか?

 

もし似たような傾向があるのであれば、感覚で分かり合える部分がとても多いことと思います。

きっと言葉にしなくても分かり合えるから、スピード感をもって物事を進めていくことができる相手となるでしょう。

その一方で、その人というよりも、むしろ三人目の人があなたたち二人に心理的距離を感じているかもしれませんので、そこは留意する必要がありそうです。

 

では、自分とは違う傾向の強い人は身近にいるでしょうか?

その人と相乗効果は生み出せていますか?

もしまだ生み出せていないようでしたら、まずは相手の傾向を才能と理解して、その良さを本人にも伝えてあげてください。

そして自分の傾向についても、正直に相手に伝えてみてください。
(自分を低くすることも、高くすることもなく、リラックするして伝えてくださいね)

この二つのステップが、お互いを理解する大切な一歩となります。

 

傾向性が異なる相手とわかり合うこと。

 

そこには自分の中に違和感が生まれたり、より多くの言葉が必要になったり、スピード感が生じにくくなったりすることもあるでしょう。

でも、その結果得られるものは相乗効果。

自分の想定の枠を超えたワクワク感に出会い、そして一人では到達することのできなかった高みへと進んでいくことができるのです。

 

自分の常識や感覚に何かしら違和感を感じたら、そこには相手を理解し、相手を活かすヒントが隠れています。

 

近い傾向の仲間とはスピード感を、異なる傾向の仲間とは枠外に飛び出るワクワクを、存分に楽しんでみてください。

 

相手を知ることって、思った以上にワクワクするものですよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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