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ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(リーダーシップ)<資質を磨くシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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「リーダーシップ」

 

コーチングを始めて間もないクライアントさんがいた。

ク「◯◯さんとリーダーシップ研修に行ったんです。」

ク「そこでの◯◯さんは生き生きとしていて、研修生の中でもピカイチだったんです。」

ク「◯◯さんは私には無いものをたくさん持っていて、リーダーに向いていて、すごく憧れを感じました。」

ふーん。それで?

ク「自分にはリーダーって向かないのかなって思って…。」

クライアントさんにとってのリーダーってなに?

ク「ん?」

リーダーに向く、向かないってなに?

ク「ん?いやぁ、それは持っているものが違うというか…。」

あなたの手元にある、あなたが持っている5つのものってな〜に?

ク「あ…。」

あなたは◯◯さんらしくなりたいのかな? それとも自分らしくなりたいのかな?

ク「…そういうことですね。」

 

あなたがあなたらしいリーダーシップの力を身につけていく。

そのためのヒントがストレングスファインダーに現れています。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(指令性)<資質を磨くシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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「指令性」

 

めずらしく指令性さんから相談があった。

指「指令性持ちって恐いの?」

ふ〜ん。恐いと思う?

指「発言がキツくって、曲げなくって、そこに協調性はないと聞いたんだ。」

なるほど。あなたはみんなから恐がられていると思っている?

指「いや、そこがよくわからないんだよね。」

消防士さんや、CAの方なんかの中にも指令性資質の高い方がいるけれど、彼ら彼女らって恐いというイメージかな?

指「いや、恐いというより頼りになるイメージの方が強いかな。」

そういうことなんじゃない?

指「へ?」

指「なるほどね。恐く使えば恐い人になるし、頼りになるように使えば頼りがいのある人になるってことか。」

指「今がどう使っていて、どう変えていけばいいかは分かってないんだけれど、これから考えてみるよ。」

 

資質は無意識に出てしまうものだから、完全にコントロールすることは無理でしょう。

それでも関心のアンテナを立ててみて、行きたい方向にハンドルを切るイメージを持ち続けていたら、そこには変化が現れてきます。

気が付く瞬間があったらしめたもの。

そこを捉えて磨いていきましょう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(資質をどうやって活かしていこう?)<週末の仕事帰りシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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「資質をどうやって活かしていこう?」

 

週末の仕事帰り、ストレングスファインダーの研修を受けた同僚が一緒に歩いてた。

この2人、ストレングスファインダーを使って自分の上位資質を出してみて、

そして自分のことがわかってきた。

研修はとても楽しくて、自分だけじゃなくて相手のこともよくわかって思わず笑ってしまうできごとだった。

さて、じゃぁこれからどうやって活かしていこうとなったとき、同僚の1人が迷路にはまり込んでしまった。

 

「自分は最上志向があるから、あまり魅力を感じない人がどうも見えなくなってしまうみたい。」

「そのことは実感するのだけれど、見えなくなってしまった人だって、育成はしなくっちゃいけないよね。」

「見えないものをどうやって意識したらいいんだ???」

 

ここで、もう1人の同僚が助け舟を出した。

 

『それってさ、自分で気が付かなくても誰かに教えてもらえばいいんじゃない?』

『◯◯さんを育てましょう、みたいな一言を言ってもらうとか。』

『あとはさ、お前が育てなくったって、俺が育てればいいんでしょ?』

『自分でなんでもやろうとしなくても、チーム全体で若手の育成ができればいいんだから。』

 

この同僚、なかなか鋭いですね。

みなさんはどう思われましたか?

 

自分でなんでも解決することはない。

補い合って、相互補完しあっていけるのも、ストレングスファインダーの魅力です。

仲間との相互補完から相乗効果を生み出していけるとしたら、

ちょっとワクワクしてきませんか?

そんなチームが日本のそこかしこに生まれてきたら、

きっと面白いことになっていくのだろうな。

ストレングスファインダーが広まっていく未来が楽しみです。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

組織の中でストレングスファインダーを活かすためのヒント

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ストレングスファインダーの研修やセミナーを受けた後、ではそれをどうやって組織の中で活かしていくのがいいのでしょうか。

組織の中でストレングスファインダーを活かすためのヒント

 

組織、あるいはチームでも仲間同士でもいいのですが、
一緒にストレングスファインダーの研修やセミナーを受けると、お互いのことがとてもよく分かるようになります。

さて、ではどうやってお互いを活かしていったらいいでしょうか。

 

例えば「着想」という資質があります。

着想という資質は、アイデア好き、発想が豊か、ちょっと変わっていることが好き、話が飛ぶ、などの特徴がよく挙げられます。

そんな着想持ちの人を組織でどう活かすのか?

 

「そんなにアイデアをぽんぽん出されたって、新しいことが次々できるような時代じゃないよ」

「アイデアも必要かもしれないけれど、その前にやるべきことをしっかりやるほうが優先でしょ」

なんていう発言がよく出てきます。

 

その結果、「着想持ちの人を活かすって難しいよね。」なんて結論になってしまいそうな流れができることもあります。

 

では、この質問はどうでしょう?

「発想豊かなAさんを活かせない組織、Aさんがアイデアを誰にも言えずにがまんしなくちゃならないような組織にあなた自身は所属していたいですか?」

 

きっとそんなことはないですよね?

 

Aさん自身も着想を活かすためにアイデアの質を上げたり、それをプレゼンする力を付けていく必要はあります。

それと同時に、Aさんのそんな成長を後押しする組織になることが大切なのではないでしょうか。

 

着想持ちの人のアイデアをひたすら聞いてあげることがストレングスを活かすことではありません。

 

着想という資質がぐいぐい伸びる土壌が組織の中にあればいいのです。

 

時には着想さんの甘い発想をぺしゃんこにすることもあり、話が飛んでいく着想さんを放っておくこともあるかもしれません。

でも、「せっかくの着想を磨いて活かせよ」って言ってくれる上司がいたり、

着想を活かすためにスキルアップしている姿を認めてくれる同僚がいたり。

そういう組織でいられれば、おのずと着想が伸びて活かせるようになっていきます。

 

そんな組織にあなたもいたい…ですよね?

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

習慣とストレングスファインダー

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「あなたの良い習慣は?」

「あなたの悪い習慣は?」

このように聞かれて、あなたはいくつくらい答えが出てきそうでしょうか?

 

習慣の力を上げていくにはストレングスファインダーが役に立ちます。

 

冒頭の質問のように「あなたの習慣は?」と聞かれて、たいていの人は、

自分が意識しておこなっている習慣、あるいは

他人から指摘されて意識するようになった習慣(クセ)を答えるのではないでしょうか。

 

でも、それだけではないですよね。

 

無意識に、当たり前のように行っている習慣には、自分自身が気が付かないものが数多くありそうです。

 

実は自分の気が付いていない習慣のおかげで人の成長を助けていたり、

あるいは自分の気が付いていない習慣のせいで、人を疲弊させてしまっていたり、

「自分が気が付いていない習慣」というもののおかげで(せいで)、自分のキャリアも人間関係も大きな影響を受けているのかもしれません。

 

「習慣の力を上げていきたい」

 

という話を聞くと、私は「ストレングスファインダーは役に立つぞ」、と勧めたくなります。

 

ストレングスファインダーは、無意識に繰り返される思考や感情、行動のパターンを「資質」という名前を付けて教えてくれるツールです。

今まで無意識にやっていたことを気付かせてくれるツールです。

 

あなたが無意識にやっていること、その結果で起きている身の回りのこと、そこに気が付いて、意識できるようになって、より良い習慣へと変化させていくことができたら、自分の周りに何かいいことが起き始めそうな気がしてきませんか?

 

面白くって役に立ちますよ、ストレングスファインダー

 

※ストレングスファインダーは、直接こちらのサイトにアクセスしてアクセスコードを購入するか、アクセスコード付きの書籍を購入して受けることができます。

アクセス付きの書籍はこちらです。
「さあ、才能に目覚めよう (あなたの5つの強みを見出し、活かす)」
マーカス バッキンガム & ドナルド・O. クリフトン (著)

「ストレングスリーダーシップ さあ、リーダーの才能に目覚めよう」
トム・ラス & バリー・コンチー (著)

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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