toggle
総論

資質の魅力-catchy phrase-(得意なこと、不得意なこと):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

201705101

「得意なこと、不得意なこと」

資質の理解を目的としたセミナーをおこなうと、多くの人が話されることがあるんです。

それは、

「今まで不得意なことは自分でもよく気付いていたんですけれどもね、こんなかたちで得意なことがあるって言われたのは初めてですよ」

という内容のものです。

これはとっても多い感想です。

得意なことは気がつかないのに、不得意なことってよく気がつくんですよね。

 

得意なこと、それは、

雄大に流れる大河のようだったり、

透き通る水がすーっと流れる小川だったり、

静かな湖面を滑りゆくカヌーのようだったり…。

とってもスムーズに物事を進めていくことができている状態なんですよね。

だからなかなか気がつかない。

 

一方の不得意なこと、それは、

ごつごつとした岩肌にぶつかりながら乗り越えていく急流のようだったり、

水量が少なくて途中で途絶えてしまう夏の小川だったり

太い枝にひっかかって止まってしまったボートのようだったり…。

とにかく何らかの障害に出会い、つまづき、自分自身に負荷がかかってくる状態です。

だから気がつくし、記憶に残っていきます。

 

自然とできていること、意識しなくても成功していること、心地良くてつい繰り返していること、

そんなあなたの「当たり前」を言葉にして表現してくれるもの、

それがストレングスファインダーです。

だからこれは面白いんだなぁ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

どうやったらプレゼンテーション力が上がりますか?− ストレングスファインダー −

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「どうやってプレゼンテーションが上手になったのですか?」

今日そんな質問をされました。

印象に残るプレゼンテーション、それってその人らしさと大きく関係していると思っています。

私の例をとって、今日はその話をしてみたいと思います。

 

私らしさを磨くことで魅力的なプレゼンテーション力を手に入れよう
〜 ストレングスファインダーを活かしたスキルアップ 〜

続きを読む >

資質の魅力-catchy phrase-(親密性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

親密性

親密性さんが部下の育成で迷ってた。

どんな迷いなのかと思ったら、“任せる”ことを迷っているんだってさ。

 

「任せるなら任せきりたい」

「でも、任せる以上は部下がちゃんと育つような関わりをしてあげたい」

「いや、関わってしまったら任せるにはならないしな…」

 

もしかしたら、成長促進資質や内省資質なんかも高めなのかもしれないけれど、

信頼している部下だからこそ、大切にしたいしちゃんと関わってあげたい。

そんな感覚が親密性さんにはあるんだね。

 

責任感さんの“任せる覚悟”

達成欲さんの“任せる覚悟”

そして親密性さんの“任せる覚悟”

 

同じ言葉でも、ずいぶんとおもむきが異なるもんだなぁ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(リーダーシップ)<資質を磨くシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「リーダーシップ」

 

コーチングを始めて間もないクライアントさんがいた。

ク「◯◯さんとリーダーシップ研修に行ったんです。」

ク「そこでの◯◯さんは生き生きとしていて、研修生の中でもピカイチだったんです。」

ク「◯◯さんは私には無いものをたくさん持っていて、リーダーに向いていて、すごく憧れを感じました。」

ふーん。それで?

ク「自分にはリーダーって向かないのかなって思って…。」

クライアントさんにとってのリーダーってなに?

ク「ん?」

リーダーに向く、向かないってなに?

ク「ん?いやぁ、それは持っているものが違うというか…。」

あなたの手元にある、あなたが持っている5つのものってな〜に?

ク「あ…。」

あなたは◯◯さんらしくなりたいのかな? それとも自分らしくなりたいのかな?

ク「…そういうことですね。」

 

あなたがあなたらしいリーダーシップの力を身につけていく。

そのためのヒントがストレングスファインダーに現れています。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(資質をどうやって活かしていこう?)<週末の仕事帰りシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「資質をどうやって活かしていこう?」

 

週末の仕事帰り、ストレングスファインダーの研修を受けた同僚が一緒に歩いてた。

この2人、ストレングスファインダーを使って自分の上位資質を出してみて、

そして自分のことがわかってきた。

研修はとても楽しくて、自分だけじゃなくて相手のこともよくわかって思わず笑ってしまうできごとだった。

さて、じゃぁこれからどうやって活かしていこうとなったとき、同僚の1人が迷路にはまり込んでしまった。

 

「自分は最上志向があるから、あまり魅力を感じない人がどうも見えなくなってしまうみたい。」

「そのことは実感するのだけれど、見えなくなってしまった人だって、育成はしなくっちゃいけないよね。」

「見えないものをどうやって意識したらいいんだ???」

 

ここで、もう1人の同僚が助け舟を出した。

 

『それってさ、自分で気が付かなくても誰かに教えてもらえばいいんじゃない?』

『◯◯さんを育てましょう、みたいな一言を言ってもらうとか。』

『あとはさ、お前が育てなくったって、俺が育てればいいんでしょ?』

『自分でなんでもやろうとしなくても、チーム全体で若手の育成ができればいいんだから。』

 

この同僚、なかなか鋭いですね。

みなさんはどう思われましたか?

 

自分でなんでも解決することはない。

補い合って、相互補完しあっていけるのも、ストレングスファインダーの魅力です。

仲間との相互補完から相乗効果を生み出していけるとしたら、

ちょっとワクワクしてきませんか?

そんなチームが日本のそこかしこに生まれてきたら、

きっと面白いことになっていくのだろうな。

ストレングスファインダーが広まっていく未来が楽しみです。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

1 2 3 4 5 6 7 8