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基礎知識

ストレングスファインダーの効果

ー ストレングスファインダーの効果 ー

「この一年を振り返る。収集心、戦略性、成長促進、親密性、個別化。自分の強みが見える化される最大の効果は、意図して掴めることが増えることだと実感。自分を知る。自分を知らせる。自分のキャラで勝負する。そして、成果を手に入れる。ストレングスファインダー は面白いツールだね。」

 

この一年、「自分を活かせたか」という視点で振り返るとき、
ストレングスファインダーは役に立つ。

ストレングスファインダーは、人を枠に閉じ込めるものではない。

持っている才能を教えてくれるもの。

持っているなら使ってみる、それで勝負してみる。

結果が伴ってくるから、試行錯誤する価値がある。

“自分を活かして、意図した成果を手に入れる。”

ここにトライできるのが、ストレングスファインダーを知ることの最大の効果だと思う。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

自分らしさで星になれ 〜ストレングスファインダー〜

ー ストレングスファインダーの目指す世界ー

「多くの人が、個性の強いところを凹ませ、弱いところを鍛えていって、他人と似せた、いびつな丸い形をした自分を目指していく。そっちに頑張るんじゃなくて、個性を伸ばし、弱さは互いに頼り合って、一人ひとりが個性豊かな星になる。それを目指すのがストレングスファインダーの世界。おもしろい。」

 

他人と違っているところって、気づきやすい。

意見が食い違ったり、起こす行動が違ったり。

「あれ?人と違う」って気がつきやすい。

でも、その違っていることが自分にとって良いことなのか、そうではないのかって、実はよく分からない。

よく分からないから、ついつい他人と同じようにしよう、迷惑かけないようにしようって、そっちに頑張ってしまう。

ストレングスファインダーは、その「違っていること」の中に、あなたにとっての強みが存在しますよってことを見える化してくれるツール。

だから、おもしろい。

あ、この違っているところは、そのまま伸ばしていけばいいんだねってことがわかる。

だから、おもしろい。

個性を良い方向に伸ばしていって、あなたらしい星になろう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potentital.

ストレングスファインダーというツール

ー ストレングスファインダー ー

「ストレングスファインダーは自分を活かすためのツールだだよ。現実の世界で、あなたらしく振る舞いながら、あなたらしく成果を上げ、あなたの得意パターンで成長角度を上げていくために使っていくためのものなんだ。楽しいよ。意識してると良いことが増えるから。」

 

ストレングスファインダーというツールはおもしろいなと常々思う。

知っただけでは性格診断と変わらないんだけれど(それだけでもおもしろいんだけど)、使っていこうとすると、その楽しさと奥深さにハマっていく。

あれ、これって俺の口ぐせだってことに気が付いたり、

ここにこだわったら上手くいったぞ、なんてことにも気が付いたり。

そうすると、今度は他人の成功パターンにも気が付いて、そこは任せちゃおうなんて思えたり。

別に四六時中ストレングスファインダーのことばっかり考える必要はないけれど、時々フッと意識してみるだけで、いろんなことに気がつくようになってくる。

自分と相手の強みに関心のアンテナが立つようになるんだな。

 

楽しいよ、ストレングスファインダー。

Unlock the Potential.

自分の強みを生かせ、そうすれば相手の強みも生かしていける。強みで生産性を高めていこう。

周囲と力を合わせて成果を出していくためには、仲間の強みに気づいてそれを生かすことがとても大切になります。

 

他人の強みに敏感になること。

 

それは、自分と相手と、お互いに強みを補完し合うためにも大切なことです。

ですが、他人の強みに気づくことが、自分の足りない部分を責めることにつながってしまうときがあるようです。

それって、ちょっともったいないですね。

 

相手を認めて、その代わりに自分を卑下してしまう。

これでは、力を合わせて成果を出していくことが難しくなってしまいます。

 

「あの人、行動力があってすごいな」

「この人、いつも自分の意見をしっかり持っていてすごいな」

「あの人は、周囲のことによく気がつくことができて、いつもバランスを取ってくれているな」

「この人は、いつも私なんかより深く考えていてすごいな」

 

頭の中をめぐる、このような言葉のあとに、「それに比べて私は…」と続くようだったら要注意です。

その思考パターン、今から変えていきましょう。

 

あなたには、あなたの得意なパターンがあります。

 

かならずあります。

 

得意パターンを見つけることができたら、あとはそれが、何かしらの生産性を高めることにつながっているかどうかを考えてみてください。

 

得意なやり方で生産性を高めていく。

得意なやり方で成果を出していく。

 

ここに集中できれば、必ずやあなたの中に確固たる軸ができあがってきます。

そうすれば、他人の強みにも余裕を持って接することができる自分が出てきます。

 

「あ、それってあなたの強みだよね、いいね!」

 

なんて軽く言えるようになったら、あなたも、あなたの周りも生き生きとしてきて、あなたの周りには、軽やかな空気が流れるようになってきます。

 

ちょっと、楽しくなってきそうな気がしませんか。

面白いですよ、自分の強みを生かし、相手の強みも生かしていくことって。

そっちにいきませんか?

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

さぁ、才能に目覚めよう〜相手のSFを予想して理解する〜ストレングスファインダー

「ストレングスファインダーをどうやって活かせばいいのですか?」

ときどき聞かれる質問です。

私の答えは、こちらです。

「己を知り、相手を知り、己を活かし、相手を活かす。そのためにストレングスファインダーを活用すること。」

そのうちの一つ、『己を知る』ことにポイントを当てた記事はこちらに書きました。

今日は『相手を知る』ことにポイントを当てたいと思います。

 

相手のストレングスファインダーを予想して理解する

 

さて、まずは『相手を知る』って、この場合どういうことでしょう?

ただ単に、「あの人あーゆー人だよねー」じゃぁしょうがないですね。

 

今回扱う『相手を知る』とは、

自分を活かし、相手を活かして相乗効果を生み出すために、
自分との違いから相手を理解すること、自分との近さから相手を理解すること。

その先には、自分を伝え、相手を理解し、互いを認め合う関係へとつなげていくことが視野に入ってきます。

 

ストレングスファインダーの知見を活かして相手を知るということ。
〜4つの資質群から相手の傾向を予想する〜

 

さて、相手を理解するということ。

もし相手がすでにストレングスファインダーの診断を受けていたり、
これから受けてくれるのであれば、それを知ることでぐっと深い理解が可能となりますね。

でも、会社で一斉に研修でも受けないかぎり、なかなかそういうこともないかもしれません。

 

そんなときに役にたつのが、4つの資質群になります。

4つの資質群とは、34あるストレングスファインダーの資質を大きく4つにグループ分けしたもので、以下のように説明されます。

 

1 実行力資質群:自ら物事を行い、そして完了させる行動力資質の集まり

 

2 影響力資質群:相手に対して大きな影響力を発揮する(意図する・しないにかかわらず)資質の集まり

 

3 人間関係構築力資質群:相手を尊重したり、合わせたり、人との関係を大切にする資質の集まり

 

4 戦略的思考力資質群:思考体力が優れ、よく考える資質の集まり

 

*どの資質がどの資質群に所属するかは、このブログの右横にあるカテゴリーを見てもらえるとわかると思います。

 

さて、あなたの周りの人は、この4つのどこが一番強そうでしょうか?

 

一人でも判断したり行動したりして、最後までやりきる力が強そうですか?

話し上手だったり、バサっとはっきりな物言いだったり、すごく言動に影響力がありそうですか?

人のためなら頑張れる、いつも他人を意識している、そんな関係を大切にする力がありそうですか?

納得感や筋道、原因やビジョンなどをしっかりと考える力が強そうですか?

それとも、ほどよくバランスの取れた感じでしょうか?

 

資質群から予想する相手の姿は、見えてきましたか?

 

見えてきたら、今度は自分の資質群の傾向と比べてみましょう。

自分の傾向と相手の傾向は同じでしょうか?それとも大きく違いそうですか?

 

もし似たような傾向があるのであれば、感覚で分かり合える部分がとても多いことと思います。

きっと言葉にしなくても分かり合えるから、スピード感をもって物事を進めていくことができる相手となるでしょう。

その一方で、その人というよりも、むしろ三人目の人があなたたち二人に心理的距離を感じているかもしれませんので、そこは留意する必要がありそうです。

 

では、自分とは違う傾向の強い人は身近にいるでしょうか?

その人と相乗効果は生み出せていますか?

もしまだ生み出せていないようでしたら、まずは相手の傾向を才能と理解して、その良さを本人にも伝えてあげてください。

そして自分の傾向についても、正直に相手に伝えてみてください。
(自分を低くすることも、高くすることもなく、リラックするして伝えてくださいね)

この二つのステップが、お互いを理解する大切な一歩となります。

 

傾向性が異なる相手とわかり合うこと。

 

そこには自分の中に違和感が生まれたり、より多くの言葉が必要になったり、スピード感が生じにくくなったりすることもあるでしょう。

でも、その結果得られるものは相乗効果。

自分の想定の枠を超えたワクワク感に出会い、そして一人では到達することのできなかった高みへと進んでいくことができるのです。

 

自分の常識や感覚に何かしら違和感を感じたら、そこには相手を理解し、相手を活かすヒントが隠れています。

 

近い傾向の仲間とはスピード感を、異なる傾向の仲間とは枠外に飛び出るワクワクを、存分に楽しんでみてください。

 

相手を知ることって、思った以上にワクワクするものですよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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