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戦略的思考力資質群

資質の魅力-catchy phrase-(戦略性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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戦略性

戦略性という資質がある。

ゴール(落としどころ)に到達するためのストーリーを組み立てるのが上手な資質だ。

状況が変わればストーリーを自在に組み替え、必ずゴールはモノにする。

とても役に立つ資質。

かく言う私も戦略性が上位にあり、とても重宝している資質だ。

 

でも…

時々チェックしてメンテナンスしないといけない厄介な資質だとも感じている。

「お前の戦略性は理屈ばっかりになっていないかい?」

「まさか、自分の勝ちパターンに持ち込むこと(ばかり)に戦略性を使っていないだろうな?」

「相手を活かすためではなくて、むしろねじ伏せるために戦略性を使うなんて最低だぞ」

 

世の中に正解なんてものは無数にある。

いやむしろ、正解なんてものは存在していないのかもしれない。

だからこそ、自分の戦略性を超えたところにもっと魅力的なストーリーが存在するはずなんだ。

だからこそ、戦略性資質も磨き続けることが大切なんだな。

あなたの戦略性、まさか停滞させていないよね?

停滞させたら、あなたの鮮度も落ちますよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(内省):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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内省

内省さんと雑談してた。

そのとき、たまたま「極めるってどういうことなんだろうね」って話になった。

 

最上志向さんなら “最高地点に到達する” なのかもしれないな。

目標志向さんなら “自分の立てた高い目標をクリアする”なのかもしれないな。

内省さんにとってはどうなんだろう?

 

ぼくが話していた内省さんにとっての “極める” とは、

「物事の本質をクリアに理解できたとき」

なんだって。

 

なるほど、それも “極める” のひとつの形なんだね。

 

言葉ひとつとっても、人によって捉え方が違うもんだなぁ。

だからストレングスファインダーは役に立つんだね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(学習欲):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

201702021

学習欲

学習欲さんが元気ないということで、飲み会が開催された。

うん、たしかに学習欲さん元気ない。

子育てで育児休業中の学習欲さん、子育てをはじめて半年経って慣れてきたと思ったら、

なんだか疲れが抜けなくなってきたんだってさ。

最近何か新しいことしてる?って聞いたら、子どもの相手でそれどころじゃないとのこと。

そっか、自分の資質に栄養を与えていないんだね。

時間がない、たしかにそうだと思うけれど、

資質を枯らしてしまうってことは、自分の魅力を失っているってこと。

一日5分でも構わないから、資質に栄養を与えてあげようよ。

学習欲さん、小さな発見を探してごらん。

日常の中でかまわない。

テレビやラジオのおしゃべりからだってかまわない。

小さな発見を見つけた瞬間に、学習欲さんの資質が生き生きとしてくるよ。

その気づきこそが学びとなって、学習欲という資質の最高の栄養となる。

きっと元気になるよ、学習欲さん。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(内省)<資質を磨くシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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内省

内省さんが困ってた。

どうやら目標志向さんについていけないみたい。

 

内「職場で来年の目標の話になったんですよ…。」

内「そしたら目標志向さんが生き生きと話を始めたんです。」

内「目標なければ成功なんてないよねって言われて、手に入れるべき目標から逆算してやるべきことを決めて実行すればいいんだよって言うんです。」

内「でも、目標って言われても、いろいろあると思うんですよ。」

内「遠く先のことを目標にすることもあるだろうし、来年の目標が先々に役立つものになるかどうかも考える必要あるだろうし…。」

内「目標って言っても、目的があっての目標なんじゃないかと思うと、じゃあ目的はどうする?とか考えますよね、普通。」

内「目標志向さんはそういうことを短時間でぱぱぱっと考えて決断しているんだなぁと思うと、ただただ凄いなと思ってしまうんです。」

内「私はそこまで速く決断できないな。あ、でもいつまでも考えていてもね、とは思うんですけど、でも安易な決断をしても人生って後戻りできるものではないじゃないですか…。」

 

いやぁ、素晴らしい。よく考えてますねぇ。

少なくとも、目標志向さんはそこまで考えてから決断なんてしてないと思います(笑)。

 

内省さん、その深い思考を今日みたいに言語化してみてはいかがでしょう?

深さに共感してくれる人、感嘆の声を上げてくれる人、「そこまで考えなくてもいいよ、一緒にスタートしよう」なんて背中を押してくれる人…。

きっとあなたの周りにいろんなタイプの人がいることに気が付くことと思います。

相手の反応をみながら自分を振り返ってみてください。

そこに新たな思考のネタが待って…いやいや、そこに資質の活かし方のヒントが現れてくると思います。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

組織の中でストレングスファインダーを活かすためのヒント

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ストレングスファインダーの研修やセミナーを受けた後、ではそれをどうやって組織の中で活かしていくのがいいのでしょうか。

組織の中でストレングスファインダーを活かすためのヒント

 

組織、あるいはチームでも仲間同士でもいいのですが、
一緒にストレングスファインダーの研修やセミナーを受けると、お互いのことがとてもよく分かるようになります。

さて、ではどうやってお互いを活かしていったらいいでしょうか。

 

例えば「着想」という資質があります。

着想という資質は、アイデア好き、発想が豊か、ちょっと変わっていることが好き、話が飛ぶ、などの特徴がよく挙げられます。

そんな着想持ちの人を組織でどう活かすのか?

 

「そんなにアイデアをぽんぽん出されたって、新しいことが次々できるような時代じゃないよ」

「アイデアも必要かもしれないけれど、その前にやるべきことをしっかりやるほうが優先でしょ」

なんていう発言がよく出てきます。

 

その結果、「着想持ちの人を活かすって難しいよね。」なんて結論になってしまいそうな流れができることもあります。

 

では、この質問はどうでしょう?

「発想豊かなAさんを活かせない組織、Aさんがアイデアを誰にも言えずにがまんしなくちゃならないような組織にあなた自身は所属していたいですか?」

 

きっとそんなことはないですよね?

 

Aさん自身も着想を活かすためにアイデアの質を上げたり、それをプレゼンする力を付けていく必要はあります。

それと同時に、Aさんのそんな成長を後押しする組織になることが大切なのではないでしょうか。

 

着想持ちの人のアイデアをひたすら聞いてあげることがストレングスを活かすことではありません。

 

着想という資質がぐいぐい伸びる土壌が組織の中にあればいいのです。

 

時には着想さんの甘い発想をぺしゃんこにすることもあり、話が飛んでいく着想さんを放っておくこともあるかもしれません。

でも、「せっかくの着想を磨いて活かせよ」って言ってくれる上司がいたり、

着想を活かすためにスキルアップしている姿を認めてくれる同僚がいたり。

そういう組織でいられれば、おのずと着想が伸びて活かせるようになっていきます。

 

そんな組織にあなたもいたい…ですよね?

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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