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戦略的思考力資質群

資質の魅力-catchy phrase-(収集心):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

収集心〜インプットに溺れる資質〜

 

収集心、それは、インプットに価値を置き、インプットにわくわくする資質。

それ自体、とても素晴らしい。

誰に言われるまでもなく、自然体のまま情報を集め、蓄えていく。

家に未読本が積み上がっていても、気にすることはない。

いつでも取り出せる、情報の在りかが分かっている、その安心感を心の中で満たしていけばいい。

 

インプットに溺れていて、何か不都合はあるか?

 

ない。

 

溺れたいだけ、溺れればいい。

 

さて。

その溺れるほど集めた情報から、この先の世界を少しだけ理解してみよう。

 

インターネットによって世の中が変わり、そして変わり続けている。

いろんなものがオープンになり、便利になった。

そして、発信する人が相対的に強さを持つ世の中になっている。

出来事の背景など知らなくても、情報など持っていなくても、発信することで誰かに見てもらえる。

強く、明確な発言ほど注目され、反応が返ってくる。

今は、そんな世の中だ。

 

さて。

世の中の収集心持ちたち、あなたはどうする?

 

集めた情報、保管してある価値ある情報を発信することで、あなたは世の中に価値を生み出すことができる。

慣れないうちは、誰かの意見、どっかの評価をそのまま紹介するだけにとどまるかもしれない。

それでも、あなたの発信したものが、誰かの役に立つ世の中だ。

情報に基づいたあなたの発信は、共感や反感に訴えるだけのものではなく、人にとって役に立つものとなる。

 

どうする?

 

発信力を磨いてみるか?

 

技は、磨くことで才能を活かすことができる。

収集心にとって、その才能を活かす技は、発信力。

発信力を磨いてみる価値は、おおいにある。

収集心という資質を内側に持つあなた。

才能を活かしていきたい、役に立たせたい、その才能で世の中に貢献して価値を生み出したい。

そう思ったなら、やってみよう。

発信力を磨いてみよう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

「考える」を考える

ストレングスファインダーの資質「内省」が6番目と上位にある。

だから「考える」ことはしょっちゅうだ。

いや、もっと正確に言えば、「考える」がない時がない。

我ながらよく考えるものだと思う。

一体何をそんなに「考え」ているのだろう。

仕事をしているときの「考える」は生産的なものが多い。

判断する、方向付けする、準備をする、相手の本旨を理解する、そんなことのために「考え」ている。

だから考えた先に何かがある。

しかし、仕事を離れると、どうも生産的でないことも多い。

咀嚼する、深める、出口を探す、反省する…。

ときには、思いっきり落ち込みたくて考えていたり、悔しさを忘れたくなくて考えていたり、できない自分が許せなくて考えていたり、なんてこともある。

「考える」ってなんだ?

いいものなのか?

必要なのか?

よくわからない。

こんなにいっつも考えているにもかかわらず、わからない。

…。

そんなもんか。

ただ言えることは、

ずっと考えて今まで生きてきて、いまの自分があり、いま立っている自分の土台がある。

これは言える。

あと、これだけ考えて生きてきた自分の土台。そこには、よく耕された良質な土がしっかり詰まっている、と思う。

これからも、ずっと「考える」自分がいる。

それは変わらないな。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(資質をちょっとコミカルに):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

たまにはコミカルにいってみよう!

 

カチカチカチ…カチカチカチ…。

 

リモコンボタンを押す音が聞こえてくる。

 

活:「暑い! 温度下がんないの、なんで!」

活発性さんの第一声。

 

そんな声と音に、最初に反応したのはコミュニケーションさん。

 

コミュ:「あぁ、これ、さっき背の高い男性がエアコンの作業をしてましたよ」

コミュ:「あの、よく困った時とか、季節の変わり目に登場するあの背の高い人」

コミュ:「いっつも紫のつなぎを着ているんだけど、あのつなぎを売っている店が渋谷にあるんですよ」

コミュ:「それでね…」

 

活:「それで結局温度は下がるの?下がらないの? どっち!」

 

おやおや、かえって活発性さんの温度を上げてしまったみたい。

お、部屋の片隅には、受話器を片手に共感性さんがいましたよ。

 

共:「あ、はい…。あぁ、そうなんですねぇ。うーん、分かりました」

 

活:「共感性さん、電話してくれたの? さすが感がいいね! それで?」

 

共:「今日は同じような問い合わせや苦情が管理室に数多くきているそうです…」

 

活:「それで?」

 

共:「今日は一日電話対応で仕事にならないって…。大変そうでした」

 

活:「え? それで下がるの下がらないの? どっちなの?」

 

共:「なんだか大変そうで聞けませんでした。」

 

活:「えーっ!」

 

あらら…。

それじゃ、この方は打開できるかな? 収集心さん。

 

収:「湿度が高くても、温度が一定以上上がらないと、エアコン設定が動かせない仕組みなんですよ。いつもだと1階のカフェだけは温度を自由に設定できるんですけれどもね」

 

活:「それ、早く言ってよ。 じゃぁ1階のカフェで打ち合わせやるよ!」

 

収:「いや、今日はダメです」

 

活:「なんで!」

 

収:「今日は全館一斉メンテナンスですよ。先日通知が来てたじゃないですか」

 

活:「ぐぅ…」

 

コミュ:「あ、活発性さん、『ぐぅの音』がまだ出るくらいだから、まだこの暑さにも余裕じゃないっすか?」

 

活:「う、うるさい!」

 

こんな日常が繰り広げられていても、なんだかんだで仲がいい。

そんな職場で働けるのも、それはそれで心地良いものですね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向、収集心):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

最上志向、収集心

最上志向さんと収集心さんが話をしているよ。

 

最「ブログってさぁ、情報密度が薄いものに出会うと頭にくるよね」

収「そ、そうだね…」

最「やっぱりさぁ、読む人はそれだけ時間を使っているんだから、それに見合うものは書かなくっちゃねぇ」

収「そ、そうだね…」

最「あ、そういえば、収集心さんのブログ、最近更新が滞っているんじゃない? どしたの?」

収「あ、いやぁ、もうちょっとちゃんと調べてから書こうかと思って…」

最「そっか。収集心さんのブログは情報が豊富で楽しみにしているんだ。頑張って更新してね!」

収「う、うん」

 

収集心さん、大丈夫だよ。

思い切って今の持ちネタで投稿しよう。

収集心さんが持っている情報ならば、自然と密度は濃くなっているはずだから。

 

ま、最上志向さんがいるからこそ、収集心さんのスキルも引っ張り上げられているのだろうけれどもね。

相手の資質に感謝しつつ、自分の資質で勝負しよう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(適応性、調和性、戦略性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

適応性、調和性、戦略性

 

怒っている人がいる。

 

どうやらせっかく軌道に乗りかけたプロジェクトがあったのに、上司の一言で大幅な方向転換を強いられることになってしまったらしい。

怒りがおさまらないから、後輩の適応性くんに愚痴をこぼした。

そしたら適応性くん、

「方向転換してもいいんじゃないですか。」

なんて言い出した。

「だってまだプロジェクトのスタートまで半年あるし、きっとまたそのうち変更が出てきますって。そういうもんですよ。」

なんて言っている。

これじゃぁどっちが先輩だか分からないじゃないか。

 

どうにも腹の虫がおさまらないから、家で妻に愚痴をこぼした。

そしたら調和性な妻がこういった。

「あら、方向転換してもいいんじゃないの?」

え? キミもそう言うの?

「だって、どっちがどうだなんて言い合っている暇があるんだったら、さっさと方向転換してプロジェクトを前に進ませてしまったほうがいいじゃない。」

まぁ、それはそうなんですけれどもね…。

 

なんだか誰か自分の理解者が欲しくって、以前お世話になった先輩に相談することにした。

そしたら先輩、

「大丈夫だよ、方向転換したって。」

え? そうっすか…。

「俺の戦略性によるとだな。方向転換したって最終的に同じところに行き着くよ、大丈夫。」

は、はい。

 

なんだかみんなおんなじことを言っているような、違っているような…。

ま、でもとりあえずおとなしく方向転換してみるか。

 

私の心、誰か満たしてくれないかなぁ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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