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着想(Ideation)

資質の魅力「着想」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 着想 ー

「‪仲間で集まって話している。何か言い出そうする着想持ちの顔がにやついている。言葉より先に顔がにやついちゃってる。なんかまた面白いこと言うぞってこっちも期待する。みんなで笑う。仲間の着想才能がのびのびしているときって必ず楽しいときだ。‬」

 

もうね、話す前からにやついているんだよ、顔が。

その瞬間の、着想さんの頭の中を見てみたい。

言葉に出さないけれど、きっといろんなことが頭の中で弾けているんだろうな。

 

効率とか、成果とかにとらわれがちな日常だけれども、

着想さんがのびのびしているチームって、きっといいチームだ。

緩める、締める。

そんなメリハリの効いたチームで働いたら、おのずと生産性も上がっていきそうだね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「着想」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 着想 ー

「‪自由にアイデアを出し合いましょうと言った瞬間から、枠の設定をはじめる人がいる。たしかに制約があるからこそアイデアが生まれるとも言う。でも本当に枠の外へと自由に飛び出してアイデアを生み出せる人たちがいるんだ。そう、着想持ちの人たちだ。すごいぞ。‬」

 

アイデアを出そうと集まったときに、よく出る発言がある。

「いくら自由と言ったって、一定の枠ってものがあるだろう。」

「この範囲っていうものがないと、ただ単に意見がバラバラになってしまって最後にまとまらないよ。」

たしかにそういうこともある。

枠の設定があることで、かえって自由に考えていい部分が明確になったりもする。

でも、たまには本当に“自由”なアイデア出しの時間があってもいい。

そんなとき、誰がどんな視点を持っているか、どんなことを実現したいかがわかったりするものだ。

そして、自由を得た時に、着想資質は水を得た魚のように生き生きとする。

そこから得られるアイデアは、楽しいもの、びっくりするもの、想像つかないものなど様々だ。

でも、何かブレイクスルーのきっかけになるものが、そこにはある。

着想って、素晴らしい力を持った才能だから、きっとそこに見つかるものがあるはずだ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「着想」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 着想 ー

「着想という資質を持っているなら、自分のためにも使ってみよう。私はどんな服を着たら楽しい?どこに行ったらわくわくが溢れる?何をしたら笑顔になる?あなたを、あなたのアイデアで、あなたらしく輝かせることをしたら、幸福とも友達になれそうだね。」

 

着想の人の感覚って、ほんとに豊かだ。

私は比較的分析思考が高め(10番)ということもあって、発想して拡散するよりも、整理してまとめていくことに強みがある。

だから、特に着想さんの発想の豊かさにはよく気がつくし、ちょっとうらやましく感じることもある。

そんな着想さんが、その豊かな発想力でもって自分自身を輝かせていったら、素敵なことになりそうだぞ、と思う。

自分を楽しませ、自分を輝かせて、周りの人を魅了する存在になる。

そしたら、もちろん幸福だって、放ってはおかないよ。

ちょっと楽しいと思うんだな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「着想」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 着想 ー

「着想資質が高い人は、制約というものから離れた発想ができる力を備えている。自由な空の下で、想いをどんどん展開させて、思わずニヤニヤする瞬間なんて最高だ。あなたの感性に合う場所、合う存在を見つけにいこう。世界は広い。」

 

着想資質の人が、制約の多い環境の中で窮屈にしているときがある。

それは状況から言ってやむを得ないのかもしれない。

ただ、自分を生かす環境を見つけ、増やしていくことができる時代だ。

一箇所だけに自分を留めておかなくてもいい。

3つ、4つと居場所を増やしながら、その中に自分の感性に合う場所を見つけ、合う存在に出会っていけばいい。

自分自身を、もっと自由な場所へと広げていこう。

きっとその先におもしろいものが待っている。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

組織の中でストレングスファインダーを活かすためのヒント

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ストレングスファインダーの研修やセミナーを受けた後、ではそれをどうやって組織の中で活かしていくのがいいのでしょうか。

組織の中でストレングスファインダーを活かすためのヒント

 

組織、あるいはチームでも仲間同士でもいいのですが、
一緒にストレングスファインダーの研修やセミナーを受けると、お互いのことがとてもよく分かるようになります。

さて、ではどうやってお互いを活かしていったらいいでしょうか。

 

例えば「着想」という資質があります。

着想という資質は、アイデア好き、発想が豊か、ちょっと変わっていることが好き、話が飛ぶ、などの特徴がよく挙げられます。

そんな着想持ちの人を組織でどう活かすのか?

 

「そんなにアイデアをぽんぽん出されたって、新しいことが次々できるような時代じゃないよ」

「アイデアも必要かもしれないけれど、その前にやるべきことをしっかりやるほうが優先でしょ」

なんていう発言がよく出てきます。

 

その結果、「着想持ちの人を活かすって難しいよね。」なんて結論になってしまいそうな流れができることもあります。

 

では、この質問はどうでしょう?

「発想豊かなAさんを活かせない組織、Aさんがアイデアを誰にも言えずにがまんしなくちゃならないような組織にあなた自身は所属していたいですか?」

 

きっとそんなことはないですよね?

 

Aさん自身も着想を活かすためにアイデアの質を上げたり、それをプレゼンする力を付けていく必要はあります。

それと同時に、Aさんのそんな成長を後押しする組織になることが大切なのではないでしょうか。

 

着想持ちの人のアイデアをひたすら聞いてあげることがストレングスを活かすことではありません。

 

着想という資質がぐいぐい伸びる土壌が組織の中にあればいいのです。

 

時には着想さんの甘い発想をぺしゃんこにすることもあり、話が飛んでいく着想さんを放っておくこともあるかもしれません。

でも、「せっかくの着想を磨いて活かせよ」って言ってくれる上司がいたり、

着想を活かすためにスキルアップしている姿を認めてくれる同僚がいたり。

そういう組織でいられれば、おのずと着想が伸びて活かせるようになっていきます。

 

そんな組織にあなたもいたい…ですよね?

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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