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収集心(Input)

資質の魅力「収集心」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 収集心 ー

「‪RWC2019に関連して旅行者の記事を目にする。日本に来たくて2年間お金を貯めた人。観光&観戦して、しこたまビールを飲んで大満足で帰国したらしい。他人の生き方を垣間見る。それを私の人生が楽しくなるよう取り入れていく。これも収集心才能の活かし方だな。‬」

 

RWC(ラグビーワールドカップ)2019大会が盛り上がっている。

こういった大きなイベントが開催されるとき、関連していろいろな切り口の記事が掲載されるので、収集心持ちとしてはとても嬉しくなる。

特にイベントを楽しんでいる人の記事は、読んでいるこちら側もワクワクするものだ。

世の中には楽しみ上手な人がいるもんだな、なんて気がつくのも、こういった記事を読んだときだ。

楽しみ上手な人の生き方を垣間見て、そこから得た情報を私の人生に取り入れていく。

そんな収集心の活かし方をしていったら、私の人生ももっともっと楽しくなりそうだ。

収集心才能を使って、どんどん人生を楽しくしていこう。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「収集心」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 収集心 ー

「‪当日だけのプログラムと言われると手に入れたくなる。ワールドカップだけはスポンサー名の入らないユニフォームだと聞くと欲しくなる。カメラを手にすると、大切な一瞬を残して将来いつでも振り返ることができるようにしておきたくなる。あぁ、収集心…。‬」

 

あぁ、収集心。

 

ま、それが楽しいんですけどね。

私の愛すべき1位の資質ですから。

 

Unlock my Potential.

資質の魅力「収集心」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 収集心 ー

「‪収集心の「これ、役立ちそうだから」は強い。役立ちそうと思えば、人の話も聞くし、検索するし、本も開く。次々と行動を起こしていく。ときどき意味なくピンバッジを揃えちゃったりもするけれど、その役立ち欲求を全開にしたら、すごい力を発揮できるんだぞ。‬」

 

収集心という資質は、思考系の資質に分類されている。

それが頭にインプットされると、ついついモノやコトを集めるばかり、という認識になってしまう。

でも、収集心持ちの人をよく見ると、結構アクティブに行動している人が多いんだな。

 

集めるためによく動く。

 

それは人の話を聞きにいくことだったり、さっとスマホを取り出して検索することだったり、過去に読んだ本を手にとって付箋の貼った箇所を開くことだったり。

実は、収集心という才能を全開にしたら、すごいんじゃないか、と最近思う。

自分の才能を開放する。

ちょっとわくわくしないかい?

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「収集心」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 収集心 ー

「『この本ぜったいに役立つから買おう』『セミナーで登壇者のスライドを写真に納めてエバーノートに転送したぞ』収集心持ちの集めるパワーは強い。そして、集めて安心して、また次を集めにいく。安心して満足もいいけれど、使うぞ、活かすぞ、その才能。」

 

これ、役にたつかも。

そう思って、集めていく。

集めて一安心して、また集めに行く。

楽しいんだよね、この繰り返しが。

それはそれでいい。

どんどん楽しめばいいんだ。

そうやって集めていく才能が収集心。

 

さて。

 

集めて貯まって豊かになったあなたの情報の質と量。

せっかくだから使ってみないかい?

自分が思っている以上に、周囲の役に立つことができるよ。

才能を、活かす。

やってみよう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

東北・みやぎ復興マラソン2018に参加して

昨年に続き、東北・みやぎ復興マラソン2018に参加しました。
昨年は6キロの部、そして今年は5キロの部への参加です。

自分が参加したこと、その記録も兼ねてここに書き記しておこうと思います。

 

この大会は、昨年が第一回、そして今年が第二回の大会です。

主催者の方々の、「被災地ににぎわいを」という熱い想いから
この大会がスタートしていることに、心から敬意を表したいと思います。

 

そして私…。

本当はフルマラソンを走りたかった。

でも、自分の実力からして無理だよな、と判断してしまいました。

完走はできるかもしれないけれど、帰りの新幹線に間に合わないとまずいなぁと、
ちょっと冷静になってしまいました。
(このあたり慎重さ資質高めの現れですね)

でも、大会は明らかにフルマラソン走者が主役。

そして、フルマラソン完走者のみが、特別なフィニッシャーストーン(完走メダル)をいただくことができる。

最上志向的にも、収集心的にも、純粋にうらやましい。

来年こそは、フルマラソンに初挑戦してみようかな。

やってみる価値、ありますね。

うん、来年はフルマラソンに出場するぞ。

 

さて、そして今年の5キロ走に話を移します。

学生時代の部活でも走るってことはほとんどなかったため、走る習慣のない私。

走る時間もなかなか取れず、事前の練習では6分半/キロくらいのペースがやっと。

なんだか情けないなぁと思いつつの参加でした。

そんな私の、自分の中での目標タイムは5キロで30分をちょっとでも切ること。

ということは、6分/キロを少し切るくらいのペース配分だから、今の実力からしたらちょっと頑張らないと切れないタイムです。

でも、主催者の熱い想いと、地元の人たちの協力と、多くのボランティアさんたちの支えによって成り立っているこの大会だからこそ、私も頑張らないと参加した意味がない。

そして、スタートの号砲。

走る。

走る。

身体を柔らかく、スムーズに、あごを引いて。

着地と腰の回転と、足を前に出す動きをなるべく同時に…。

なんて、イメージだけは一丁前に頑張りました。

 

沿道の声援にはなるべく会釈しながら感謝して。

 

結果、27分16秒でのゴールでした。

 

頑張った、自分も。

 

まったくもって大した記録じゃない、と心の中の最上志向が許してはくれないけれど、

でも、今の自分としては頑張った。

だから、いいじゃないか。

 

調整不足のくやしさは来年に生かしていこう。

そして、会場でいただいた、美味しいはらこ飯やずんだ餅、米沢牛の串焼きの味も、
来年まで覚えておこう。

 

大会を主催していただいた方々、沿道から応援いただいたり、美味しいものを出店いただいた地元の方々、そして全国から集まったボランティアの方々、ありがとうございました。

参加する方々も含めて、とても前向きな、ポジティブなエネルギーが集まっていた大会だったと思います。

このポジティブエネルギーが生み出す会場の心地よさがなんとも言えなかったです。

来年も開催していただけるなら、ぜひ参加します。

来年はフルマラソン…出るなら4時間半は切りたいなぁ。

なんて、ついついハードルを上げちゃうんだよな、この最上志向が。

 

Unlock the Potential.

 

*写真は今大会のパンフレットです。

参加者全員の氏名が記されたこのパンレットが素晴らしく、大切に保管しています。

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