toggle
原点思考(Context)

資質の魅力「原点思考」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 原点思考 ー

「‪はじめが肝心という。とかくスピードが重視され、はじめてから修正をかけていくほうが早いという意見もある。でも、はじめのところ、根っこのところにはブレない軸を据えたいものだ。立ち返るべき原点を探る。原点思考才能が発揮される場面の1つだね。‬」

 

動き出しの早い人は目立つ。

そして、早く動くことでより広い陣地を獲得できたりするから、なお目立つ。

でも、と思う。

早さも1つの強みだけれども、他の強みも同じくらい大事なんじゃないか。

しっかりと軸を据える。

少しくらい時間がかかっても、ブレない軸を持つ。

そこから一気に加速する。

そういう手段が有効な場面も多々あるはずだ。

目立たないかもしれないけれど。

 

原点思考才能の活躍する場面を考えていて、そんなことに思いが至った。

自分らしさで勝負するって、かっこいいと思うんだな。

 

Unlock the Potential.

 

資質の魅力「原点思考」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 原点思考 ー

「‪原点思考才能のある人は、記憶力の高い人が多い。気になるから目にとまり、理解するから記憶に残り、記憶に残るから取り出して使っていける。これを日々繰り返しているのってすごいことだ。理解の蓄積で勝負する。それも素晴らしいぞ。 ‬」

 

原点思考才能の人は、記憶力の高い人が多い。

でも、記憶力って無限大ではないから、それが優れているかどうかって体感しにくいかもしれないね。

もしあなたが原点思考才能を持っているとしたら、例えば相手から「よく覚えているね〜」なんて言葉をかけられたことはないかな。

そんな経験があるのだとしたら、自分には記憶力があるって信じてみてはどうだろう。

信じて使ってみて、役立ちそうかどうか試してみる。

自分が想像しているよりも、きっと使えるよ。

才能だもんね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「原点思考」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 原点思考 ー
「あなたに原点思考があって、チームで仕事をしているならば、仲間の“これまで”を聞いてあげるといい。楽しいと感じてきたこと、結果を出してきたこと、尊敬してきた人。プラス面を知ることで、ぐっと共同作業がしやすくなる。人を生かす原点思考っていい。」

 

相手のエネルギーがプラスへ傾くところ、そのヒットポイントを知る。

あなたに原点思考があるならば、ぜひ挑戦してみよう。

あなたのヒットポイントも相手に伝えられればよりいい。

チームの仲間で、互いのプラスエネルギーが生まれていくように関わっていく。

その先に何を 成し遂げられるのか、ちょっとワクワクしてくるね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「原点思考」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 原点思考 ー

「原点思考さんと話をしていると、その記憶力に驚かされることが多い。過去を大切にし、文脈を大切にし、そこから本質を見つけ出すことにわくわくできるから、記憶の力がぐんぐん伸びている感じがする。自分の中のわくわくポイントって大事だね。」

 

自分がついついこだわってしまうところって、案外わくわくポイントだったりする。

原点思考が高い人は、過去も知らずに未来を語る相手にイライラしてしまうこともある。

それって、 “自分が” 過去にこだわりたいから。

 

こだわりたい = そこを満たしたい

 

満たされないことにイライラするよりも、満たしていこうとわくわくする方に重きを置こう。

幸運を呼び寄せるためにも、自分がわくわく、生き生きしていることって大切だ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「原点思考」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 原点思考 ー

「原点思考が持つ、理解の欲求パワーは強い。『昔こんなことがあってね…』なんて話にわくわくし、聞いた話をみずからの知見へと落とし込んでいく。過去からの学びが詰まっているから、原点思考さんの意見に思わず周囲は耳を傾ける。その知見を今に生かせ。」

原点思考資質が高い人は、過去があって今があるという感覚を自然と持っている。

だから、今を理解するために、過去に意識が向いていく。

こだわりが強くて頑固になってしまうこともあるけれど、その「理解しよう」という意欲を生産的に使っていこう。

自分が得てきた知見は、世の中に役立つものばかりだ。

それを周囲にプレゼントしてあげればいい。

あなたの学びが、仲間の学びになっていく。

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

1 2 3