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原点思考(Context)

資質の魅力-catchy phrase-(原点思考):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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「原点思考」

原点思考さんとね、話をしていたんだよ。

最近さ、なんか不安な気持ちになることがあってね。

これから先の未来が見えないっていうかさ。

自分はどんな道を進んでいけばいいんだろう、なんて悩むことがあるんだ…。

ついついそんな悩み相談をしてしまったんだ。

 

そしたらね、原点思考さんがこう言うんだ。

「心配しなくてもいいんじゃないかな」

「今まで経験してきたこと、そこで得てきたことがあって今の自分がいるんだよ」

「自分の中には今までの人生がしっかりと詰まっているわけ」

「だからね、これからどんな道を選んだとしても、今までの自分が無くなってしまうことはないんだよ」

「今までの自分にこれからの自分を積み上げていけばいいんじゃないかな」

「遠く先ばかり見てないで、今まで自分が獲得してきたものを見てみなよ」

「きっとそこには宝物があるはずだよ」

 

うん。

原点思考さん、ありがとう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(原点思考と収集心)<週末の仕事帰りシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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「原点思考と収集心」

 

週末の仕事帰り、同僚の原点思考さんと収集心さんが一緒に歩いてた。

収集心さんが新たな情報を仕入れてきたらしい。

 

収「私たちってさ、聞き上手な資質持ちらしいよ。」

原「へぇ、そうかなぁ。自分ではそう思わないけれど。」

収「それぞれ得意なパターンがあるんだってさ。」

原「どんなパターン?」

収「原点さんは、バックグラウンドを上手に聞くのが得意パターン。私は相手が持っている貴重な情報、例えば知識とか、経験とか、好きなことのうんちくとかを聞き出すのが得意パターン。」

原「あぁ、なるほど。確かにその人の背景を聞くのは自分が楽しいな。」

収「私も、『あ、このネタ面白い!』って聞いていると飽きないよ。」

原「傾聴力は大事だって研修でも良く言われるからな。意識してみてもいいかも。」

収「でしょ? いい情報だったでしょ? じゃぁビール一杯ね!」

原「え! またぁ?」

 

自分の楽しいことが人のためになる。

才能を活かすってそういうことなんです。

才能が活かせる時間をどんどん増やしていきましょう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(未来志向と原点思考)<週末の仕事帰りシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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「未来志向と原点思考」

 

週末の仕事帰り、

同僚の未来志向さんと原点思考さんが一緒に歩いてた。

 

「今日の会議さ、意味あったのかな?」

『うん?なんで?』

「解決すべきだって課題が示されていたけれど、その課題そのものが適切かって疑問なんだよね。」

「課題設定が間違っていたら、そもそも意味のない話し合いになっちゃうでしょ。」

『まぁ、そうかもしれないけどさ、私はそこは気にならなかったよ。』

『なんかさ、最後の方に出てきた意見って前向きなものが多かったように思うんだよ。』

『あんな意見聞いていたら、きっとこれは良くなっていくなって、そんなイメージが浮かんできたんだ。』

「そんなもんかなぁ。でも俺の原点思考が疼くんだよなぁ。」

『課題が適切かどうかなんて突き詰めていくのもいいけれど、今日の所は私の未来志向に軍配を上げておいて、飲みにでもいこうよ!』

 

なかなかこう上手くはいかないけれど、

自分の資質をちょっと離れてみて見ることができたなら、

仲間と感情をぶつけ合って消耗する、なんてことが減ってきます。

心が穏やかに、仲間と心地よい関係を築くことができる。

そんなことも、ストレングスファインダーの魅力です。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(アレンジ、最上志向、原点思考):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201606291

「アレンジ、最上志向、原点思考」

仲の良い3人組がいたよ。

「そいうえばさ、今年はリオデジャネイロのオリンピック・パラリンピック大会があるね。」

「オリンピック・パラリンピックの試合は熱くなるよね!」

「一度は直接観に行ってみたいよね!」

「行ってみよっか、リオ!」

こんな話になったとき、

 

アレンジさんは、3人のスケジュールを確認し、8月中旬の3泊7日の行程を決定。
今購入できるチケットと日程をにらめっこして、さっさと観戦スケジュールを立てちゃった。
「行って観るならたくさん観たいよね、やっぱり♪」

 

最上志向さんは、とにかく注目のトップ選手が金メダルを取る瞬間が観たいと、各競技の決勝戦の日程を調べてる。「行って観るなら決勝戦でしょ、やっぱり。」

 

原点思考さんは、オリンピック・パラリンピックについての興味ががぜん湧いてきて、古代オリンピックのことや、パラリンピックが傷痍軍人のリハビリから始まったことなどを調べて興奮している。
「行って観るならリオの博物館とか、由緒ある建物も観たいよね、やっぱり。」

 

さてさてこの3人、仲良くお出かけできるかな?
同じ話題、同じ旅行に行くのでも、それぞれ関心のアンテナは異なるところに立つものですね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(アレンジ・共感性・原点思考):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201606051

「アレンジ・共感性・原点思考」

アレンジさん、共感性さん、原点思考さんで動物園に行ってきたよ。

それぞれ単独行動を終えて、みんなで感想を言い合っている。

ア「園まで来てみたら、お楽しみプログラムが3つもあるのが分かったんだ。」
ア「せっかくだから3つとも参加してきたよ。」
原「え!だって園内を回るだけでも結構時間かかるでしょ?」
ア「園内を走るバスの時刻表があったから、それに合わせて全部回れたよ。」
共「すごいねぇ。」

共「私は人間と触れ合えるハムスターのコーナーに行ってきたよ。」
共「子どもたちに撫でられるのを喜んでいるハムスターと怖がっているハムスターがいてね。」
共「でも、怖がっているハムスターほど追いかけられてしまうんだよねぇ。」
共「ハムスターの気持ちになると、あのコーナーはどうなんだろうねぇ。」

原「私は象さんのコーナーに行ってきたよ。」
原「あそこの象さんは戦後に日本に来たんだってさ。」
原「飼育員と上手くいかなかったり、食べ物に苦労したり、それでも長生きしているんだって。」
原「あの象さんに気に入られた飼育員さんは、以前にも象の世話をしたことがあったんだって。」
原「やっぱり経験があるっていうのは強みだよねぇ。」

同じ時間、同じ空間を共有していても、
それぞれ得るもの、感じるものは異なりますね。
この違いを面白いと思えれば、きっと世の中面白くなってくるんだろうなぁ。

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

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