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内省(Intellection)

資質の魅力「内省」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 内省 ー

「考える、深める、意味を広げる。内省資質の頭の中は豊かだ。とかく速さばかりに目が行きがちな時代だからこそ、その豊かな内面から繰り出される表現には見過ごせない価値がある。内省の人々よ、表現せよ。」

 

内省持ちの人、表現していきましょう。

言葉でもいい、音楽でもいい、踊りでもいい。

私たちは、一人ひとりが自分の感性を容易に表現できる時代に住んでいる。

自分の豊な内面を、外に解放してみよう。

 

ちょっとプラス方向を意識して発信してみると、あなたの表現を楽しみにする人が現れてくる。

 

それって、楽しいよ。

 

表現する、工夫する、また表現する。

ちょっとずつ上手になれば、楽しくなってくる。

やってみよう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「内省」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 内省 ー

「何末年始は、自分の進んでいる道を確認し、日々の中に意味を見出す大切な時でもある。特に内省資質が高い人にとってその重要度は高い。紙とペンを取り出して、その思考を外に出してみよう。書き出すことで新たな発見が生まれる。また一つ、自分が豊かになる。」

 

内省資質が高い人にとって、ひとりで自分と対話する時間はとても大切なもの。

それは日頃からそうなんだけれども、

年末年始や自分の誕生日など、節目の時には特にその重要度が高くなる。

そんなときに、ぐるぐると自分の内面で繰り広げられる対話を、思い切って外に書き出してみるといい。

書き出して、もう一度それを眺めてみる。

自分の思考を外から俯瞰することで、いろんな発見があるんだな。

 

「ずいぶんと自分はこだわっているなぁ」

「あれ、これ前にもぐるぐるしてたことだ」

「よく使う言葉があるな。これって自分が好んでいるんだろうな」

 

ちょっとした気づきが、またあなたの日常を豊かにしてくれる。

自分を明るい方向へ、豊かな方向へと向かわせていくためにも、書き出してみるといい。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「内省」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 内省 ー

「内省資質が高い人は、カフェに何時間でも一人で居られるね。思考の海を気持ちよく泳いだり、誰に見せるでもないノートに浮かんだ言葉を紡いだり。そんな自分を豊かにする時間を大切にしよう。何かを成し遂げたいならば、自分を充電させることはとても大切。」

 

成果への即効性や、金銭に直結することに、とかく価値が置かれがちだけども、
何かを生み出したい、成し遂げたいならば、自分をフル充電しておくことがまず大事。

その意味からも、自分の強み資質が持つ欲求を満足させておくことは、それだけでとても役に立つ。

内省資質が上位にあるならば、これを解放する時間を確保しよう。

その時間が、次の挑戦に向けた投資になる。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(モチベーションについて知りたかったんだけど…):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

モチベーション

学「今日はさ、みんなの『モチベーション』について聞いてみたいんだ」

活「なに?モチベーション? そんなの聞いてどうすんの?」

学「いや、モチベーションが高く保てる方法を知りたくってさ」

達「やるべきことをやる、それをどんどん繰り返していれば、モチベーション低くても成果は出るよ」

活「だいたいさ、モチベーションうんぬんとか言っている暇があったら手を動かせばいいじゃん」

学「まぁ、そうかもしれないけれど…」

成「俺なんか、誰のためにもならないよこれ、なんて思うとちっともやる気が出ないよ」

学「お、成長促進さんフォローありがと!」

個「そいでもってさ、競争心さんはやっぱり『一番になる』ってのがモチベーション?」

競「わかってんなら聞くなよ」

学「わかりやすーい♪」

競「ほっとけ!」

共「さっきのさ、誰かのためになる、誰かが喜ぶってこと、大事だよねぇ」

規「それ、関係なくない? だって自分がやることでしょ。人のせいにしているみたいじゃない?」

共「えー、そんなことないよ。そんなこと言わないでよ〜。」

指「共感性さん、今ので死んだね。ばっさりだね。」

包「指令性さん、まぁまぁ。隅っこでつまらなそうにしている自我さんはどうよ?」

自「え? ぼく呼ばれた? なに、ぼくの意見も聞きたいの?」

個「そうそう、ここは自我さんのコメント聞きたい!」

公「内省さんは、モチベーションってどう考えるのかな?」

自「ぐぬぬ…」

内「モチベーションかぁ…」

社「はい、内省トンネル入りました(笑)」

社「私なんか、やっぱり華やかなことがいいな。せっかくやるなら人のつながりも増やしたいしね!」

調「あ、自我さん怒らないで。自我さんの考えも聞きたいよ」

自「もういい!」

目「でもさ、この時期にモチベーションとか言っている時点で遅くない?もう4月だよ」

学「いや、新年度だし…」

学「意外とモチベーションて重要じゃないのかな。モチベーションって、結局なんだろう。」

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

「考える」を考える

ストレングスファインダーの資質「内省」が6番目と上位にある。

だから「考える」ことはしょっちゅうだ。

いや、もっと正確に言えば、「考える」がない時がない。

我ながらよく考えるものだと思う。

一体何をそんなに「考え」ているのだろう。

仕事をしているときの「考える」は生産的なものが多い。

判断する、方向付けする、準備をする、相手の本旨を理解する、そんなことのために「考え」ている。

だから考えた先に何かがある。

しかし、仕事を離れると、どうも生産的でないことも多い。

咀嚼する、深める、出口を探す、反省する…。

ときには、思いっきり落ち込みたくて考えていたり、悔しさを忘れたくなくて考えていたり、できない自分が許せなくて考えていたり、なんてこともある。

「考える」ってなんだ?

いいものなのか?

必要なのか?

よくわからない。

こんなにいっつも考えているにもかかわらず、わからない。

…。

そんなもんか。

ただ言えることは、

ずっと考えて今まで生きてきて、いまの自分があり、いま立っている自分の土台がある。

これは言える。

あと、これだけ考えて生きてきた自分の土台。そこには、よく耕された良質な土がしっかり詰まっている、と思う。

これからも、ずっと「考える」自分がいる。

それは変わらないな。

Unlock the Potential.

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