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戦略的思考力資質群

資質の魅力「原点思考」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 原点思考 ー

「原点思考が持つ、理解の欲求パワーは強い。『昔こんなことがあってね…』なんて話にわくわくし、聞いた話をみずからの知見へと落とし込んでいく。過去からの学びが詰まっているから、原点思考さんの意見に思わず周囲は耳を傾ける。その知見を今に生かせ。」

原点思考資質が高い人は、過去があって今があるという感覚を自然と持っている。

だから、今を理解するために、過去に意識が向いていく。

こだわりが強くて頑固になってしまうこともあるけれど、その「理解しよう」という意欲を生産的に使っていこう。

自分が得てきた知見は、世の中に役立つものばかりだ。

それを周囲にプレゼントしてあげればいい。

あなたの学びが、仲間の学びになっていく。

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「学習欲」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 学習欲ー

「学習欲資質が上位に出てきたら、“見つける”才能を存分に活かしていこう。例えば読書会のように、発見を楽しむ場に参加してみるといい。楽しんでいるうちに仲間の輪ができて、そこから新しい世界が見えてくる。これも才能の活かし方。」

 

才能を活かすというと、自分自身のスキルアップにとかく目が行きがちだけれども、

自分を新たなステージへと導いてくれるものは、人のつながりだったりする。

だから、自分が生き生きと楽しめる場所で人とのつながりを得ていくことは、とても大切なこと。

そこに自分の資質を活かしいくことも考えてみよう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「内省」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 内省 ー

「内省資質が高い人は、カフェに何時間でも一人で居られるね。思考の海を気持ちよく泳いだり、誰に見せるでもないノートに浮かんだ言葉を紡いだり。そんな自分を豊かにする時間を大切にしよう。何かを成し遂げたいならば、自分を充電させることはとても大切。」

 

成果への即効性や、金銭に直結することに、とかく価値が置かれがちだけども、
何かを生み出したい、成し遂げたいならば、自分をフル充電しておくことがまず大事。

その意味からも、自分の強み資質が持つ欲求を満足させておくことは、それだけでとても役に立つ。

内省資質が上位にあるならば、これを解放する時間を確保しよう。

その時間が、次の挑戦に向けた投資になる。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

東北・みやぎ復興マラソン2018に参加して

昨年に続き、東北・みやぎ復興マラソン2018に参加しました。
昨年は6キロの部、そして今年は5キロの部への参加です。

自分が参加したこと、その記録も兼ねてここに書き記しておこうと思います。

 

この大会は、昨年が第一回、そして今年が第二回の大会です。

主催者の方々の、「被災地ににぎわいを」という熱い想いから
この大会がスタートしていることに、心から敬意を表したいと思います。

 

そして私…。

本当はフルマラソンを走りたかった。

でも、自分の実力からして無理だよな、と判断してしまいました。

完走はできるかもしれないけれど、帰りの新幹線に間に合わないとまずいなぁと、
ちょっと冷静になってしまいました。
(このあたり慎重さ資質高めの現れですね)

でも、大会は明らかにフルマラソン走者が主役。

そして、フルマラソン完走者のみが、特別なフィニッシャーストーン(完走メダル)をいただくことができる。

最上志向的にも、収集心的にも、純粋にうらやましい。

来年こそは、フルマラソンに初挑戦してみようかな。

やってみる価値、ありますね。

うん、来年はフルマラソンに出場するぞ。

 

さて、そして今年の5キロ走に話を移します。

学生時代の部活でも走るってことはほとんどなかったため、走る習慣のない私。

走る時間もなかなか取れず、事前の練習では6分半/キロくらいのペースがやっと。

なんだか情けないなぁと思いつつの参加でした。

そんな私の、自分の中での目標タイムは5キロで30分をちょっとでも切ること。

ということは、6分/キロを少し切るくらいのペース配分だから、今の実力からしたらちょっと頑張らないと切れないタイムです。

でも、主催者の熱い想いと、地元の人たちの協力と、多くのボランティアさんたちの支えによって成り立っているこの大会だからこそ、私も頑張らないと参加した意味がない。

そして、スタートの号砲。

走る。

走る。

身体を柔らかく、スムーズに、あごを引いて。

着地と腰の回転と、足を前に出す動きをなるべく同時に…。

なんて、イメージだけは一丁前に頑張りました。

 

沿道の声援にはなるべく会釈しながら感謝して。

 

結果、27分16秒でのゴールでした。

 

頑張った、自分も。

 

まったくもって大した記録じゃない、と心の中の最上志向が許してはくれないけれど、

でも、今の自分としては頑張った。

だから、いいじゃないか。

 

調整不足のくやしさは来年に生かしていこう。

そして、会場でいただいた、美味しいはらこ飯やずんだ餅、米沢牛の串焼きの味も、
来年まで覚えておこう。

 

大会を主催していただいた方々、沿道から応援いただいたり、美味しいものを出店いただいた地元の方々、そして全国から集まったボランティアの方々、ありがとうございました。

参加する方々も含めて、とても前向きな、ポジティブなエネルギーが集まっていた大会だったと思います。

このポジティブエネルギーが生み出す会場の心地よさがなんとも言えなかったです。

来年も開催していただけるなら、ぜひ参加します。

来年はフルマラソン…出るなら4時間半は切りたいなぁ。

なんて、ついついハードルを上げちゃうんだよな、この最上志向が。

 

Unlock the Potential.

 

*写真は今大会のパンフレットです。

参加者全員の氏名が記されたこのパンレットが素晴らしく、大切に保管しています。

資質の魅力-catchy phrase-(戦略性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

戦略性

 

戦略性という資質。

 

この資質は、何かにつけて落とし所を探し出し、そこに物事が向かうよう筋道を立てることが得意です。

それだけに、自分の発言や行動には“意図”があり、場をコントロールするのも得意だったりします。

ロックオンした落とし所を逃さない、その思考力はとても優れたものですし、この力の強さを実感している戦略性持ちの人も多いのではと思います。

 

でもね。

 

これが相手からするとやっかいだったり、面倒くさかったりするんですよね。

 

「今やっていることってさ、どんな意図があるの?」

「先にAさんに言っておかないとさ、通るものも通らないでしょ。そのくらいわかるでしょう。」

「それを今言ったとしてさ、その次にどうするの?」

「それやっても何も手に入らないじゃん。場当たり的だよ、それ。」

 

これ読んで、「くーっ!」って腹立たしく思った方もいるかもしれないですね。

でもね、これは戦略性持ちの“当たり前”。

戦略性持ちの方、このままだと嫌な奴ってレッテル貼られてしまいますね。どうしましょう?

 

「なんでわからないの?」から「俺の戦略性が疼くんだけどね…」へと、ちょっと優しい方へ言葉を変換しませんか?

上から目線の発言から、相手と同じ目線に立ってのアドバイスへ。

これ、結構喜ばれます。

 

仲間の貢献に戦略性が活かせたとき、この資質は強く光り輝きます。

そこにあなたの戦略性を生かしてみませんか?

やってみる価値ありますよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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