toggle
影響力資質群

資質の魅力-catchy phrase-(自我)<資質を磨くシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「自我」

自我さんが少しエネルギーを持て余しているらしい。

自「自分が自我資質が高いと分かってから、注目してほしい自分がいること、注目されることが自分のエネルギーを上げるってことが少し分かってきましたよ。」

お、無意識の領域が少し見えてきましたね。

自「気付いたのは良かったのだけれど、どうも周りの人に対して注目を強要しちゃうというか、押しが強くなっているようなんですよ。」

自「注目を強要するって、なんか良くないなぁって。」

なるほど。

それは、自我のエネルギーが周りの人に向かっているってこと?

自「あぁ、そういうことです。」

 

自我資質は影響力の資質だから、相手に向かってエネルギーが発射されるのは自然と言えば自然なことなんだけれども、じゃぁ、例えば…

 

自我さんが注目している女優さんている?

自「Mさんかな。」

どうしてMさんを注目するんだろう?

自「顔立ちもそうだけど、立ち居振る舞いが素敵だし、演技は凄いし。あ、笑顔もいいです。」

なるほど。それは素敵ですね。

 

では、もし自我さんが女優のMさんのように注目を浴びるとしたら、どうする?

 

自「あ…。」

 

自「自分の立ち居振る舞いとか、笑顔とか、演技…人前でのプレゼンスとかを磨くといいかも、ですね。」

 

ついつい相手に向かってエネルギーが発せられる自我資質だけれども、ちょっと意識して自分磨きにそのエネルギーが応用できたら、何かいいことがあるかもしれないですね。

あなたの自我資質は、他の上位資質と互いに影響し合って存在しているもの。

だからあなただけの自我資質です。

それをどう活かすかはあなたが決めることだけど、ここに書いたことが何かしらのヒントになってくれたら幸いです。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(指令性)<資質を磨くシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「指令性」

 

めずらしく指令性さんから相談があった。

指「指令性持ちって恐いの?」

ふ〜ん。恐いと思う?

指「発言がキツくって、曲げなくって、そこに協調性はないと聞いたんだ。」

なるほど。あなたはみんなから恐がられていると思っている?

指「いや、そこがよくわからないんだよね。」

消防士さんや、CAの方なんかの中にも指令性資質の高い方がいるけれど、彼ら彼女らって恐いというイメージかな?

指「いや、恐いというより頼りになるイメージの方が強いかな。」

そういうことなんじゃない?

指「へ?」

指「なるほどね。恐く使えば恐い人になるし、頼りになるように使えば頼りがいのある人になるってことか。」

指「今がどう使っていて、どう変えていけばいいかは分かってないんだけれど、これから考えてみるよ。」

 

資質は無意識に出てしまうものだから、完全にコントロールすることは無理でしょう。

それでも関心のアンテナを立ててみて、行きたい方向にハンドルを切るイメージを持ち続けていたら、そこには変化が現れてきます。

気が付く瞬間があったらしめたもの。

そこを捉えて磨いていきましょう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(資質をどうやって活かしていこう?)<週末の仕事帰りシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「資質をどうやって活かしていこう?」

 

週末の仕事帰り、ストレングスファインダーの研修を受けた同僚が一緒に歩いてた。

この2人、ストレングスファインダーを使って自分の上位資質を出してみて、

そして自分のことがわかってきた。

研修はとても楽しくて、自分だけじゃなくて相手のこともよくわかって思わず笑ってしまうできごとだった。

さて、じゃぁこれからどうやって活かしていこうとなったとき、同僚の1人が迷路にはまり込んでしまった。

 

「自分は最上志向があるから、あまり魅力を感じない人がどうも見えなくなってしまうみたい。」

「そのことは実感するのだけれど、見えなくなってしまった人だって、育成はしなくっちゃいけないよね。」

「見えないものをどうやって意識したらいいんだ???」

 

ここで、もう1人の同僚が助け舟を出した。

 

『それってさ、自分で気が付かなくても誰かに教えてもらえばいいんじゃない?』

『◯◯さんを育てましょう、みたいな一言を言ってもらうとか。』

『あとはさ、お前が育てなくったって、俺が育てればいいんでしょ?』

『自分でなんでもやろうとしなくても、チーム全体で若手の育成ができればいいんだから。』

 

この同僚、なかなか鋭いですね。

みなさんはどう思われましたか?

 

自分でなんでも解決することはない。

補い合って、相互補完しあっていけるのも、ストレングスファインダーの魅力です。

仲間との相互補完から相乗効果を生み出していけるとしたら、

ちょっとワクワクしてきませんか?

そんなチームが日本のそこかしこに生まれてきたら、

きっと面白いことになっていくのだろうな。

ストレングスファインダーが広まっていく未来が楽しみです。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(自己確信と調和性)<週末の仕事帰りシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「自己確信と調和性」

 

週末の仕事帰り、同僚の自己確信さんと調和性さんが一緒に歩いてた。

 

自「調和性さんの資質ってさ、合意点を探して場をまとめるんだよね?」

自「ということはさ、俺の自己確信資質って、結構迷惑かけているんじゃない?」

 

調「ははは。そうとも言うね。」

調「確かに、自己確信さんの主張と他の人の考えをどうまとめるか苦労することもあるよ。」

 

自「やっぱりそうか。でも俺の判断は筋が通っているんだけどな。」

 

調「だね。だからさ、自己確信さんがスパッと発言したときに場の雰囲気がピリッとまとまるときもあって、そのときは素直にすげーなって思うんだ。」

調「一瞬で場をまとめる強さっていうのには憧れもあるよ。」

 

自「そっか、それは嬉しいね。」

 

調「ま、自分の資質で上手くいくときもあれば、いかないときもある。そのくらい資質とのいい距離感を持っていられればいいんじゃないかな。」

 

自「距離感か、確かにそうだな。」

 

お互いの資質(才能)を知ることができると、こんな会話が生まれてくる。

これってとっても居心地がいいものだと思いませんか?

ストレングスファインダーを上手く活用できると、こんな居心地のよいチームができあがる。

 

試してみる価値、あります。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(活発性と学習欲)<週末の仕事帰りシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「活発性と学習欲」

週末の仕事帰り、同僚の活発性さんと学習欲さんが一緒に歩いてた。

 

学習欲さんが質問した。

学「活発性さんて、いつも判断が速くてすごいなと思うのだけれど、失敗することに対して不安になったりしないの?」

 

活「不安、なるときあるよ。」

活「でもね、速くて良かったときもたくさんあるんだよ。」

活「悩み出すと、結論出ないまま頭の中が疲れてきちゃうでしょ。それだったら、動いてから軌道修正するほうに頭を使ったほうが前に進んでいるぶん、得することが多いと思うんだよね。」

 

学「なるほど、そういう発想面白いなぁ。」

 

活「いちいち考えてないけどね、聞かれてしゃべってたら自分でも気が付いたよ。」

活「こういう話を素直に聞けるのって、学習欲さんのいいところだよなぁ。」

 

互いに認め合うと、資質が生き生きとしてきます。

そんなチームでいい仕事をしていきたいものです。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

1 2 3 4 5 6 7 8 12