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影響力資質群

資質の魅力「競争性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 競争性 ー

「結果を獲りにいく。その一点を見据える表情はまさに真剣そのものだ。他者と競い合うことで磨かれるこの才能の切れ味は鋭い。勝負することで得られる栄誉や挫折、よろこびや悔しさを経験しながら、人としての器も大きくなっていくんだな。」

 

競争性を上位に持つ人と接するとき、瞳の中にある強さとともに、人としての器の広さを感じることがある。

優しさを伴った包容力という意味での広さではなく、勝負を続けてきた結果として鍛え上げられた、強度と胆力のある器だ。

競争性の人全てから感じるわけではないから、経験を積んだからこそのものかもしれないし、ほかの資質の影響もあるかもしれない。

勝負を続け、経験を積んできだからこその、強度と胆力のある器。

それを感じたとき、思わず尊敬の念を抱いてしまうんだな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「最上志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 最上志向 ー

「最上を志向する。その行為には、モノやコトに対して妥協しない態度があり、周囲に対して叱咤激励する気持ちがあり、それを体現し続けるために己に向けて律する心がある。それは苦しいときもあるが、それでもあなたは最上を志向する。それがあなただ。 」

 

最上志向という資質は、妥協を許さない一面を持つこともあって、自分自身が苦しさを感じることがある。

それでも最上志向はあなたの才能だ。

かけがえのない才能だ。

自分を苦しめる、その一面に意識を向けるのではなく、
最上を目指していく、その自身の尊さに意識を向けていく。

 

「やっぱり、こんな自分が好きだな」

 

その一言を言うことができたら、一つステージを上がった証拠かな。

 

才能っておもしろいですね。

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資質の魅力「指令性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 指令性 ー

「ドラクロアの描いた『民衆を導く自由の女神』を見ると、指令性のイメージだなと思う。高々と国旗を掲げ、進むべき道の先頭に立ち、民衆を引っ張っていく。そこには凛とした強さがある。指令性の進むところ、そこに道ができていく。」

『民衆を導く自由の女神』
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/民衆を導く自由の女神

 

個で勝負する時代と言われる現在。

頭ではわかっているけれど、そうは言っても、ついつい周囲を見渡し、周りと歩調を合わせ、自分を小さくしてしまう。

もう、そういう習慣が身についてしまっている人がたくさんいる。

そんな中、指令性は空気に染まっていない人たちだ。

自分の思うところを言葉にし、正直に発し、そして道を切り開いていく。

 

個で勝負する時代。

 

指令性の存在感は武器になる。

狙いを定めて、エネルギーを集中投下していこう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.
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資質の魅力「自我」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 自我 ー

「誰かが評価してくれるのを待ちながら、時間ばかりが過ぎていく。そんな人も多い中で、みずから評価を取りにいく、賞賛を獲得しにいく姿を見せてくれるのが自我資質の人だ。でっかい目標を掲げてぐっと前に出る。そんな自我の姿はかっこいいぞ。」

 

私はこれだけ頑張っている。
そんな気持ちを持ちながら、ついつい他人からの評価を待ってしまう。

そういう人は多くいる。

別に他人の評価に依存するほどではないにしても、やっぱり褒められたり、感謝されたりすれば嬉しいから、そのタイミングを待ってしまうことはよくあることだ。

自我資質のある人は、ここで「待つ」ということが少ない人だ。

自分が頑張った、成果を出した、だから褒めて欲しいし、認めてほしい。

それが素直に出せる人だ。

個人の時代と言われ、空気を読む時代ではなくなってきたと言われる昨今。

自分がどうしてほしいかを表に出せる自我という資質は、これからますます活躍できる才能なんじゃないかって思う。

あまりちっちゃなことで褒めて褒めてを繰り返すと、周囲が褒め疲れを起こしてしまうから、自我さんはでっかいことにチャレンジしてほしい。

自我ならできる。でっかいことが。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「競争性」 〜 ストレングスファイダー 〜

ー 競争性 ー

「競争性資質にとって、自分がどれだけ頑張ったか、どれだけ意味ある仕事をしたのかは関係ない。結果として相手に勝ることができたのか、その一点で勝負する。だから常に結果重視。シンプルだからこそ、エネルギーを集中させることができる。勝負だ!」

 

私の競争性資質は31番目。
だから、感覚的にわかる、ということはこれからもずっとないのだろう。

それでも、他者の中に競争性を感じることはできる。

競争性は影響力の資質群に分類されているだけあって、その力は周囲からも見えやすいものだ。

 

勝ちに行く。

 

そのシンプルさゆえに、パワーが集中投下されたときの強さが半端ない。

このシンプルさ、強さに私は魅了される。

才能って素晴らしい。

 

Unlock the Potential.

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