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自我(Significance)

資質の魅力「自我」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 自我 ー

「‪ぐっと前に出る。前に出れば批判を受けることもある。凹む。でも、また前に出る。前に出るからこそ、人の目に留まり、認識され、賞賛を手にしていくことができるんだ。『重要な存在でありたい。』 自我資質の持つそのシンプルな動機には、芯の強さがある。‬」

 

ついつい遠慮して下がってしまう人がいる。

批判を受けて、凹んだままの自分を永く引きずってしまう人がいる。

自我資質の人だって遠慮したくなるときもあれば、思いっきり凹むこともあるけれど、でも、自分の内にあるシンプルな動機がもう一度自分を立たせてくれる。

 

前に出る。

 

だからこそ、経験を積み、それを次へと活かしていくことができる。

凹んでも立ち上がり、自分を磨き続けることで、取り換えの効かない重要な存在になっていく。

才能って可能性を秘めている。

それを活かすのは、あなただ。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「自我」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 自我 ー

「誰かが評価してくれるのを待ちながら、時間ばかりが過ぎていく。そんな人も多い中で、みずから評価を取りにいく、賞賛を獲得しにいく姿を見せてくれるのが自我資質の人だ。でっかい目標を掲げてぐっと前に出る。そんな自我の姿はかっこいいぞ。」

 

私はこれだけ頑張っている。
そんな気持ちを持ちながら、ついつい他人からの評価を待ってしまう。

そういう人は多くいる。

別に他人の評価に依存するほどではないにしても、やっぱり褒められたり、感謝されたりすれば嬉しいから、そのタイミングを待ってしまうことはよくあることだ。

自我資質のある人は、ここで「待つ」ということが少ない人だ。

自分が頑張った、成果を出した、だから褒めて欲しいし、認めてほしい。

それが素直に出せる人だ。

個人の時代と言われ、空気を読む時代ではなくなってきたと言われる昨今。

自分がどうしてほしいかを表に出せる自我という資質は、これからますます活躍できる才能なんじゃないかって思う。

あまりちっちゃなことで褒めて褒めてを繰り返すと、周囲が褒め疲れを起こしてしまうから、自我さんはでっかいことにチャレンジしてほしい。

自我ならできる。でっかいことが。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「自我」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 自我 ー

「活躍する人、活躍をうらやむ人、活躍を応援する人、活躍を支える人、活躍を引き出す人。いろいろあるけれど、来年のあなたはどこに軸を置くのかな?自我さんだったら“活躍が注目される人”かもね。ブレない軸で自分を磨けば、そこがあなたの強みになる。」

 

自分が重要な存在でいられること。

そこにモチベーションの源泉がある自我という資質。

これってね、素晴らしいことだと思うんですよ。

引っ込んだまま、誰かがやってくれるのを待つ人も多くいる中で、

自分が前に出てものごとを動かしていくことができる。

せっかくだから、何かでっかいものを動かしていってほしいな。

ちょうど年も変わるこの時期だし、

自我持ちさん、来年の目標をちょっとでっかく立ててみる、なんてどう?

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「自我」〜 ストレングスファインダー 〜

ー自我ー

「『あなたがいるから楽しくなったね』『あなたのおかげで成功したよ』、こんなことを言われる存在でいたいよね、自我さん。その欲求パワーをチャレンジのエネルギーに転化して、自分のレベルを一段上げていこう。スポットライトは輝く人にこそ当たる。」

 

自我という資質を上位に持つことに抵抗を感じる人もいる。
自分が極度な目立ちたがり屋なんじゃないかと、そのことが恥ずかしいんじゃないかと感じるらしい。

でもね、人前に出るとあがってしまって、頭真っ白でいつも残念な結果になってしまう、なんて人からすると、その堂々たる姿は羨ましい限りなんだな。

 

自分に備わった才能を生かしていこう。

恥ずかしがっているともったいないよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(モチベーションについて知りたかったんだけど…):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

モチベーション

学「今日はさ、みんなの『モチベーション』について聞いてみたいんだ」

活「なに?モチベーション? そんなの聞いてどうすんの?」

学「いや、モチベーションが高く保てる方法を知りたくってさ」

達「やるべきことをやる、それをどんどん繰り返していれば、モチベーション低くても成果は出るよ」

活「だいたいさ、モチベーションうんぬんとか言っている暇があったら手を動かせばいいじゃん」

学「まぁ、そうかもしれないけれど…」

成「俺なんか、誰のためにもならないよこれ、なんて思うとちっともやる気が出ないよ」

学「お、成長促進さんフォローありがと!」

個「そいでもってさ、競争心さんはやっぱり『一番になる』ってのがモチベーション?」

競「わかってんなら聞くなよ」

学「わかりやすーい♪」

競「ほっとけ!」

共「さっきのさ、誰かのためになる、誰かが喜ぶってこと、大事だよねぇ」

規「それ、関係なくない? だって自分がやることでしょ。人のせいにしているみたいじゃない?」

共「えー、そんなことないよ。そんなこと言わないでよ〜。」

指「共感性さん、今ので死んだね。ばっさりだね。」

包「指令性さん、まぁまぁ。隅っこでつまらなそうにしている自我さんはどうよ?」

自「え? ぼく呼ばれた? なに、ぼくの意見も聞きたいの?」

個「そうそう、ここは自我さんのコメント聞きたい!」

公「内省さんは、モチベーションってどう考えるのかな?」

自「ぐぬぬ…」

内「モチベーションかぁ…」

社「はい、内省トンネル入りました(笑)」

社「私なんか、やっぱり華やかなことがいいな。せっかくやるなら人のつながりも増やしたいしね!」

調「あ、自我さん怒らないで。自我さんの考えも聞きたいよ」

自「もういい!」

目「でもさ、この時期にモチベーションとか言っている時点で遅くない?もう4月だよ」

学「いや、新年度だし…」

学「意外とモチベーションて重要じゃないのかな。モチベーションって、結局なんだろう。」

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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