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社交性(Woo)

資質の魅力「社交性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 社交性 ー

「‪社交性才能の人を見ていると、ときどき蝶のようだなと感じることがある。人が集まる場所で一人、ふわりふわりと場所を変え、話し相手を変えて楽しんでいる。軽やかな空気をまとい、自然と場の雰囲気に溶け込んでいる。素敵な才能だな。‬」

 

人が集まる場所にいると、ときどきフッと一人になることがある。

そんなときに会場全体を軽く眺めていると、社交性才能の人が目に入ってくる。

 

ふわり、ふわり。

ひらり、ひらり。

 

軽やかだな。

 

「ここで才能を生かそう」なんてことは考える必要もなく、そのままの自分でいるだけで才能が輝いている。

素敵なことだね。

 

才能っておもしろい。

Unlock the Potential.

資質の魅力「社交性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 社交性 ー

「‪相手の言葉をふわっと受け止めたり、さらりと流したり。社交性のといると、会話の軽い感じが心地よい。真面目な話も、重い話もできるけれど、豪速球ばかりじゃ大変だ。軽めのキャッチボールが得意だからこそ、心地よくつながりを広げていけるんだね。‬」

 

会話をキャッチボールに例えて考えてみる。

私の会話は、どのくらいのボールを投げているのだろう。

ついつい力一杯投げてしまったり、変化球を放っていたりするのだろうか。

いきなり豪速球を投げたら、そりゃ相手も受け取るのが大変だよね。

こっちだって、肩を壊してしまうかもしれない。

できれば、軽めのキャッチボールから始めたいものだと思う。

そして、「こういうのって、社交性才能を持っている人は上手なんだよなぁ」と思う。

 

社交性持ちの人にとっては、軽めのキャッチボールから始めることなんて、ごくごく自然にできること。

そこが強みだなんて、感じたこともないかもしれない。

でも、これってすごい才能なんだな。

だから、社交性持ちの人は、どんどん活かしていってほしい。

私は…社交性の人を頭にイメージしながらボールを投げるんだ。

参考にするだけでも、ちょっといい感じがするからね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「社交性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 社交性ー

「親密性持ちの私からは、社交性資質の高い人の才能が際立って見える。初対面でもさりげなく会話を生み出し、心地よい空気を残して次へと移っていく。まるで春の陽気を運ぶその風のようだなと感じるときもある。本人はいたって自然体。これぞ才能。」

 

以前、社交性という資質にはとても憧れを抱いていた。

軽々と心の垣根を越えていくこの才能は一体なんだ? って思っていた。

さすがにストレングスコーチとなってからは、憧れて指を加えるようなことはなくなったけれど、

今でも素敵な才能だなって思っている。

 

コミュニティを自分で選んでいける時代。

楽しいコミュニティを見つけてそこに加わり、様々なバックボーンを持った人たちと豊かな関係を簡単に築いていける時代になっている。

 

ここに社交性を生かさない手はない。

 

社交性持ちの人たち。
活躍の場があちらにも、こちらにも用意されているよ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「社交性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 社交性 ー

「社交性さん、ひとこと言うとね、多くの人は初めての会話に大なり小なりの力みや遠慮、緊張を抱えているんだ。モジモジ、冷や汗、過度な気合いをね。初めて会う人にそこまで自然に振る舞える、あなたの強みはうらやましいよ。使わなかったらもったいないよ。」

 

社交性資質が高い人は、こちらがびっくりするくらい自然と人の輪の中に入っていく。

あまりにも自然な行動ゆえに、本人はこれが強みだなんて自覚すらできなかったりする。

親密性が高い私からしたら、驚異の才能にしか見えないけれどね。

自覚できない才能の存在を、ストレングスファインダーは教えてくれる。

それを信じて生かすかどうかはあなた次第。

自分の上位資質を知ることは、始まりでしかないのだから。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(モチベーションについて知りたかったんだけど…):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

モチベーション

学「今日はさ、みんなの『モチベーション』について聞いてみたいんだ」

活「なに?モチベーション? そんなの聞いてどうすんの?」

学「いや、モチベーションが高く保てる方法を知りたくってさ」

達「やるべきことをやる、それをどんどん繰り返していれば、モチベーション低くても成果は出るよ」

活「だいたいさ、モチベーションうんぬんとか言っている暇があったら手を動かせばいいじゃん」

学「まぁ、そうかもしれないけれど…」

成「俺なんか、誰のためにもならないよこれ、なんて思うとちっともやる気が出ないよ」

学「お、成長促進さんフォローありがと!」

個「そいでもってさ、競争心さんはやっぱり『一番になる』ってのがモチベーション?」

競「わかってんなら聞くなよ」

学「わかりやすーい♪」

競「ほっとけ!」

共「さっきのさ、誰かのためになる、誰かが喜ぶってこと、大事だよねぇ」

規「それ、関係なくない? だって自分がやることでしょ。人のせいにしているみたいじゃない?」

共「えー、そんなことないよ。そんなこと言わないでよ〜。」

指「共感性さん、今ので死んだね。ばっさりだね。」

包「指令性さん、まぁまぁ。隅っこでつまらなそうにしている自我さんはどうよ?」

自「え? ぼく呼ばれた? なに、ぼくの意見も聞きたいの?」

個「そうそう、ここは自我さんのコメント聞きたい!」

公「内省さんは、モチベーションってどう考えるのかな?」

自「ぐぬぬ…」

内「モチベーションかぁ…」

社「はい、内省トンネル入りました(笑)」

社「私なんか、やっぱり華やかなことがいいな。せっかくやるなら人のつながりも増やしたいしね!」

調「あ、自我さん怒らないで。自我さんの考えも聞きたいよ」

自「もういい!」

目「でもさ、この時期にモチベーションとか言っている時点で遅くない?もう4月だよ」

学「いや、新年度だし…」

学「意外とモチベーションて重要じゃないのかな。モチベーションって、結局なんだろう。」

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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