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活発性(Activator)

資質の魅力「活発性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 活発性 ー

「‪活発性のあなたの周りに、『あれ?前よりレスポンスが速くなったかな?』と思う人がいたら、それを伝えてみてほしい。あなたの速さはみんなが知っている。そのあなたから速さを認められることは、とても嬉しいものだ。これも才能の活かし方のひとつだね。‬」

 

フィードバックの工夫をすることで、相手を前向きに動機付けていくことができる。

そのフィードバックに、自分の才能を絡ませていく。

そんな才能の使い方もある。

自分の才能を知れば知るほど、その活かしかたの幅って広がっていくんだな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「活発性」〜 ストレングスファインダー〜

ー 活発性 ー

「『この前言っていたあれ、今はどんな感じ?』『ん? なんだっけ? あぁ、あのときのね、もうとっくにやめたよ。』『え!あんなに熱が入ってたのに???』『そんなに熱くなってたっけ?』『…』
活発性さんの展開は早い。どんどん動く。そして次を掴んでいく。」

 

活発性さんの展開の早さはすごい。

私はどちらかというと、いつもその早さに振り回されてしまうほうだ。

ストレングスファインダーを知って、活発性という特性を知ることで、これがその人の才能なんだと気がつくことができた。

才能と知ってからは、振り回されることが減ったかな。

ときどき今でも振り回されるけれど、相手の早さにたいして、素直に「活発性さんの展開の早さはすごいなぁ」と尊敬できるようになっている。

「おぉ、また振り回されてしまったぜぃ」なんて笑いながら思っている。

振り回されているうちに、私1人では見ることのなかった景色に出逢えたりするんだな。

だから、振り回されてみるもの楽しいものだ。

まさに、影響力の才能だ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「活発性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 活発性 ー

「活発性資質が高い人は、常にスタートのピストルを手にしている。3.2.1 パン! 2.1 パン! 1 パン!どんどん号砲が早くなる。『何迷っているの?さっさとやっちゃえばいいんじゃない?』この一言で、今日も背中を押される人がいる。才能っておもしろい。」

 

スタートアップ資質、そして影響力資質の活発性。

これだけ世の中の情報量が溢れかえり、次々更新され、

一体何が有益なんだかよく分からない時代に突入している現在、

多くの人は迷い、立ち止まり、そしてとりあえず現状にとどまる選択をしていく。

そんな中で、この活発性資質が高い人は、果敢に前に出ることができる。

今の時代、活発性の人は優位なのかもしれない。

そして、活発性の人についていくっていうのも、かしこい選択なのかもしれないね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(モチベーションについて知りたかったんだけど…):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

モチベーション

学「今日はさ、みんなの『モチベーション』について聞いてみたいんだ」

活「なに?モチベーション? そんなの聞いてどうすんの?」

学「いや、モチベーションが高く保てる方法を知りたくってさ」

達「やるべきことをやる、それをどんどん繰り返していれば、モチベーション低くても成果は出るよ」

活「だいたいさ、モチベーションうんぬんとか言っている暇があったら手を動かせばいいじゃん」

学「まぁ、そうかもしれないけれど…」

成「俺なんか、誰のためにもならないよこれ、なんて思うとちっともやる気が出ないよ」

学「お、成長促進さんフォローありがと!」

個「そいでもってさ、競争心さんはやっぱり『一番になる』ってのがモチベーション?」

競「わかってんなら聞くなよ」

学「わかりやすーい♪」

競「ほっとけ!」

共「さっきのさ、誰かのためになる、誰かが喜ぶってこと、大事だよねぇ」

規「それ、関係なくない? だって自分がやることでしょ。人のせいにしているみたいじゃない?」

共「えー、そんなことないよ。そんなこと言わないでよ〜。」

指「共感性さん、今ので死んだね。ばっさりだね。」

包「指令性さん、まぁまぁ。隅っこでつまらなそうにしている自我さんはどうよ?」

自「え? ぼく呼ばれた? なに、ぼくの意見も聞きたいの?」

個「そうそう、ここは自我さんのコメント聞きたい!」

公「内省さんは、モチベーションってどう考えるのかな?」

自「ぐぬぬ…」

内「モチベーションかぁ…」

社「はい、内省トンネル入りました(笑)」

社「私なんか、やっぱり華やかなことがいいな。せっかくやるなら人のつながりも増やしたいしね!」

調「あ、自我さん怒らないで。自我さんの考えも聞きたいよ」

自「もういい!」

目「でもさ、この時期にモチベーションとか言っている時点で遅くない?もう4月だよ」

学「いや、新年度だし…」

学「意外とモチベーションて重要じゃないのかな。モチベーションって、結局なんだろう。」

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(資質をちょっとコミカルに):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

たまにはコミカルにいってみよう!

 

カチカチカチ…カチカチカチ…。

 

リモコンボタンを押す音が聞こえてくる。

 

活:「暑い! 温度下がんないの、なんで!」

活発性さんの第一声。

 

そんな声と音に、最初に反応したのはコミュニケーションさん。

 

コミュ:「あぁ、これ、さっき背の高い男性がエアコンの作業をしてましたよ」

コミュ:「あの、よく困った時とか、季節の変わり目に登場するあの背の高い人」

コミュ:「いっつも紫のつなぎを着ているんだけど、あのつなぎを売っている店が渋谷にあるんですよ」

コミュ:「それでね…」

 

活:「それで結局温度は下がるの?下がらないの? どっち!」

 

おやおや、かえって活発性さんの温度を上げてしまったみたい。

お、部屋の片隅には、受話器を片手に共感性さんがいましたよ。

 

共:「あ、はい…。あぁ、そうなんですねぇ。うーん、分かりました」

 

活:「共感性さん、電話してくれたの? さすが感がいいね! それで?」

 

共:「今日は同じような問い合わせや苦情が管理室に数多くきているそうです…」

 

活:「それで?」

 

共:「今日は一日電話対応で仕事にならないって…。大変そうでした」

 

活:「え? それで下がるの下がらないの? どっちなの?」

 

共:「なんだか大変そうで聞けませんでした。」

 

活:「えーっ!」

 

あらら…。

それじゃ、この方は打開できるかな? 収集心さん。

 

収:「湿度が高くても、温度が一定以上上がらないと、エアコン設定が動かせない仕組みなんですよ。いつもだと1階のカフェだけは温度を自由に設定できるんですけれどもね」

 

活:「それ、早く言ってよ。 じゃぁ1階のカフェで打ち合わせやるよ!」

 

収:「いや、今日はダメです」

 

活:「なんで!」

 

収:「今日は全館一斉メンテナンスですよ。先日通知が来てたじゃないですか」

 

活:「ぐぅ…」

 

コミュ:「あ、活発性さん、『ぐぅの音』がまだ出るくらいだから、まだこの暑さにも余裕じゃないっすか?」

 

活:「う、うるさい!」

 

こんな日常が繰り広げられていても、なんだかんだで仲がいい。

そんな職場で働けるのも、それはそれで心地良いものですね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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