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最上志向(Maximizer)

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向、収集心):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

最上志向、収集心

最上志向さんと収集心さんが話をしているよ。

 

最「ブログってさぁ、情報密度が薄いものに出会うと頭にくるよね」

収「そ、そうだね…」

最「やっぱりさぁ、読む人はそれだけ時間を使っているんだから、それに見合うものは書かなくっちゃねぇ」

収「そ、そうだね…」

最「あ、そういえば、収集心さんのブログ、最近更新が滞っているんじゃない? どしたの?」

収「あ、いやぁ、もうちょっとちゃんと調べてから書こうかと思って…」

最「そっか。収集心さんのブログは情報が豊富で楽しみにしているんだ。頑張って更新してね!」

収「う、うん」

 

収集心さん、大丈夫だよ。

思い切って今の持ちネタで投稿しよう。

収集心さんが持っている情報ならば、自然と密度は濃くなっているはずだから。

 

ま、最上志向さんがいるからこそ、収集心さんのスキルも引っ張り上げられているのだろうけれどもね。

相手の資質に感謝しつつ、自分の資質で勝負しよう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向、収集心):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

最上志向、収集心

 

部屋の扇風機が急に動かなくなってしまったよ。

ボタンを押しても、コンセントをつなぎ直しても一向に反応しない…。

 

この状況に最上志向さんが怒ってる。

 

最「だから型落ちのものは良くないんだよ」

最「もっとグレードの上のものを買っておけばよかったのに…」

最「よし、今度は羽のないやつにしよう」

最「羽がないと安全だし、風力もきっと安定するだろうし、インテリアとしても美しいもんね♪」

最「お、さすが収集心さん、早速調べてくれているんだね!」

 

スマホをいじっていた収集心さん。何やら嬉しそうにしゃべりだしたよ。

 

収『あ〜、2013年製のこの製品は故障が多いって結構記事が上がっているよ』

収『うん、使用して3年くらいで壊れているって記事が多いよ、うちのと一緒だね♪』

 

最「え…だから?」

 

収『お、◯◯社製は他の製品も故障が多いらしいよ♪♪』

収『あ〜、無理に小型化を図ってきたからなんだね〜。知ってた?』

 

最「私の知りたいことはそこじゃない!!」

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(資質をどうやって活かしていこう?)<週末の仕事帰りシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「資質をどうやって活かしていこう?」

 

週末の仕事帰り、ストレングスファインダーの研修を受けた同僚が一緒に歩いてた。

この2人、ストレングスファインダーを使って自分の上位資質を出してみて、

そして自分のことがわかってきた。

研修はとても楽しくて、自分だけじゃなくて相手のこともよくわかって思わず笑ってしまうできごとだった。

さて、じゃぁこれからどうやって活かしていこうとなったとき、同僚の1人が迷路にはまり込んでしまった。

 

「自分は最上志向があるから、あまり魅力を感じない人がどうも見えなくなってしまうみたい。」

「そのことは実感するのだけれど、見えなくなってしまった人だって、育成はしなくっちゃいけないよね。」

「見えないものをどうやって意識したらいいんだ???」

 

ここで、もう1人の同僚が助け舟を出した。

 

『それってさ、自分で気が付かなくても誰かに教えてもらえばいいんじゃない?』

『◯◯さんを育てましょう、みたいな一言を言ってもらうとか。』

『あとはさ、お前が育てなくったって、俺が育てればいいんでしょ?』

『自分でなんでもやろうとしなくても、チーム全体で若手の育成ができればいいんだから。』

 

この同僚、なかなか鋭いですね。

みなさんはどう思われましたか?

 

自分でなんでも解決することはない。

補い合って、相互補完しあっていけるのも、ストレングスファインダーの魅力です。

仲間との相互補完から相乗効果を生み出していけるとしたら、

ちょっとワクワクしてきませんか?

そんなチームが日本のそこかしこに生まれてきたら、

きっと面白いことになっていくのだろうな。

ストレングスファインダーが広まっていく未来が楽しみです。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

最上志向の才能〜ストレングスファインダー〜

201610031

昨日、最上志向をテーマにした勉強会を主催しました。

最上志向っていう資質もおもしろいですね。

今日はそんなお話です。

最上志向の才能〜ストレングスファインダー〜

 

最上志向を上位に持っている方と話をすると、半分以上の方から「苦しいんですよ、最上志向は…」という話を聞きます。

 

あきらめられない。

もっと上がいる。

こんなんじゃ…。

 

他の人から見ると、「何を勝手に力んでいるの???」なんて思ってしまうのですが、

本人にとってはこれが苦しいんだからしょうがない。

 

こんな話を聞くときに、私はいつも感心してしまうことがあります。

 

それは何かと言うと、

 

より良いものの存在に気が付くことができる感度がすごい!

 

ということです。

 

これを最上志向持ちの人に言うと「えっ? それって当たり前では???」となるのですが、

他の人はそんなに気が付かないですから(あるいは気にもしていないということも…)。

 

「とにかく頑張った! だから満足!」(えっ?クオリティは???)

 

「あんなにたくさんみんなで話したよねー!」(えっ?結論も出てないし???)

 

「もう、いいから次行こう、次!」(えっ?このレベルのまま放っていけるの???)

 

まぁ、世の中いろんな価値観の人たちがいます。

 

最上志向さんが持つ、「より良いものの存在に気が付くことができる感度」って素晴らしいと思います。

それを、存在にすら気が付いていない人に伝えて共有してみてはいかがでしょうか。

「何で気が付かないの!あなたっていう人は!!」というアプローチではなく、

「こっちにより良いものがあるんだよね。あれを目指したいんだけれど、一緒に行かない?」くらいの優しさでね。

 

一緒に高みを目指していく仲間を得ることができたら、1人で苦しむ必要なんてなくなります。

苦しいがワクワクに変わってくるかもしれません。

 

「他の人はより良いものの存在に気が付いてすらいないことが多い。」

 

このことを知るだけで、最上志向さんは少し肩の力が抜けてきて、今よりも温和な表情も手に入れることができるかもしれませんよ。

 

ストレングスファインダー、なかなか奥が深いです。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向)<視察の写真シリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)2016081660

「最上志向」

最上志向さんと一緒に視察に行ったんだ。

持ち回りのイベントで、次の開催は私たちが担当する。

次回のために、2人で記録写真を撮ってきた。

 

帰ってきて、最上志向さんの撮った写真を見てみたところ、とっても枚数が少なかったんだ。

 

「だって、写真を見なくても分かるようなことだったら撮る必要ないでしょ。」

 

はい…。

おっしゃるとおりです。

 

「もっと参考になる写真を」「もっとわかりやすい写真を」

なんて考えながら、たっくさん写真を撮ってくる最上志向さんもいるけれど、

 

私の同僚は効率化を重視したみたい。

 

たしかに、無駄な写真はかえって混乱を起こすこともあるからね。

自分の頭でもちゃんと考えて準備しよう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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