toggle
最上志向(Maximizer)

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

最上志向、それは強みに気がつき、強みに惹かれる才能です。

 

最上志向さんが話しかけてきたよ。

 

「昨日久しぶりに雪が降ったんです。」

「これはSNSに投稿しようって思って、何枚か帰宅途中に写真を撮りました。」

「そして寒いから家に帰ってから投稿しようって思ってました。」

「でも、家に帰ってログインしたら、雪の写真なんてみんな投稿しているんですよね。」

「普段はあまり投稿しないAさんなんて、一番に投稿しているし」

「スマホ買ったばかりのBさんは、私より上手に写真を撮って投稿している。」

「なんか、私が投稿する意味ないなって思っちゃったんです。」

「これって、最上志向だからですか?」

 

うーん。

 

あなたの行動が最上志向のためかどうかはわからないよ。

 

でもね。

 

あなた、他の人の優れたところによく気がついているね。

 

「え?」

 

一番に投稿したAさんのこと。

上手に写真を撮ったBさんのこと。

相手の優れたところに気がついたってところ、そこはあなたの持っている最上志向が活躍したのかもしれないよ。

 

「…。」

 

気がついたところをAさんとBさんにコメントしてみたら?

ちょっと表現を工夫しちゃったりしてさ。

 

最上志向って、実はいろんなことに気がついているんだなぁ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向と包含):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

最上志向さんと包含さん

 

今日はなんだか包含さんが褒められてますよ。

 

最上:「包含さんて、いいよねー」

包含:「え、そう?」

最上:「いやぁ、いいよ、包含さん、いっつも声かけしているよねー」

包含:「そうかな? そんなしているつもりもないんだけど」

最上:「俺なんかさ、話したいなら自分から話の中に入ってくればいいじゃん、て思っちゃうんだよなぁ」

最上:「ある意味自己責任ていうか、輪の内にいるのも、外にいるのも、自分次第じゃないか、なんて思っちゃう」

最上:「俺自身、話の上手な人との時間を大切にしたいから、輪の外にいる人にかまっている暇もないし」

最上:「だから、包含さんが声かけしているの見ると、なんだか俺が冷たい人じゃないか、なんて思えてくることもあるんだよなぁ」

包含:「別に、あんまりなんも考えてないんだけどね、声かけなきゃとかって思っているわけでもないし…」

最上:「声かけるの面倒だな、なんて思うこともないの?」

包含:「うん。本当になんも考えてないんだ、そこは」

包含:「なんとなくやっているだけだから」

最上:「それを才能って言うんだろうなぁ」

最上:「包含さん、やっぱりいいよねー」

包含:「これ、才能って言われてもピンとこないなぁ」

 

包含さん、それこそ立派な才能ですよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向、収集心):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

最上志向、収集心

最上志向さんと収集心さんが話をしているよ。

 

最「ブログってさぁ、情報密度が薄いものに出会うと頭にくるよね」

収「そ、そうだね…」

最「やっぱりさぁ、読む人はそれだけ時間を使っているんだから、それに見合うものは書かなくっちゃねぇ」

収「そ、そうだね…」

最「あ、そういえば、収集心さんのブログ、最近更新が滞っているんじゃない? どしたの?」

収「あ、いやぁ、もうちょっとちゃんと調べてから書こうかと思って…」

最「そっか。収集心さんのブログは情報が豊富で楽しみにしているんだ。頑張って更新してね!」

収「う、うん」

 

収集心さん、大丈夫だよ。

思い切って今の持ちネタで投稿しよう。

収集心さんが持っている情報ならば、自然と密度は濃くなっているはずだから。

 

ま、最上志向さんがいるからこそ、収集心さんのスキルも引っ張り上げられているのだろうけれどもね。

相手の資質に感謝しつつ、自分の資質で勝負しよう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向、収集心):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

最上志向、収集心

 

部屋の扇風機が急に動かなくなってしまったよ。

ボタンを押しても、コンセントをつなぎ直しても一向に反応しない…。

 

この状況に最上志向さんが怒ってる。

 

最「だから型落ちのものは良くないんだよ」

最「もっとグレードの上のものを買っておけばよかったのに…」

最「よし、今度は羽のないやつにしよう」

最「羽がないと安全だし、風力もきっと安定するだろうし、インテリアとしても美しいもんね♪」

最「お、さすが収集心さん、早速調べてくれているんだね!」

 

スマホをいじっていた収集心さん。何やら嬉しそうにしゃべりだしたよ。

 

収『あ〜、2013年製のこの製品は故障が多いって結構記事が上がっているよ』

収『うん、使用して3年くらいで壊れているって記事が多いよ、うちのと一緒だね♪』

 

最「え…だから?」

 

収『お、◯◯社製は他の製品も故障が多いらしいよ♪♪』

収『あ〜、無理に小型化を図ってきたからなんだね〜。知ってた?』

 

最「私の知りたいことはそこじゃない!!」

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(資質をどうやって活かしていこう?)<週末の仕事帰りシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「資質をどうやって活かしていこう?」

 

週末の仕事帰り、ストレングスファインダーの研修を受けた同僚が一緒に歩いてた。

この2人、ストレングスファインダーを使って自分の上位資質を出してみて、

そして自分のことがわかってきた。

研修はとても楽しくて、自分だけじゃなくて相手のこともよくわかって思わず笑ってしまうできごとだった。

さて、じゃぁこれからどうやって活かしていこうとなったとき、同僚の1人が迷路にはまり込んでしまった。

 

「自分は最上志向があるから、あまり魅力を感じない人がどうも見えなくなってしまうみたい。」

「そのことは実感するのだけれど、見えなくなってしまった人だって、育成はしなくっちゃいけないよね。」

「見えないものをどうやって意識したらいいんだ???」

 

ここで、もう1人の同僚が助け舟を出した。

 

『それってさ、自分で気が付かなくても誰かに教えてもらえばいいんじゃない?』

『◯◯さんを育てましょう、みたいな一言を言ってもらうとか。』

『あとはさ、お前が育てなくったって、俺が育てればいいんでしょ?』

『自分でなんでもやろうとしなくても、チーム全体で若手の育成ができればいいんだから。』

 

この同僚、なかなか鋭いですね。

みなさんはどう思われましたか?

 

自分でなんでも解決することはない。

補い合って、相互補完しあっていけるのも、ストレングスファインダーの魅力です。

仲間との相互補完から相乗効果を生み出していけるとしたら、

ちょっとワクワクしてきませんか?

そんなチームが日本のそこかしこに生まれてきたら、

きっと面白いことになっていくのだろうな。

ストレングスファインダーが広まっていく未来が楽しみです。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

1 2 3 4 5