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最上志向(Maximizer)

資質の魅力-catchy phrase-(資質をどうやって活かしていこう?)<週末の仕事帰りシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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「資質をどうやって活かしていこう?」

 

週末の仕事帰り、ストレングスファインダーの研修を受けた同僚が一緒に歩いてた。

この2人、ストレングスファインダーを使って自分の上位資質を出してみて、

そして自分のことがわかってきた。

研修はとても楽しくて、自分だけじゃなくて相手のこともよくわかって思わず笑ってしまうできごとだった。

さて、じゃぁこれからどうやって活かしていこうとなったとき、同僚の1人が迷路にはまり込んでしまった。

 

「自分は最上志向があるから、あまり魅力を感じない人がどうも見えなくなってしまうみたい。」

「そのことは実感するのだけれど、見えなくなってしまった人だって、育成はしなくっちゃいけないよね。」

「見えないものをどうやって意識したらいいんだ???」

 

ここで、もう1人の同僚が助け舟を出した。

 

『それってさ、自分で気が付かなくても誰かに教えてもらえばいいんじゃない?』

『◯◯さんを育てましょう、みたいな一言を言ってもらうとか。』

『あとはさ、お前が育てなくったって、俺が育てればいいんでしょ?』

『自分でなんでもやろうとしなくても、チーム全体で若手の育成ができればいいんだから。』

 

この同僚、なかなか鋭いですね。

みなさんはどう思われましたか?

 

自分でなんでも解決することはない。

補い合って、相互補完しあっていけるのも、ストレングスファインダーの魅力です。

仲間との相互補完から相乗効果を生み出していけるとしたら、

ちょっとワクワクしてきませんか?

そんなチームが日本のそこかしこに生まれてきたら、

きっと面白いことになっていくのだろうな。

ストレングスファインダーが広まっていく未来が楽しみです。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

最上志向の才能〜ストレングスファインダー〜

201610031

昨日、最上志向をテーマにした勉強会を主催しました。

最上志向っていう資質もおもしろいですね。

今日はそんなお話です。

最上志向の才能〜ストレングスファインダー〜

 

最上志向を上位に持っている方と話をすると、半分以上の方から「苦しいんですよ、最上志向は…」という話を聞きます。

 

あきらめられない。

もっと上がいる。

こんなんじゃ…。

 

他の人から見ると、「何を勝手に力んでいるの???」なんて思ってしまうのですが、

本人にとってはこれが苦しいんだからしょうがない。

 

こんな話を聞くときに、私はいつも感心してしまうことがあります。

 

それは何かと言うと、

 

より良いものの存在に気が付くことができる感度がすごい!

 

ということです。

 

これを最上志向持ちの人に言うと「えっ? それって当たり前では???」となるのですが、

他の人はそんなに気が付かないですから(あるいは気にもしていないということも…)。

 

「とにかく頑張った! だから満足!」(えっ?クオリティは???)

 

「あんなにたくさんみんなで話したよねー!」(えっ?結論も出てないし???)

 

「もう、いいから次行こう、次!」(えっ?このレベルのまま放っていけるの???)

 

まぁ、世の中いろんな価値観の人たちがいます。

 

最上志向さんが持つ、「より良いものの存在に気が付くことができる感度」って素晴らしいと思います。

それを、存在にすら気が付いていない人に伝えて共有してみてはいかがでしょうか。

「何で気が付かないの!あなたっていう人は!!」というアプローチではなく、

「こっちにより良いものがあるんだよね。あれを目指したいんだけれど、一緒に行かない?」くらいの優しさでね。

 

一緒に高みを目指していく仲間を得ることができたら、1人で苦しむ必要なんてなくなります。

苦しいがワクワクに変わってくるかもしれません。

 

「他の人はより良いものの存在に気が付いてすらいないことが多い。」

 

このことを知るだけで、最上志向さんは少し肩の力が抜けてきて、今よりも温和な表情も手に入れることができるかもしれませんよ。

 

ストレングスファインダー、なかなか奥が深いです。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向)<視察の写真シリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)2016081660

「最上志向」

最上志向さんと一緒に視察に行ったんだ。

持ち回りのイベントで、次の開催は私たちが担当する。

次回のために、2人で記録写真を撮ってきた。

 

帰ってきて、最上志向さんの撮った写真を見てみたところ、とっても枚数が少なかったんだ。

 

「だって、写真を見なくても分かるようなことだったら撮る必要ないでしょ。」

 

はい…。

おっしゃるとおりです。

 

「もっと参考になる写真を」「もっとわかりやすい写真を」

なんて考えながら、たっくさん写真を撮ってくる最上志向さんもいるけれど、

 

私の同僚は効率化を重視したみたい。

 

たしかに、無駄な写真はかえって混乱を起こすこともあるからね。

自分の頭でもちゃんと考えて準備しよう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

「慎重さ」、「最上志向」、「内省」。誰が一番早いかはわからないものですよ〜ストレングスファインダー〜

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201607251

「慎重さ、最上志向、内省」

会社で新しいプロジェクトへ参加する社員を募集していたよ。

 

「慎重」さん

慎重さ持ちの慎重さんは、初日に募集記事に気付いたよ。

強く「参加したい!」と思った慎重さん、そこからいろいろ動き出した。

 

今の業務や同僚にかける迷惑を考えて書き出してみたり、

家族にかかる負担を考えて相談してみたり、

このプロジェクトが本当に会社が大事に考えているものなのか、

もし失敗したら会社を辞めなくてはならない、なんてことにはならないだろうか、

自分がでしゃばって応募することで嫌な雰囲気にはならないだろうか、

いろいろ、いろいろ考えて調べて確認していたんだ。

 

その姿を見ていた家族がひとこと言ってくれた。

「2度とないチャンスかもしれないから、チャレンジしてみなよ」

そのひとことに背中を押されて応募した。

募集開始から6日目のことだった。

 

「内省さん」

募集2日目に記事に気が付いた内省さん、そこからグルグル考え始めたよ。

 

「このプロジェクトに自分が参加する意味ってあるのかな」

「自分は参加するもので得られるものってなんだろう」

「プロジェクトが終わった後の自分はどんな力が身に付いているのかな」

 

グルグルぐるぐる考えた。

 

ほとんど3日間考え続けて応募することにしたよ。

だから募集開始から5日目に応募したんだ。

 

「最上志向」さん

最上志向さんは、募集開始から3日目に記事に気が付いた。

 

「お!これはすごいプロジェクトじゃん!」

 

その中身に惹かれた最上志向さんは、いてもたってもいられなくなり、
翌日には応募してしまったよ。

 

募集開始から4日目のことだった。

 

後からそれを知った職場は、どうやって最上志向さんの穴埋めをしようかと
てんやわんやになったそうだよ。

 

誰が一番早かったのだろう?

とかく早さが有利なこの世の中で、

では、今回は一体誰が一番速かったのだろう?

 

やっぱり申し込みが早かった最上志向さんかな。

 

でも、一番最初に動き出したのは慎重さんだったよね?

 

内省さんは、一番早くこのプロジェクトの重要性に気が付いたのかもしれない。

 

そこから見えるだけでは分からない早さ、深さ、強さがありますね。

 

これをマネジメントすることってなかなか大変なことではありますが、
だからこそ、面白いところでもあるのでしょう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

“欲しいな”から暴れだした資質の話〜ストレングスファインダー〜

今日は、「あ、新しいカメラが欲しいな」なんて何気ない気分から始まった、私の資質の暴走の話です。
ちなみに今日登場するのは、収集心(1番目)、戦略性(2番目)、個別化(5番目)、内省(6番目)、慎重さ(7番目)、最上志向(8番目)、分析思考(9番目)です。
*番号は私の資質の順位です。

 

ま、笑いながら読んでやってください。

 

“欲しいな”から暴れだした資質の話〜ストレングスファインダー〜

2008年に発売されたNikonの一眼レフカメラD90。

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これが今私の手元にあります。

 

一眼レフで撮影された、表現力豊かな写真に憧れがあるものの、撮影に行く時間が取れない…。

それに、これだけiPhoneなどで気軽に写真を撮れる時代に、
街中でわざわざ一眼レフカメラを持ち歩く、しかもカメラに全く詳しくない私の姿はどうもかっちょわるい気がする。

そんなこんなで、なかなかカメラを持ち歩くことがありませんでした。

 

そんな私がブログを始めました。

 

ブログって、やっぱり写真が欲しいですよね。

なので、過去に自分が撮ってきた写真の中から、“自分比”でまぁまぁかなと思えるものを選んで貼付けています。

201607224

そうすると、今度はブログに貼付ける新しい写真が欲しくなってきました。

 

ここから、私とカメラとの距離がぐっと近くなりました。

 

まず、かっちょ悪くてもいいから、D90をかばんに入れて出かけ、街中であっても電車を降りたらかばんからD90を取り出し、手で持ち歩くようにしました。

そして、恥ずかしがらずにカメラのシャッターを押すようにしました。

もちろん、勝手に人は撮りません。

人の迷惑にならないように、お店の前にある花やちょっと目に留まったサイン表示、遠くの空、スタバのカップ、なんていうものを撮り始めました。

201607223

201607222

 

「楽しい。」

 

なんか理屈抜きで「楽しい」

 

単なる物質である被写体にも、なんとなく表情や感情を感じ取る自分に気が付きました。

これ、個別化資質(5番目)で人のユニークさに気が付く感覚に似ているんです。

感性のおもむくままに撮っているので、他人からみたらしょーもない写真だと思います。

でも、やっぱりなんか楽しい

 

「もっと洗練された、表現豊かな写真を撮りたい」 by 最上志向(8番目)

「せっかく撮るなら、ちゃんと知識を得て、機能を理解していきたい」 by 分析思考(10番目)

 

ここから、私の資質たちの暴走が始まりました(笑)。

 

「まずは、今どんな機種が出ていて、どんな機能があって、発売からそれぞれ何年くらい経っている?」 by 収集心(1番目)

 

「いや、でも、撮影する時間がない自分が街中でスナップ撮るだけなのに、そんなに機能はいらないのでは?」 by 慎重さ(7番目)

 

「私にとってカメラって大切なのかな…。 一時気分が盛り上がっているだけで、もっと深く考えたほうがいいのでは…」 by 内省(6番目)

 

「あのカメラを手に入れるとして、いつ、どうやって、購入しようか。購入したらどんな活用をしていこうか。無駄な投資にしないためには…」 by 戦略性(2番目)

 

「長く使ってカメラを趣味にしていくなら、やっぱりフルサイズカメラがいいよね。表現力が豊かだし」 by 最上志向(8番目)

 

「同じNikonの複数の機種を比較しているブログを読んで、キャノンと比較しているブログを読んで、ついでにフォトマスター検定なんて発見したからその情報も仕入れて…」 by 収集心(1番目)

 

「待て待て、カメラはレンズだっていろんな人が書いているぞ。レンズまで欲しがったらキリがない。そんな簡単に答えを出してはいけないよ」 by 慎重さ(7番目)

 

 

いやぁ、もう大変です(笑)。

 

きっと活発性資質の方とか、実行力系の資質の強い方が読んでいたら「面倒くさ!」って思うのでしょうね。

 

でもね、この資質の暴走しているところが楽しかったりもします。

自分の中の資質たちがあっちこっち勝手に走り回っている感じ。

 

ストレングスコーチとなり、資質への理解が深まってきた今の私は、この暴走を楽しめています。

 

「さて、結論はどうなるのかな?」なんてちょっと自分をメタ認知しながら。

 

資質を意識しはじめて、磨きはじめて時が経ち、

それぞれの資質が個性を発揮させています。

そろそろ交通整理をはじめようかな。

それとももう少し暴走させておこうかな。

 

最後は自分の中での資質の相乗効果を発揮させて、自分が一番納得する結果を掴んでいこう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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