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最上志向(Maximizer)

資質の魅力「最上志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 最上志向 ー

「最上を志向する。その行為には、モノやコトに対して妥協しない態度があり、周囲に対して叱咤激励する気持ちがあり、それを体現し続けるために己に向けて律する心がある。それは苦しいときもあるが、それでもあなたは最上を志向する。それがあなただ。 」

 

最上志向という資質は、妥協を許さない一面を持つこともあって、自分自身が苦しさを感じることがある。

それでも最上志向はあなたの才能だ。

かけがえのない才能だ。

自分を苦しめる、その一面に意識を向けるのではなく、
最上を目指していく、その自身の尊さに意識を向けていく。

 

「やっぱり、こんな自分が好きだな」

 

その一言を言うことができたら、一つステージを上がった証拠かな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「最上志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 最上志向 ー

「『今ここで満足したら、私らしくないと思います』って笑顔で言えたとき、あなたの中の最上志向は輝きだす。その笑顔に周りは魅了され、あなたとともに動き出す。あなたはあなたの最上志向を輝かせているか?力んでダメ出しするのではなく、愛でろ。 」

 

最上志向資質を上位に持っている人が、ときどき苦しそうにしている姿に出会う。

「このままじゃ、下がっていってしまう…」という声が聞こえてきそうな感じ。

まるで下りのエスカレーターに立っているかのようだ。

 

そうやって自分に鞭打ってここまでやってきたって人もいるだろう。

ただ、自分を高みへと連れていくことと、辛いこととは別だ。

楽しみながら昇っていっても、別にかまわない。

 

どっちにしろ高みを目指すなら、笑顔でそこに向かってみるといい。

笑顔には、他人を人を魅了し、他人が応援したくなる魔力がある。

難しければ、10回に1回だけの笑顔から目指してみよう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「最上志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 最上志向 ー

「『こんなんじゃダメだよなぁ』と自分にダメ出ししてみたり、『もうちょっとどうにかならない?』と周囲に漂う妥協の雰囲気を打破してみたり。最上志向の持つ気質が、今日も自分を、周囲をスパイラルアップさせていく。ときどき緩めることも忘れずにね。」

 

最上志向という資質は、どこまでも上を目指していく資質。

それが自分を苦しめるときもあるけれど、

最上志向があるからこそ、自分がここまで上がってくることができた、という事実。

そろそろこいつを本気で手なづけてみるのはどうかな?

最上志向を味方につける。

その感覚が、さらにあなたを上昇気流に乗せていく。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「最上志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 最上志向ー

「最上志向持ちの中には、自分自身が優れた者となれるよう、ストイックに追い込んでいる人も多くいる。ときどきでいい、追い込んだ先にある目的地を確認しよう。“ここではないどこか”をひたすら追い求めて才能の無駄遣いにならないように。」

 

最上志向の追い込み力は強くて、だからこそ秀でた自分になっていくことができる。

素晴らしいこの力を生産的に使っていけるように意識してみよう。

一直線じゃなくていい。

蛇行しても、寄り道してもいいけれど、大まかに向かっている方向がどのあたりなのか、その意識を持つことで、強みの威力がますます発揮されてくるんだな。

 

才能って面白いですね。

Unlock the. Potential.

東北・みやぎ復興マラソン2018に参加して

昨年に続き、東北・みやぎ復興マラソン2018に参加しました。
昨年は6キロの部、そして今年は5キロの部への参加です。

自分が参加したこと、その記録も兼ねてここに書き記しておこうと思います。

 

この大会は、昨年が第一回、そして今年が第二回の大会です。

主催者の方々の、「被災地ににぎわいを」という熱い想いから
この大会がスタートしていることに、心から敬意を表したいと思います。

 

そして私…。

本当はフルマラソンを走りたかった。

でも、自分の実力からして無理だよな、と判断してしまいました。

完走はできるかもしれないけれど、帰りの新幹線に間に合わないとまずいなぁと、
ちょっと冷静になってしまいました。
(このあたり慎重さ資質高めの現れですね)

でも、大会は明らかにフルマラソン走者が主役。

そして、フルマラソン完走者のみが、特別なフィニッシャーストーン(完走メダル)をいただくことができる。

最上志向的にも、収集心的にも、純粋にうらやましい。

来年こそは、フルマラソンに初挑戦してみようかな。

やってみる価値、ありますね。

うん、来年はフルマラソンに出場するぞ。

 

さて、そして今年の5キロ走に話を移します。

学生時代の部活でも走るってことはほとんどなかったため、走る習慣のない私。

走る時間もなかなか取れず、事前の練習では6分半/キロくらいのペースがやっと。

なんだか情けないなぁと思いつつの参加でした。

そんな私の、自分の中での目標タイムは5キロで30分をちょっとでも切ること。

ということは、6分/キロを少し切るくらいのペース配分だから、今の実力からしたらちょっと頑張らないと切れないタイムです。

でも、主催者の熱い想いと、地元の人たちの協力と、多くのボランティアさんたちの支えによって成り立っているこの大会だからこそ、私も頑張らないと参加した意味がない。

そして、スタートの号砲。

走る。

走る。

身体を柔らかく、スムーズに、あごを引いて。

着地と腰の回転と、足を前に出す動きをなるべく同時に…。

なんて、イメージだけは一丁前に頑張りました。

 

沿道の声援にはなるべく会釈しながら感謝して。

 

結果、27分16秒でのゴールでした。

 

頑張った、自分も。

 

まったくもって大した記録じゃない、と心の中の最上志向が許してはくれないけれど、

でも、今の自分としては頑張った。

だから、いいじゃないか。

 

調整不足のくやしさは来年に生かしていこう。

そして、会場でいただいた、美味しいはらこ飯やずんだ餅、米沢牛の串焼きの味も、
来年まで覚えておこう。

 

大会を主催していただいた方々、沿道から応援いただいたり、美味しいものを出店いただいた地元の方々、そして全国から集まったボランティアの方々、ありがとうございました。

参加する方々も含めて、とても前向きな、ポジティブなエネルギーが集まっていた大会だったと思います。

このポジティブエネルギーが生み出す会場の心地よさがなんとも言えなかったです。

来年も開催していただけるなら、ぜひ参加します。

来年はフルマラソン…出るなら4時間半は切りたいなぁ。

なんて、ついついハードルを上げちゃうんだよな、この最上志向が。

 

Unlock the Potential.

 

*写真は今大会のパンフレットです。

参加者全員の氏名が記されたこのパンレットが素晴らしく、大切に保管しています。

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