toggle
指令性(Command)

資質の魅力「指令性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 指令性 ー

「‪自分の意見を持ち、はっきりと表現して、周囲をリードすることができる。これが指令性の素晴らしさだ。一方で、意見に自信がない、表現は苦手、リードは不安、といった人は多い。指令性は強みの3乗だね。寛容の心も育てつつ、器の大きな人物を目指そう。 ‬」

 

自分の意見をしっかり持ちましょう。

自分の考えは、はっきりと表現しましょう。

リーダーシップを育みましょう。

 

学校でも、多くの自己啓発本でも、このような意味の言葉に出会うことが多い。

多いということは、それだけできない人が多いということでもあるのだろう。

指令性という資質が高い人たちは、これらが自然とできる。

これってすごいことだ。

 

指令性持ちの人たちには、自分の強みが際立っているということへの気づきとともに、それができない多くの人の存在にも気づいてほしいなと思う。

気づくことで、相手に、周囲に対して寛容になれる。

そうなることで、自分の器がまた一つ大きくなる。

強みがますます輝いていく。

素晴らしい。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the `Potential.

資質の魅力「指令性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 指令性 ー

「ドラクロアの描いた『民衆を導く自由の女神』を見ると、指令性のイメージだなと思う。高々と国旗を掲げ、進むべき道の先頭に立ち、民衆を引っ張っていく。そこには凛とした強さがある。指令性の進むところ、そこに道ができていく。」

『民衆を導く自由の女神』
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/民衆を導く自由の女神

 

個で勝負する時代と言われる現在。

頭ではわかっているけれど、そうは言っても、ついつい周囲を見渡し、周りと歩調を合わせ、自分を小さくしてしまう。

もう、そういう習慣が身についてしまっている人がたくさんいる。

そんな中、指令性は空気に染まっていない人たちだ。

自分の思うところを言葉にし、正直に発し、そして道を切り開いていく。

 

個で勝負する時代。

 

指令性の存在感は武器になる。

狙いを定めて、エネルギーを集中投下していこう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.
]

資質の魅力「指令性」 〜ストレングスファインダー〜

ー 指令性 ー

「もし、“すべきこと”が心地よくないことであっても、対立を生むことであっても、それで気分を害する人がいるとしても、指令性のあなたは“すべきこと”を主張する。だから、あなたがリーダーシップを務めるチームは『正直さ』で勝負する。」

 

正直であること。

なかなか難しいことだと思う。

 

正直に過ごしていると、他者からイマイチな評価をされることも多い。

 

空気を読もうとすればするほど、正直さからは遠ざかってしまったりもする。

人の輪の中で生きていくことって、なかなかややこしい。

 

そんな世の中であっても、指令性の人は正直さを失わない強さがある。

それって、素晴らしいことだと思う。

互いの「正直」を受け止めあえるような、そんな世の中って豊かなんじゃないかと思うんだな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「指令性」 〜ストレングスファインダー〜

ー 指令性 ー

「指令性資質は強い。場を制する強さがある。その強さを何に使うか。あなたには仲間をまとめ、リードして難局を突破していくことができる力がある。そして、耳の痛いフィードバックをしてくれる人の大切さを忘れずに。あなたを活かす鍵がそこにある。」

 

指令性という資質。

強くて、頼り甲斐があって、みんなをリードしていく力がある。

一方で、向かう方向が周囲の意識とずれていると、一人で浮いた存在にもなりかねない。

一人でも強くいられるって、そういうことでもある。

だから、自分にフィードバックしてくれる人の存在が大切になる。

あなたの強さをどこに向かわせるといいのか、それを示してくれる人がいたら、大切にしたほうがいい。

フィードバックを素直に聞ける強さも、指令性さんの良さだから。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(モチベーションについて知りたかったんだけど…):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

モチベーション

学「今日はさ、みんなの『モチベーション』について聞いてみたいんだ」

活「なに?モチベーション? そんなの聞いてどうすんの?」

学「いや、モチベーションが高く保てる方法を知りたくってさ」

達「やるべきことをやる、それをどんどん繰り返していれば、モチベーション低くても成果は出るよ」

活「だいたいさ、モチベーションうんぬんとか言っている暇があったら手を動かせばいいじゃん」

学「まぁ、そうかもしれないけれど…」

成「俺なんか、誰のためにもならないよこれ、なんて思うとちっともやる気が出ないよ」

学「お、成長促進さんフォローありがと!」

個「そいでもってさ、競争心さんはやっぱり『一番になる』ってのがモチベーション?」

競「わかってんなら聞くなよ」

学「わかりやすーい♪」

競「ほっとけ!」

共「さっきのさ、誰かのためになる、誰かが喜ぶってこと、大事だよねぇ」

規「それ、関係なくない? だって自分がやることでしょ。人のせいにしているみたいじゃない?」

共「えー、そんなことないよ。そんなこと言わないでよ〜。」

指「共感性さん、今ので死んだね。ばっさりだね。」

包「指令性さん、まぁまぁ。隅っこでつまらなそうにしている自我さんはどうよ?」

自「え? ぼく呼ばれた? なに、ぼくの意見も聞きたいの?」

個「そうそう、ここは自我さんのコメント聞きたい!」

公「内省さんは、モチベーションってどう考えるのかな?」

自「ぐぬぬ…」

内「モチベーションかぁ…」

社「はい、内省トンネル入りました(笑)」

社「私なんか、やっぱり華やかなことがいいな。せっかくやるなら人のつながりも増やしたいしね!」

調「あ、自我さん怒らないで。自我さんの考えも聞きたいよ」

自「もういい!」

目「でもさ、この時期にモチベーションとか言っている時点で遅くない?もう4月だよ」

学「いや、新年度だし…」

学「意外とモチベーションて重要じゃないのかな。モチベーションって、結局なんだろう。」

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

1 2