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指令性(Command)

資質の魅力「指令性」 〜ストレングスファインダー〜

ー 指令性 ー

「もし、“すべきこと”が心地よくないことであっても、対立を生むことであっても、それで気分を害する人がいるとしても、指令性のあなたは“すべきこと”を主張する。だから、あなたがリーダーシップを務めるチームは『正直さ』で勝負する。」

 

正直であること。

なかなか難しいことだと思う。

 

正直に過ごしていると、他者からイマイチな評価をされることも多い。

 

空気を読もうとすればするほど、正直さからは遠ざかってしまったりもする。

人の輪の中で生きていくことって、なかなかややこしい。

 

そんな世の中であっても、指令性の人は正直さを失わない強さがある。

それって、素晴らしいことだと思う。

互いの「正直」を受け止めあえるような、そんな世の中って豊かなんじゃないかと思うんだな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「指令性」 〜ストレングスファインダー〜

ー 指令性 ー

「指令性資質は強い。場を制する強さがある。その強さを何に使うか。あなたには仲間をまとめ、リードして難局を突破していくことができる力がある。そして、耳の痛いフィードバックをしてくれる人の大切さを忘れずに。あなたを活かす鍵がそこにある。」

 

指令性という資質。

強くて、頼り甲斐があって、みんなをリードしていく力がある。

一方で、向かう方向が周囲の意識とずれていると、一人で浮いた存在にもなりかねない。

一人でも強くいられるって、そういうことでもある。

だから、自分にフィードバックしてくれる人の存在が大切になる。

あなたの強さをどこに向かわせるといいのか、それを示してくれる人がいたら、大切にしたほうがいい。

フィードバックを素直に聞ける強さも、指令性さんの良さだから。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(モチベーションについて知りたかったんだけど…):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

モチベーション

学「今日はさ、みんなの『モチベーション』について聞いてみたいんだ」

活「なに?モチベーション? そんなの聞いてどうすんの?」

学「いや、モチベーションが高く保てる方法を知りたくってさ」

達「やるべきことをやる、それをどんどん繰り返していれば、モチベーション低くても成果は出るよ」

活「だいたいさ、モチベーションうんぬんとか言っている暇があったら手を動かせばいいじゃん」

学「まぁ、そうかもしれないけれど…」

成「俺なんか、誰のためにもならないよこれ、なんて思うとちっともやる気が出ないよ」

学「お、成長促進さんフォローありがと!」

個「そいでもってさ、競争心さんはやっぱり『一番になる』ってのがモチベーション?」

競「わかってんなら聞くなよ」

学「わかりやすーい♪」

競「ほっとけ!」

共「さっきのさ、誰かのためになる、誰かが喜ぶってこと、大事だよねぇ」

規「それ、関係なくない? だって自分がやることでしょ。人のせいにしているみたいじゃない?」

共「えー、そんなことないよ。そんなこと言わないでよ〜。」

指「共感性さん、今ので死んだね。ばっさりだね。」

包「指令性さん、まぁまぁ。隅っこでつまらなそうにしている自我さんはどうよ?」

自「え? ぼく呼ばれた? なに、ぼくの意見も聞きたいの?」

個「そうそう、ここは自我さんのコメント聞きたい!」

公「内省さんは、モチベーションってどう考えるのかな?」

自「ぐぬぬ…」

内「モチベーションかぁ…」

社「はい、内省トンネル入りました(笑)」

社「私なんか、やっぱり華やかなことがいいな。せっかくやるなら人のつながりも増やしたいしね!」

調「あ、自我さん怒らないで。自我さんの考えも聞きたいよ」

自「もういい!」

目「でもさ、この時期にモチベーションとか言っている時点で遅くない?もう4月だよ」

学「いや、新年度だし…」

学「意外とモチベーションて重要じゃないのかな。モチベーションって、結局なんだろう。」

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(指令性)<資質を磨くシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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「指令性」

指令性さんがセミナーに参加してきたよ。

本人の希望ではなく、会社からの指示らしい。

もちろん、スタートから不機嫌モード全開だよ。

 

セミナー開始から間もないころ、指令性さんから発言があった。

「ストレングスファインダーなんて知らなくたって、俺は今までチームを率いて成果を出してきた」

「それを否定される筋合いはない」

 

うん、さすが指令性さん、発言が明確だね。

 

『今まで成果を出してきたことは素晴らしいことだと思います』

『今日は、指令性さんの得意パターンを増やす一日にしてみてはいかがですか?』

私からの返答に、しぶしぶ座り直す指令性さん。

 

ちょっと会場に緊張感が走ってしまいましたね。

それでもセミナーは順調に進み、最後の感想の時間となった。

 

「今日のセミナーは納得できることが多かった」

「うちの部署にもストレングスを取り入れてみようと思う」

指令性さんがそんな感想を言ってくれたよ。

 

あーほっとした。

 

指令性さんは、自分をしっかり持っている。

だからこそ、意見もはっきり言うことができる。

そんな指令性さんが認めてくれるって、相手にとってはとても嬉しいことなんだ。

この嬉しさは半端ない。

指令性資質は、まぎれもない影響力資質、ですね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(指令性)<資質を磨くシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「指令性」

 

めずらしく指令性さんから相談があった。

指「指令性持ちって恐いの?」

ふ〜ん。恐いと思う?

指「発言がキツくって、曲げなくって、そこに協調性はないと聞いたんだ。」

なるほど。あなたはみんなから恐がられていると思っている?

指「いや、そこがよくわからないんだよね。」

消防士さんや、CAの方なんかの中にも指令性資質の高い方がいるけれど、彼ら彼女らって恐いというイメージかな?

指「いや、恐いというより頼りになるイメージの方が強いかな。」

そういうことなんじゃない?

指「へ?」

指「なるほどね。恐く使えば恐い人になるし、頼りになるように使えば頼りがいのある人になるってことか。」

指「今がどう使っていて、どう変えていけばいいかは分かってないんだけれど、これから考えてみるよ。」

 

資質は無意識に出てしまうものだから、完全にコントロールすることは無理でしょう。

それでも関心のアンテナを立ててみて、行きたい方向にハンドルを切るイメージを持ち続けていたら、そこには変化が現れてきます。

気が付く瞬間があったらしめたもの。

そこを捉えて磨いていきましょう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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