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コミュニケーション(Communication)

資質の魅力「コミュニケーション」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー コミュニケーション ー

「コミュニケーション資質は、言葉で表現することに長けている。長けているからこそ、言葉の豪速球を放っていないか、あるいは言葉の連射攻撃をしていないか、ときどき振り返ってみることが大切だ。表現の先には相手がいる。優しさを忘れずに。」

 

コミュニケーション資質が高い人の表現力には、しょっちゅう驚かされる。

素晴らしいなと、心から思う。

でも、ときどき、その才能を全開にして相手を圧倒している場面にあうことがある。

圧倒することが目的となっている場面ならいいのだけれど、無自覚に圧倒してしまっているとしたら、それはもったいない。

 

自分にとっての普通は、相手にとっての普通じゃない。

 

これは、どの才能≒資質でも言えることなのだけれども、ときどき思い出す必要がある。

相手の受け取れる球を投げる、そんなイメージを持つといい。

そのために必要ならば、才能のアクセルを緩めることができる、ブレーキだって踏むことができる。

そうやって、才能の使い方が上手くなっていった人が成果を上げていくことに異論はないだろう。

才能を磨くって、奥が深くて終わりがないものだ。

だからおもしろいんだけれどもね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「コミュニケーション」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー コミュニケーション ー

「コミュニケーション資質を無自覚に使っていると、押しの一手になることがある。私の考えを分からせようと、圧が強くなる。もったいない。私を分からせるよりも、相手を喜ばす。魅了された相手は自然と耳を傾け、心を開いていく。工夫していこう。」

 

コミュニケーション資質だけに限った話ではないけれど、資質(才能)を無自覚に使っていると、ちょっと残念だなと思うことがある。

私から見て残念だと思うだけなので、主観的ではあるのだけれど。

コミュニケーション資質のちょっと残念な使い方と感じるときは、押しの一手になっているとき。

こう言えば伝わるか、ああ言えば伝わるかと、表現や例えを変えながら相手に伝えようと押していく。
そこに才能があるがゆえに、その圧力が強くなってしまう。

相手がその圧に強く押されてしまうと、その相手は固くなっていく。

それはちょっともったいない。

相手が喜ぶように、相手から興味を引き出すように、その優れた話術を使っていこう。

相手があなたに魅了されれば、自然とあなたの考えも受け入れていくようになる。

才能って、工夫のしがいがありますね。

だから、才能っておもしろい。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「コミュニケーション」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー コミュニケーション ー

「コミュニケーション資質があるのなら、それを磨こう。新しい場所や新しい人に向かって表現し、反応を感じてみよう。自分の表現力とその影響力を謙虚に捉え、変化し続けることができるなら、その強みはあなたの宝物となる。 」

 

コミュニケーション資質が高い人は全く苦労することなく“語る”ことができる。

言葉がなかなか出てこない人が多くいる中で、この才能の持つ、まさに「コミュニケーション力」は素晴らしい。

ただ、全く苦労しないがゆえに、いつもの人、いつもの場所で、いつも通りに話していることが、とても楽だったりもする。

楽、なんだけど、それだけになってしまうと、ちょっともったいない。

せっかくの才能なんだから、磨いていかないとね。

ということで、コミュニケーション持ちの方、自分の才能を磨く場所に出ていってみましょう。

話を強引に持っていくのではなくて、相手の反応を感じてみよう。

磨けば光る、間違いなく。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(最上志向と包含):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

コミュニケーション

 

コミュニケーションさんが、近く開催されるイベントの打ち合わせをしているのが聞こえてくるよ。

 

「例えばこういう場合ってどうですか? 年配の女性がやってきて、こんなふうに杖を持っていて、階段を見上げてため息ついているんです。そういうときってこの中の誰が声をかけるんですか?」

 

「あとは、お父さんがこんぐらいの子どもと一緒にきて、子どもの入場券を子どもが忘れたって言ってきたとき。子どもはお父さんにぎゅっと絞られたみたいで涙目になっていて、お父さんの口はすっかり一文字になっていて、そんな時に受付の人ってどんな対応をしますか?」

 

いやぁ、コミュニケーションさんの話す具体例が面白くって、ついついそっちに気を取られてしまうよ。

 

リアルな情景をみんなが共有できる。

きっとこのイベントは成功だね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(資質をちょっとコミカルに):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

たまにはコミカルにいってみよう!

 

カチカチカチ…カチカチカチ…。

 

リモコンボタンを押す音が聞こえてくる。

 

活:「暑い! 温度下がんないの、なんで!」

活発性さんの第一声。

 

そんな声と音に、最初に反応したのはコミュニケーションさん。

 

コミュ:「あぁ、これ、さっき背の高い男性がエアコンの作業をしてましたよ」

コミュ:「あの、よく困った時とか、季節の変わり目に登場するあの背の高い人」

コミュ:「いっつも紫のつなぎを着ているんだけど、あのつなぎを売っている店が渋谷にあるんですよ」

コミュ:「それでね…」

 

活:「それで結局温度は下がるの?下がらないの? どっち!」

 

おやおや、かえって活発性さんの温度を上げてしまったみたい。

お、部屋の片隅には、受話器を片手に共感性さんがいましたよ。

 

共:「あ、はい…。あぁ、そうなんですねぇ。うーん、分かりました」

 

活:「共感性さん、電話してくれたの? さすが感がいいね! それで?」

 

共:「今日は同じような問い合わせや苦情が管理室に数多くきているそうです…」

 

活:「それで?」

 

共:「今日は一日電話対応で仕事にならないって…。大変そうでした」

 

活:「え? それで下がるの下がらないの? どっちなの?」

 

共:「なんだか大変そうで聞けませんでした。」

 

活:「えーっ!」

 

あらら…。

それじゃ、この方は打開できるかな? 収集心さん。

 

収:「湿度が高くても、温度が一定以上上がらないと、エアコン設定が動かせない仕組みなんですよ。いつもだと1階のカフェだけは温度を自由に設定できるんですけれどもね」

 

活:「それ、早く言ってよ。 じゃぁ1階のカフェで打ち合わせやるよ!」

 

収:「いや、今日はダメです」

 

活:「なんで!」

 

収:「今日は全館一斉メンテナンスですよ。先日通知が来てたじゃないですか」

 

活:「ぐぅ…」

 

コミュ:「あ、活発性さん、『ぐぅの音』がまだ出るくらいだから、まだこの暑さにも余裕じゃないっすか?」

 

活:「う、うるさい!」

 

こんな日常が繰り広げられていても、なんだかんだで仲がいい。

そんな職場で働けるのも、それはそれで心地良いものですね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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