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影響力資質群

資質の魅力「指令性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 指令性 ー

「‪自分の意見を持ち、はっきりと表現して、周囲をリードすることができる。これが指令性の素晴らしさだ。一方で、意見に自信がない、表現は苦手、リードは不安、といった人は多い。指令性は強みの3乗だね。寛容の心も育てつつ、器の大きな人物を目指そう。 ‬」

 

自分の意見をしっかり持ちましょう。

自分の考えは、はっきりと表現しましょう。

リーダーシップを育みましょう。

 

学校でも、多くの自己啓発本でも、このような意味の言葉に出会うことが多い。

多いということは、それだけできない人が多いということでもあるのだろう。

指令性という資質が高い人たちは、これらが自然とできる。

これってすごいことだ。

 

指令性持ちの人たちには、自分の強みが際立っているということへの気づきとともに、それができない多くの人の存在にも気づいてほしいなと思う。

気づくことで、相手に、周囲に対して寛容になれる。

そうなることで、自分の器がまた一つ大きくなる。

強みがますます輝いていく。

素晴らしい。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the `Potential.

資質の魅力「自我」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 自我 ー

「‪ぐっと前に出る。前に出れば批判を受けることもある。凹む。でも、また前に出る。前に出るからこそ、人の目に留まり、認識され、賞賛を手にしていくことができるんだ。『重要な存在でありたい。』 自我資質の持つそのシンプルな動機には、芯の強さがある。‬」

 

ついつい遠慮して下がってしまう人がいる。

批判を受けて、凹んだままの自分を永く引きずってしまう人がいる。

自我資質の人だって遠慮したくなるときもあれば、思いっきり凹むこともあるけれど、でも、自分の内にあるシンプルな動機がもう一度自分を立たせてくれる。

 

前に出る。

 

だからこそ、経験を積み、それを次へと活かしていくことができる。

凹んでも立ち上がり、自分を磨き続けることで、取り換えの効かない重要な存在になっていく。

才能って可能性を秘めている。

それを活かすのは、あなただ。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「コミュニケーション」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー コミュニケーション ー

「コミュニケーション資質は、言葉で表現することに長けている。長けているからこそ、言葉の豪速球を放っていないか、あるいは言葉の連射攻撃をしていないか、ときどき振り返ってみることが大切だ。表現の先には相手がいる。優しさを忘れずに。」

 

コミュニケーション資質が高い人の表現力には、しょっちゅう驚かされる。

素晴らしいなと、心から思う。

でも、ときどき、その才能を全開にして相手を圧倒している場面にあうことがある。

圧倒することが目的となっている場面ならいいのだけれど、無自覚に圧倒してしまっているとしたら、それはもったいない。

 

自分にとっての普通は、相手にとっての普通じゃない。

 

これは、どの才能≒資質でも言えることなのだけれども、ときどき思い出す必要がある。

相手の受け取れる球を投げる、そんなイメージを持つといい。

そのために必要ならば、才能のアクセルを緩めることができる、ブレーキだって踏むことができる。

そうやって、才能の使い方が上手くなっていった人が成果を上げていくことに異論はないだろう。

才能を磨くって、奥が深くて終わりがないものだ。

だからおもしろいんだけれどもね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「自己確信」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 自己確信 ー

「リスクを恐れず、自分の信ずる道を進んでいく。多くの人が、もっと準備してからにしよう、もうちょっと力がついてからにしよう、今はまだタイミングじゃない、といって動かない中にあって、ぐっと進んでいく。自分を信じることができる。それが強みだ。 」

 

自己確信資質のキーワードの一つは、「自信」。

自分を信じることができる。自分の心のうちにある声を信じて進んでいくことができる。

それを、空気を読まないと揶揄する人がいるかもしれないが、空気を読んで立ち止まったままキョロキョロしているくらいなら、自分を信じて進んでしまうほうがよほどいい。

ぐっと進んでいく力って素晴らしい。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「競争性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 競争性 ー

「結果を獲りにいく。その一点を見据える表情はまさに真剣そのものだ。他者と競い合うことで磨かれるこの才能の切れ味は鋭い。勝負することで得られる栄誉や挫折、よろこびや悔しさを経験しながら、人としての器も大きくなっていくんだな。」

 

競争性を上位に持つ人と接するとき、瞳の中にある強さとともに、人としての器の広さを感じることがある。

優しさを伴った包容力という意味での広さではなく、勝負を続けてきた結果として鍛え上げられた、強度と胆力のある器だ。

競争性の人全てから感じるわけではないから、経験を積んだからこそのものかもしれないし、ほかの資質の影響もあるかもしれない。

勝負を続け、経験を積んできだからこその、強度と胆力のある器。

それを感じたとき、思わず尊敬の念を抱いてしまうんだな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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