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影響力資質群

資質の魅力「活発性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 活発性 ー

「部下の反応が悪いと活発性のあなたが言う。おそらく、部下が遅いのではなくてあなたが早すぎるのだ。あなたは他者のスピードにどれだけ寛容でいられるだろう。寛容がなければ部下は萎縮するだけだが、寛容すぎても部下は成長しない。寛容のラインを探求せよ。」

 

才能を無自覚に振り回せば危険な武器になる。

これはどの資質にも言えることだが、活発性の切れ味はなかなか鋭いものがある。

部下を叱責することで萎縮させ、結果としてパフォーマンスを下げていくことなど簡単にできてしまうものだ。

しかし、果たしてその結果はあなたの望んでいるものなのだろうか?

活発性持ちのあなたが、寛容のラインを探求する。

これってなかなかハードルが高いものだ。

しかし、そこに挑戦することで部下のパフォーマンスが上がるとしたら?

あなたのチームのパフォーマンスが上がるとしたら?

挑戦してみる価値があるかもしれないね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「自我」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 自我 ー

「‪『大丈夫、本番になれば力が出るから』と自我持ちの彼が言う。大きなプレッシャーがかかるそのプレゼンで、前に出るのは彼の役割だ。順番が来る。壇上に上がった彼の目に力が宿るのがわかる。ひとつ笑みを浮かべて彼が話し始める。もう大丈夫だ。‬」

 

自我才能が持つ、人前での強さは素晴らしいものがある。

大きな案件を手がけるときは、いくら準備しても足りない気がするし、プレゼンの前などは緊張してしまう。

これは自我さんだって同じこと。

でも、ひとたび前に出て、大勢の視線が集まった瞬間に、自我才能にぐっと力が湧いてくる。

適度な緊張感、注目を感じながらの高揚感。

さぁ、才能が羽ばたく時間だ。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「自己確信」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 自己確信 ー

「‪ぶつかることもあれば、つまづくこともある。跳ね返されることもあれば、周囲が必死に引き止めることもある。それでも自分で決めた道を選んでいく。そうやって道を開いてきたし、これからもそうするんだ。自己確信。強さを持った才能だ。 ‬」

 

思考系の強い私などは、すぐに考え始めてしまう。

「これでよかったのか?」

「ほかにも道はあるのではないか?」

それはそれで私らしさだからいいのだけれども、そんな私から見ると、自己確信の持つ力の強さがよく分かる。

本人にとっては“当たり前”なんだろうけれどね。

ストレングスファインダー の資質って、才能って、豊かだな。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「最上志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 最上志向 ー

「‪新しい環境に入ると新鮮な刺激にわくわくする。でも慣れてくると、ここってどうにかならないのかな、あそこはもうちょっと手を入れたほうがいいのにと、気になることが増えてくる。最上志向の疼きだ。ときどき俯瞰して、自分の力をどこに注ぐか確認しよう。‬」

 

ついつい改善点ばかりが気になってしまう。

最上志向を持つ人にありがちだ。

気がつくと、細かい改善点にばかり力を使ってしまっていて、自分の労力が思ったほどの成果につながっていない、なんてこともありがちだ。

ときどき広く俯瞰する。

自分が力を注ぐべきポイントはどこなのか。

細かいところは切り捨てて、大きなところ、根っこのところ、本質的なところに自分の力を投入する。

持っているパワーは有限だからね。

大事に使っていこう。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「競争性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 競争性 ー

「‪競争性という才能はシンプルだ。『1番になりたい』。そのために比較して、努力して、勝負する。なんとなくで済ませることなく、勝ち切るまで勝負する。自分の心を燃やして、でっかいことに勝負を挑む。勝利とともに、賞賛を勝ち取る才能だ。‬」

 

競争性、熱量の高い才能だ。

その熱量を生かしていこう。

相手を下げるのではなく、容易に手に入る勝負ばかりに安住するのではなく、

自分を高めて、でっかいことに勝負を挑むんだ。

「ちょっと無理かもな」なんて思える勝負を繰り返していけば、あなたのレベルはどんどん上がっていく。

勝利とともに、賞賛も勝ち取っていこう。

そんな姿には、支援者も集まるかもしれないね。

 

Unlock the Potential.

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