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影響力資質群

資質の魅力「自我」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 自我 ー

「誰かが評価してくれるのを待ちながら、時間ばかりが過ぎていく。そんな人も多い中で、みずから評価を取りにいく、賞賛を獲得しにいく姿を見せてくれるのが自我資質の人だ。でっかい目標を掲げてぐっと前に出る。そんな自我の姿はかっこいいぞ。」

 

私はこれだけ頑張っている。
そんな気持ちを持ちながら、ついつい他人からの評価を待ってしまう。

そういう人は多くいる。

別に他人の評価に依存するほどではないにしても、やっぱり褒められたり、感謝されたりすれば嬉しいから、そのタイミングを待ってしまうことはよくあることだ。

自我資質のある人は、ここで「待つ」ということが少ない人だ。

自分が頑張った、成果を出した、だから褒めて欲しいし、認めてほしい。

それが素直に出せる人だ。

個人の時代と言われ、空気を読む時代ではなくなってきたと言われる昨今。

自分がどうしてほしいかを表に出せる自我という資質は、これからますます活躍できる才能なんじゃないかって思う。

あまりちっちゃなことで褒めて褒めてを繰り返すと、周囲が褒め疲れを起こしてしまうから、自我さんはでっかいことにチャレンジしてほしい。

自我ならできる。でっかいことが。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「競争性」 〜 ストレングスファイダー 〜

ー 競争性 ー

「競争性資質にとって、自分がどれだけ頑張ったか、どれだけ意味ある仕事をしたのかは関係ない。結果として相手に勝ることができたのか、その一点で勝負する。だから常に結果重視。シンプルだからこそ、エネルギーを集中させることができる。勝負だ!」

 

私の競争性資質は31番目。
だから、感覚的にわかる、ということはこれからもずっとないのだろう。

それでも、他者の中に競争性を感じることはできる。

競争性は影響力の資質群に分類されているだけあって、その力は周囲からも見えやすいものだ。

 

勝ちに行く。

 

そのシンプルさゆえに、パワーが集中投下されたときの強さが半端ない。

このシンプルさ、強さに私は魅了される。

才能って素晴らしい。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「コミュニケーション」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー コミュニケーション ー

「コミュニケーション資質を無自覚に使っていると、押しの一手になることがある。私の考えを分からせようと、圧が強くなる。もったいない。私を分からせるよりも、相手を喜ばす。魅了された相手は自然と耳を傾け、心を開いていく。工夫していこう。」

 

コミュニケーション資質だけに限った話ではないけれど、資質(才能)を無自覚に使っていると、ちょっと残念だなと思うことがある。

私から見て残念だと思うだけなので、主観的ではあるのだけれど。

コミュニケーション資質のちょっと残念な使い方と感じるときは、押しの一手になっているとき。

こう言えば伝わるか、ああ言えば伝わるかと、表現や例えを変えながら相手に伝えようと押していく。
そこに才能があるがゆえに、その圧力が強くなってしまう。

相手がその圧に強く押されてしまうと、その相手は固くなっていく。

それはちょっともったいない。

相手が喜ぶように、相手から興味を引き出すように、その優れた話術を使っていこう。

相手があなたに魅了されれば、自然とあなたの考えも受け入れていくようになる。

才能って、工夫のしがいがありますね。

だから、才能っておもしろい。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「最上志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 最上志向 ー

「『今ここで満足したら、私らしくないと思います』って笑顔で言えたとき、あなたの中の最上志向は輝きだす。その笑顔に周りは魅了され、あなたとともに動き出す。あなたはあなたの最上志向を輝かせているか?力んでダメ出しするのではなく、愛でろ。 」

 

最上志向資質を上位に持っている人が、ときどき苦しそうにしている姿に出会う。

「このままじゃ、下がっていってしまう…」という声が聞こえてきそうな感じ。

まるで下りのエスカレーターに立っているかのようだ。

 

そうやって自分に鞭打ってここまでやってきたって人もいるだろう。

ただ、自分を高みへと連れていくことと、辛いこととは別だ。

楽しみながら昇っていっても、別にかまわない。

 

どっちにしろ高みを目指すなら、笑顔でそこに向かってみるといい。

笑顔には、他人を人を魅了し、他人が応援したくなる魔力がある。

難しければ、10回に1回だけの笑顔から目指してみよう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「指令性」 〜ストレングスファインダー〜

ー 指令性 ー

「もし、“すべきこと”が心地よくないことであっても、対立を生むことであっても、それで気分を害する人がいるとしても、指令性のあなたは“すべきこと”を主張する。だから、あなたがリーダーシップを務めるチームは『正直さ』で勝負する。」

 

正直であること。

なかなか難しいことだと思う。

 

正直に過ごしていると、他者からイマイチな評価をされることも多い。

 

空気を読もうとすればするほど、正直さからは遠ざかってしまったりもする。

人の輪の中で生きていくことって、なかなかややこしい。

 

そんな世の中であっても、指令性の人は正直さを失わない強さがある。

それって、素晴らしいことだと思う。

互いの「正直」を受け止めあえるような、そんな世の中って豊かなんじゃないかと思うんだな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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