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影響力資質群

資質の魅力「指令性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 指令性 ー

「‪中学生のころ、クラスで思い切って意見を言ったことがあった。「わかったよ、そうしよう」とはっきり発言してくれた同級生がいて嬉しかったことを覚えている。今になって、彼は指令性才能があったのだと思うんだ。彼の一言でコトが動いたんだ。‬」

 

何か周囲に変化が起きそうなとき、とりあえず様子見をする人が多いものだ。

変化することで自分にかかる負荷が予想できないときは、なおさらだ。

そんなときに、指令性才能の人が発する一言の影響力はとても大きなものとなる。

 

コトを動かし、ヒトを動かす。

 

指令性の持つかっこよさだ。

なかなかマネのできるものではないよね。

だから才能っておもしろい。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「社交性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 社交性 ー

「‪相手の言葉をふわっと受け止めたり、さらりと流したり。社交性のといると、会話の軽い感じが心地よい。真面目な話も、重い話もできるけれど、豪速球ばかりじゃ大変だ。軽めのキャッチボールが得意だからこそ、心地よくつながりを広げていけるんだね。‬」

 

会話をキャッチボールに例えて考えてみる。

私の会話は、どのくらいのボールを投げているのだろう。

ついつい力一杯投げてしまったり、変化球を放っていたりするのだろうか。

いきなり豪速球を投げたら、そりゃ相手も受け取るのが大変だよね。

こっちだって、肩を壊してしまうかもしれない。

できれば、軽めのキャッチボールから始めたいものだと思う。

そして、「こういうのって、社交性才能を持っている人は上手なんだよなぁ」と思う。

 

社交性持ちの人にとっては、軽めのキャッチボールから始めることなんて、ごくごく自然にできること。

そこが強みだなんて、感じたこともないかもしれない。

でも、これってすごい才能なんだな。

だから、社交性持ちの人は、どんどん活かしていってほしい。

私は…社交性の人を頭にイメージしながらボールを投げるんだ。

参考にするだけでも、ちょっといい感じがするからね。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「活発性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 活発性 ー

「‪活発性のあなたの周りに、『あれ?前よりレスポンスが速くなったかな?』と思う人がいたら、それを伝えてみてほしい。あなたの速さはみんなが知っている。そのあなたから速さを認められることは、とても嬉しいものだ。これも才能の活かし方のひとつだね。‬」

 

フィードバックの工夫をすることで、相手を前向きに動機付けていくことができる。

そのフィードバックに、自分の才能を絡ませていく。

そんな才能の使い方もある。

自分の才能を知れば知るほど、その活かしかたの幅って広がっていくんだな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「自我」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 自我 ー

「‪自我という才能はユニークだ。本人が自我という才能の存在を知り、ちょっと客観視できるようになり、『私の中の自我才能が認められたいって言っているから、ここ頑張ります!』なんて笑顔で言えるようになったら、愛されキャラのポジション獲得だぞ。‬」

オリジナルのポジションを獲得したい。

チーム内の大切な存在でありたい。

自我という才能は、とても素直な欲求を持っている。

遠慮がちな人が多いチームだったりすると、その素直さが際立ってしまうことがある。

そのままで上手くいくチームもあるけれど、自分が際立ってしまうときには、愛されキャラのポジションに着任してしまうこともありだろう。

自分の中にある自我という才能。

そこに囚われてしまうのではなく、ちょっと客観視しながら、才能と付き合ってみる。

それができたら、才能をより良い方向へ向けて加速していくことができる。

愛されキャラ、いいと思うな。

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「最上志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 最上志向 ー

「‪最上志向が感じる『物足りなさ』がある。ついついそれを相手にぶつけてしまったり、自分に厳しくなったりする。でも、もしその物足りなさが“期待”からくるものであったとしたら、大切にしたいものだ。期待って届け方を工夫すれば素敵なギフトになる。‬」

 

最上志向資質が思わず強く出てしまうときってある。

相手にグリっとねじ込んでしまったり、自分の心をバチンっと叩いてしまったり。

エネルギーが強ければ強いほど、そのコントロールって難しくなってくる。

でもね、「物足りない!」と感じたその感情をもう少し分解してみてほしい。

分解した中に、相手や自分への期待はあるか?

もし期待が含まれているのだったら、それをギフトとして届けよう。

ギフトとなるように工夫してみよう。

自分の才能が活かされるように、強みとして発揮していけるように、技を磨いていく。

上手くできるようになったら、おもしろくなるぞ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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