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実行力資質群

資質の魅力-catchy phrase-(慎重さ):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

慎重さ

慎重ささんと雑談したよ。

慎「なんかさ、慎重さっていう資質でいつも出遅れている気がするんだよね…」

へー、なんでそう思うの?

慎「やっぱりさ、リスクに気がつくでしょ」

慎「そうするとさ、いろいろ気になるじゃん」

慎「そうやっているとさ、どんどんスタートが遅くなるんだよね…」

慎「これって慎重さ資質持ちの宿命だよね」

 

そうなの?

 

慎「・・・」

慎「ちがうの?」

 

なんで慎重さ資質持ちだと遅くなるの?

早くってもいいんじゃない?

 

慎「どういうこと?」

 

いやぁ、遅いって決めているのは自分の心じゃないかなって思ったんだよ。

慎重さ資質を磨いてさ、どんどん判断早くしてさ、

素早いリスク判断とスピード感ある行動力とを両方手に入れちゃえばいいんじゃない?

そっちのほうがかっこよくない?

 

慎「そりゃ、かっこいいけどさ」

慎「それってできるもの?」

 

できるよ。

 

そのためにストレングスファインダーをやって、

自分の才能に慎重さ資質があるって知ったんじゃない。

その才能を信じてさ、

自分は素早く判断してもリスク管理ができるって信じて、えいやって行動してみればいいんだよ。

 

慎「そういうものかな…」

 

自分を信じて、自分の才能を磨いてみなよ。

見える景色が変わるから。

楽しいよ。

 

慎「・・・ちょっと考えてみる」

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

さぁ、才能に目覚めよう〜相手のSFを予想して理解する〜ストレングスファインダー

「ストレングスファインダーをどうやって活かせばいいのですか?」

ときどき聞かれる質問です。

私の答えは、こちらです。

「己を知り、相手を知り、己を活かし、相手を活かす。そのためにストレングスファインダーを活用すること。」

そのうちの一つ、『己を知る』ことにポイントを当てた記事はこちらに書きました。

今日は『相手を知る』ことにポイントを当てたいと思います。

 

相手のストレングスファインダーを予想して理解する

 

さて、まずは『相手を知る』って、この場合どういうことでしょう?

ただ単に、「あの人あーゆー人だよねー」じゃぁしょうがないですね。

 

今回扱う『相手を知る』とは、

自分を活かし、相手を活かして相乗効果を生み出すために、
自分との違いから相手を理解すること、自分との近さから相手を理解すること。

その先には、自分を伝え、相手を理解し、互いを認め合う関係へとつなげていくことが視野に入ってきます。

 

ストレングスファインダーの知見を活かして相手を知るということ。
〜4つの資質群から相手の傾向を予想する〜

 

さて、相手を理解するということ。

もし相手がすでにストレングスファインダーの診断を受けていたり、
これから受けてくれるのであれば、それを知ることでぐっと深い理解が可能となりますね。

でも、会社で一斉に研修でも受けないかぎり、なかなかそういうこともないかもしれません。

 

そんなときに役にたつのが、4つの資質群になります。

4つの資質群とは、34あるストレングスファインダーの資質を大きく4つにグループ分けしたもので、以下のように説明されます。

 

1 実行力資質群:自ら物事を行い、そして完了させる行動力資質の集まり

 

2 影響力資質群:相手に対して大きな影響力を発揮する(意図する・しないにかかわらず)資質の集まり

 

3 人間関係構築力資質群:相手を尊重したり、合わせたり、人との関係を大切にする資質の集まり

 

4 戦略的思考力資質群:思考体力が優れ、よく考える資質の集まり

 

*どの資質がどの資質群に所属するかは、このブログの右横にあるカテゴリーを見てもらえるとわかると思います。

 

さて、あなたの周りの人は、この4つのどこが一番強そうでしょうか?

 

一人でも判断したり行動したりして、最後までやりきる力が強そうですか?

話し上手だったり、バサっとはっきりな物言いだったり、すごく言動に影響力がありそうですか?

人のためなら頑張れる、いつも他人を意識している、そんな関係を大切にする力がありそうですか?

納得感や筋道、原因やビジョンなどをしっかりと考える力が強そうですか?

それとも、ほどよくバランスの取れた感じでしょうか?

 

資質群から予想する相手の姿は、見えてきましたか?

 

見えてきたら、今度は自分の資質群の傾向と比べてみましょう。

自分の傾向と相手の傾向は同じでしょうか?それとも大きく違いそうですか?

 

もし似たような傾向があるのであれば、感覚で分かり合える部分がとても多いことと思います。

きっと言葉にしなくても分かり合えるから、スピード感をもって物事を進めていくことができる相手となるでしょう。

その一方で、その人というよりも、むしろ三人目の人があなたたち二人に心理的距離を感じているかもしれませんので、そこは留意する必要がありそうです。

 

では、自分とは違う傾向の強い人は身近にいるでしょうか?

その人と相乗効果は生み出せていますか?

もしまだ生み出せていないようでしたら、まずは相手の傾向を才能と理解して、その良さを本人にも伝えてあげてください。

そして自分の傾向についても、正直に相手に伝えてみてください。
(自分を低くすることも、高くすることもなく、リラックするして伝えてくださいね)

この二つのステップが、お互いを理解する大切な一歩となります。

 

傾向性が異なる相手とわかり合うこと。

 

そこには自分の中に違和感が生まれたり、より多くの言葉が必要になったり、スピード感が生じにくくなったりすることもあるでしょう。

でも、その結果得られるものは相乗効果。

自分の想定の枠を超えたワクワク感に出会い、そして一人では到達することのできなかった高みへと進んでいくことができるのです。

 

自分の常識や感覚に何かしら違和感を感じたら、そこには相手を理解し、相手を活かすヒントが隠れています。

 

近い傾向の仲間とはスピード感を、異なる傾向の仲間とは枠外に飛び出るワクワクを、存分に楽しんでみてください。

 

相手を知ることって、思った以上にワクワクするものですよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(モチベーションについて知りたかったんだけど…):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

モチベーション

学「今日はさ、みんなの『モチベーション』について聞いてみたいんだ」

活「なに?モチベーション? そんなの聞いてどうすんの?」

学「いや、モチベーションが高く保てる方法を知りたくってさ」

達「やるべきことをやる、それをどんどん繰り返していれば、モチベーション低くても成果は出るよ」

活「だいたいさ、モチベーションうんぬんとか言っている暇があったら手を動かせばいいじゃん」

学「まぁ、そうかもしれないけれど…」

成「俺なんか、誰のためにもならないよこれ、なんて思うとちっともやる気が出ないよ」

学「お、成長促進さんフォローありがと!」

個「そいでもってさ、競争心さんはやっぱり『一番になる』ってのがモチベーション?」

競「わかってんなら聞くなよ」

学「わかりやすーい♪」

競「ほっとけ!」

共「さっきのさ、誰かのためになる、誰かが喜ぶってこと、大事だよねぇ」

規「それ、関係なくない? だって自分がやることでしょ。人のせいにしているみたいじゃない?」

共「えー、そんなことないよ。そんなこと言わないでよ〜。」

指「共感性さん、今ので死んだね。ばっさりだね。」

包「指令性さん、まぁまぁ。隅っこでつまらなそうにしている自我さんはどうよ?」

自「え? ぼく呼ばれた? なに、ぼくの意見も聞きたいの?」

個「そうそう、ここは自我さんのコメント聞きたい!」

公「内省さんは、モチベーションってどう考えるのかな?」

自「ぐぬぬ…」

内「モチベーションかぁ…」

社「はい、内省トンネル入りました(笑)」

社「私なんか、やっぱり華やかなことがいいな。せっかくやるなら人のつながりも増やしたいしね!」

調「あ、自我さん怒らないで。自我さんの考えも聞きたいよ」

自「もういい!」

目「でもさ、この時期にモチベーションとか言っている時点で遅くない?もう4月だよ」

学「いや、新年度だし…」

学「意外とモチベーションて重要じゃないのかな。モチベーションって、結局なんだろう。」

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(慎重さ):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

慎重さ

グループ研修があったよ。

ストレングスファインダーの34ある資質の特徴について一通り理解したあと、

グループに課題が与えられて、その課題のクリアを目的にグループ内で役割分担することになったんだ。

 

今日参加したグループは二つ。

 

一つ目のグループは、仲間の資質を見ながら一番適していると思う役割を振り分けたよ。

「慎重さのCさんは、全体のチェック係でリスク管理してね」

 

もう一つのグループは、普通じゃつまらないといって、少し可能性を試してみたよ。

「慎重さのGさん、全体リーダーでビジョンを描いてみてくれる?」

 

これ、どちらも“あり”なのだけれども、もしも普段から、慎重さ持ちという理由だけでリスク管理をやっているのだとしたら、それはもったいないことだよね。

 

資質ってね、その箱に閉じこもるものじゃなくて、

いろんな方向に向かって磨いて伸ばして可能性を拓いていくためのものなんだ。

 

リスク管理でグループに貢献することも大切なこと。

 

でも、もしリスク管理ばかりを担っているなと感じたら、違う役割に手を出してみよう。

 

え? 手を出すことに慎重になってしまうって?

大丈夫。それだけ慎重なら、新しい役割もきっとできるよ。

 

自分の可能性、拓いていこう。

 

私は見たいな、全体リーダーとしてビジョンを語っている慎重さ持ちさんの姿を。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

Nikonのフルサイズ一眼レフカメラ D750を購入しました

世間ではNikonの新しいカメラ D850 の発売に盛り上がっている今日この頃ですが、

私の元には長いこと憧れていたD750がやってきました。

ストレングスファインダーで「慎重さ」資質を上位に持つ私が、高価なフルサイズ一眼レフカメラを買った。

今日はそんなお話です。

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