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責任感(Responsibility)

資質の魅力「責任感」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 責任感 ー

「‪自分にとって特なのか損なのかは分からない。それでもやり遂げる道を選択する。もっと要領よく楽な道があるのかもしれない。それでも約束したのだから果たすまで曲げることはしない。責任感資質の持つ意志の強さ、行動力の強さはすごい。結果を出す人だ。‬」

 

責任感という資質の持つ強さは、容易に説明がつかないほどに強固だ。

だからこそ頼りになるし、だからこそ道を切り開いていく才能と言える。

大きな仕事を任され、それをやり遂げることで、社会に大きな価値を生み出していく。

それが実現できる力が、責任感資質にはあると思う。

素晴らしい。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「責任感」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 責任感 ー

「やるべきことはやる。期日までにやり遂げる。責任感のもつこのシンプルな実行力は強い。情報に惑わされ、意味を疑い、気持ちの波に翻弄される人が多くいる中だからこそ、このシンプルさが際立ってくる。その絶大な安心感で攻めていけ。」

 

やると言ったらやる。

責任感の資質が上位にある人にとっては、あまりに当たり前なこと。

でも、その当たり前が相手に与える安心感は半端ない。

 

もし責任感の人が、「私はやると言ったらやりますから、安心してください」と、
自分から言うようになったらどれだけ凄いことになるのだろう。

 

自分の強みを使って攻めていく。

大丈夫。強みなんだから。

自分を信じて攻めていこう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「責任感」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 責任感 ー

「診断結果の上位に責任感資質が出てきた人が、「責任感ってかっこいいですね」とつぶやいた。自分で自分を好きになるって素敵なことだ。人やものごとを大切に扱い、約束事はしっかりと果たしていく。その価値観、行動、生き方が積み重なって今のあなたがいる。」

 

この一言を聞いたとき、『この人かっこいいな』と思った。

自分の持っている才能を全力で否定する人もいる。

「いやいや、そんなことないですよ」

「そんなところ、私にはないですね」

「あ〜、これがあるから過去にこんな苦労をしていたんだ…」

プラスをプラスとして見ない。むしろマイナスに捉える方が居心地が良いのだろうか?

そんな疑問が私の中に浮かんでくることもよくあることだ。

でも、冒頭の責任感さんは、素直にそれを「かっこいい」と言えた。

それって素晴らしいことだ。

自分を認め、自分の才能を認めていこう。

そこからスタートすれば、前に進んでいけるから。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「責任感」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 責任感 ー

「責任感資質の高い人は、言い訳をしない。自分自身でこの強さを信じることが、才能を磨く一歩になる。『やりますので、任せてください。』この一言がやり切る自分に火をつける。あなたは、責任の範囲を選べているか、そして枠を広げる挑戦ができているか。」

 

責任の重さと葛藤しながら、それに打ち勝つことで今に至っている、なんていう責任感資質の人に出会う。

その強さは自分に強いプレッシャーを与えているとも言う。

それゆえに、自分が背負う責任の範囲を狭めてしまうこともあるという。

そんなときがあってもいいよね。

そして、自分のエネルギーが充電してきたら、少し大きな責任を背負ってみるといい。

自分を大切に。そして自分を信じて磨いていこう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(責任感):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)
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責任感

 

責任感さんと話をしたよ。

何やら資質を意識できるようになってきたらしい。

 

「自分の資質のクセを知って、ずいぶん気持ちが楽になることが増えました」

 

ふむふむ。

 

「この間レストランに行ったのですが…」

「ウエイトレスさんが私たちの注文をすべて暗記しようとしてたんです」

「そんなに大した注文数ではなくて、ウエイトレスさんも『はいっ』と言って厨房のほうに行ったんですね」

「それなのに、数分したら戻ってきて、『注文をもう一度お願いします』って言うんです」

「これ、以前の私だったらそのまま頭にきてたと思うんです」

「覚えられないなら、はじめからちゃんと書き留めればいいんじゃないか、それがあなたの果たすべき役割でしょうって」

「でもね、この感覚、価値観こそが “私の責任感” なんだって気がついたんです」

「この価値観は私が大切にしているもの。それは変える必要はない。でも、この価値観を他人に押し付けることはまた別のことなんだって気がついたんです」

「私にとっての当たり前は、私だけの当たり前かもしれないんですよね」

「もちろん私の責任感を閉じ込める必要はないので、私の感覚として相手にしっかり伝えたりもしますけれど、そこに相手が共感したり同意したりするかどうかは分からないということがわかってきました」

「いちいち気持ちに波風が起きないことって、とても心地よいものですね」

 

責任感さん、また一つステージを上がりましたね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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