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規律性(Discipline)

資質の魅力「規律性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 規律性 ー

「規律性という資質がある。毎日毎日、みずから決めた“なすべきこと”を繰り返し、昨日の自分に今日の自分を足していく。変化を先読みして先乗りしていくことに心を動かされる人もたくさんいるだろう。でも、規律性の持つ積み重ねの力を見てごらん。すごいぞ。」

 

イチロー選手を見ていると、きっと規律性が強いんだろうなと思う。

毎日の積み重ね。

人との比較ではなくて、自分にとってのやるべきことを積み重ねていく。

これを続けるためには、多くの“やらないこと”も決めてきたのだろう。

その結果がもたらしたものは、誰もが知る偉業だ。

 

私の日常の中には、“ついつい”がつきまとっている。

ついつい、頼まれごとを引き受けてしまった。

ついつい、いつもより夜更かししてしまった。

ついつい、楽しいからといってSNSに時間を奪われてしまった。

 

そんな “ついつい” に打ち勝つ力が、規律性にはあるのだと思う。

規律性は、すごいぞ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「規律性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 規律性ー

「規律性という資質は、ぶれない軸を持って着実に自分を積み上げていくことができる。あなたはこれまで何を積み上げてきたのだろう。そして、これから何を積み上げていくのだろう。振り返る、見定める、そしてセットする。そこを意識すれば、才能が輝いてくる。」

 

習慣化って、多くの人が苦手とするものだ。

だから、片付けの本とか、ダイエットの本とかが世の中に溢れている。

「今度こそ習慣化をするぞ!」

「面倒だから一気になんとかするぞ!」

とうやって多くの人が習慣化と戦っている。

そんな中、規律性の人はしっかりと、そして自然と習慣化という宝物を手に入れることができる。

この力はすごい。

すごいからこそ、意識して生かしていってほしいと思う。

規律性の高いあなたは、何を習慣化しているだろうか?

もし、「少し盲目的に動いているかも」と思ったのなら、自分の掴むものをセットしてみてほしい。

セットができれば、必ず手に入れていくことができるのだから。

 

才能っておもしろいですね。

unlock the Potential.

資質の魅力「規律性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 規律性 ー

「年末になり、飲み会が増えたり、掃除をしたり、実家に移動したり、いつもとは違うスケジュールが入って日常のペースがあっさりと乱れていく人が多い中で、当たり前のようにいつもの行動を見失わない規律性資質を持った人たちがいる。差がつくよね、そりゃ。」

 

私は規律性資質が高くない。

どちらかというと、「もっとこっちのほうがいいかな」なんて、すぐに気が移ってしまうほうだ。

規律性という強みを持った人の継続力はすごい。

着実に積み上げたものを持っている。

変化の激しい今の時代だからこそ、右往左往せずに積み上げたものを持っている人は強い。

私も少しは見習っていこう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「規律性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー規律性ー

「規律性資質が高い人のルーティンの力はすごい。休日でも、記念日でも、トラブルで普段の半分しか時間が取れなくても、必ず全てやり切っていく。言い訳の存在しない世界。この日々の積み上げが当たり前のように成果を掴み取っていく。尊敬。」

 

気合いでものごとは続かない。

勉強でも、ダイエットでも、多くの人が、思い立ったときに一番テンションが高く、始めて少し経つとそのテンションが下がり、また別のところにテンションの波が移っていってしまう。

なかなか、ものごとって続かないものだ。

そんな日々を過ごしている中で、規律性持ちの人に出会うとびっくりする。

 

あ、この人続けてる…。

 

よし、規律性さんに影響されよう。

私はそうやって規律性さんから恩恵を受けている。

ありがたや。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(モチベーションについて知りたかったんだけど…):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

モチベーション

学「今日はさ、みんなの『モチベーション』について聞いてみたいんだ」

活「なに?モチベーション? そんなの聞いてどうすんの?」

学「いや、モチベーションが高く保てる方法を知りたくってさ」

達「やるべきことをやる、それをどんどん繰り返していれば、モチベーション低くても成果は出るよ」

活「だいたいさ、モチベーションうんぬんとか言っている暇があったら手を動かせばいいじゃん」

学「まぁ、そうかもしれないけれど…」

成「俺なんか、誰のためにもならないよこれ、なんて思うとちっともやる気が出ないよ」

学「お、成長促進さんフォローありがと!」

個「そいでもってさ、競争心さんはやっぱり『一番になる』ってのがモチベーション?」

競「わかってんなら聞くなよ」

学「わかりやすーい♪」

競「ほっとけ!」

共「さっきのさ、誰かのためになる、誰かが喜ぶってこと、大事だよねぇ」

規「それ、関係なくない? だって自分がやることでしょ。人のせいにしているみたいじゃない?」

共「えー、そんなことないよ。そんなこと言わないでよ〜。」

指「共感性さん、今ので死んだね。ばっさりだね。」

包「指令性さん、まぁまぁ。隅っこでつまらなそうにしている自我さんはどうよ?」

自「え? ぼく呼ばれた? なに、ぼくの意見も聞きたいの?」

個「そうそう、ここは自我さんのコメント聞きたい!」

公「内省さんは、モチベーションってどう考えるのかな?」

自「ぐぬぬ…」

内「モチベーションかぁ…」

社「はい、内省トンネル入りました(笑)」

社「私なんか、やっぱり華やかなことがいいな。せっかくやるなら人のつながりも増やしたいしね!」

調「あ、自我さん怒らないで。自我さんの考えも聞きたいよ」

自「もういい!」

目「でもさ、この時期にモチベーションとか言っている時点で遅くない?もう4月だよ」

学「いや、新年度だし…」

学「意外とモチベーションて重要じゃないのかな。モチベーションって、結局なんだろう。」

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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