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目標志向(Focus)

資質の魅力「目標志向」〜 ストレングスファインダー 〜

ー 目標志向 ー

「ものごとを成し遂げるには、やることを決めるのと同じくらい、やらないことを決めることが重要」という言葉を目にすることがある。
あなたが目標志向持ちなら、この言葉をとことんまで意識して欲しい。
あなたなら大きなものごとを成し遂げられる。
その才能を持っているのだから。

自分で決めた目標に向かって、真っ直ぐに突き進むことができる目標志向という強み。
それだけに、本人には見えない(視界に入らない)こともあって、全方位をカバーするような資質ではないけれどね。

目標志向持ちの人には、ぜひ大きなことを成し遂げて欲しいな。

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(モチベーションについて知りたかったんだけど…):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

モチベーション

学「今日はさ、みんなの『モチベーション』について聞いてみたいんだ」

活「なに?モチベーション? そんなの聞いてどうすんの?」

学「いや、モチベーションが高く保てる方法を知りたくってさ」

達「やるべきことをやる、それをどんどん繰り返していれば、モチベーション低くても成果は出るよ」

活「だいたいさ、モチベーションうんぬんとか言っている暇があったら手を動かせばいいじゃん」

学「まぁ、そうかもしれないけれど…」

成「俺なんか、誰のためにもならないよこれ、なんて思うとちっともやる気が出ないよ」

学「お、成長促進さんフォローありがと!」

個「そいでもってさ、競争心さんはやっぱり『一番になる』ってのがモチベーション?」

競「わかってんなら聞くなよ」

学「わかりやすーい♪」

競「ほっとけ!」

共「さっきのさ、誰かのためになる、誰かが喜ぶってこと、大事だよねぇ」

規「それ、関係なくない? だって自分がやることでしょ。人のせいにしているみたいじゃない?」

共「えー、そんなことないよ。そんなこと言わないでよ〜。」

指「共感性さん、今ので死んだね。ばっさりだね。」

包「指令性さん、まぁまぁ。隅っこでつまらなそうにしている自我さんはどうよ?」

自「え? ぼく呼ばれた? なに、ぼくの意見も聞きたいの?」

個「そうそう、ここは自我さんのコメント聞きたい!」

公「内省さんは、モチベーションってどう考えるのかな?」

自「ぐぬぬ…」

内「モチベーションかぁ…」

社「はい、内省トンネル入りました(笑)」

社「私なんか、やっぱり華やかなことがいいな。せっかくやるなら人のつながりも増やしたいしね!」

調「あ、自我さん怒らないで。自我さんの考えも聞きたいよ」

自「もういい!」

目「でもさ、この時期にモチベーションとか言っている時点で遅くない?もう4月だよ」

学「いや、新年度だし…」

学「意外とモチベーションて重要じゃないのかな。モチベーションって、結局なんだろう。」

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(目標志向):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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「目標志向」

いやぁ、大きなプロジェクトが終わったね。

目標志向さん、今日は飲みにいこっか?

「いや、今日は無理」

 

え! なんで?

 

「年初めにね、10キロ痩せるって決めたんだ」

え、今日これから何かやるの?

「うん。ジムに行って30分は走らなくっちゃ」

今日ぐらい、いいんじゃない?

「いや、今月まだ30キロしか走ってないから、ジムに行く」

でも、打ち上げ行くには最高の日だよ?

「ジムに行く」

・・・。

「ジムに行くよ」

 

はーい。

 

やると決めたらやるんだなぁ。

さすがだなぁ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(目標志向と適応性)<週末の仕事帰りシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「目標志向と適応性」

 

週末の仕事帰り、同僚の目標志向さんと適応性さんが一緒に歩いてた。

 

適「俺は目標を立てるっていうのが下手なんだよね。いいな、目標志向さんは。」

目「ふーん。でもさ、適応性さんて、『どうせ未来は変わっていくもの』って思っているんでしょ?」

適「うん。」

目「そう思っているんだったら、目標なんて立てなくってもいいんじゃない?」

目「俺のほうは結構行動に波があってさ、いつも柔軟に動ける適応性さんがうらやましいよ。」

適「どうゆうこと?」

目「目標が定まるぶん、視野が狭くなったりするし、目標を達成するとしばらく何にもする気が起きなくなったりしちゃうんだよね。」

 

あなたは自分に無いものに憧れますか?

無いものに憧れるのもいいけれど、同じくらい有るものも見てあげてくださいね。

自分の大切な資質ですから。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

プロジェクトを前に進めていくためにはやっぱり実行力資質ですよね! これって本当? − ストレングスファインダー −

201607261

ストレングスコーチをしていると、時々聞かれることがあります。

 

「プロジェクトを前に進めていくには、やっぱり実行力資質ですよね?」

 

みなさんはどう思われますか?

今日はそんなテーマです。

 

プロジェクトを前に進めていくためにはやっぱり実行力資質ですよね! これって本当? − ストレングスファインダー −

この質問に対する私の答えは…

 

「そんなことはないでしょう」

です。

 

ストレングスファインダーは人の持つ才能を34の資質に分類していますが、それをさらに4つの資質群に分類しています。

 

その4つの資質群の1つである実行力資質群には、

「達成欲」、「アレンジ」、「信念」、「公平性」、「慎重さ」、「規律性」、「目標志向」、「責任感」、「回復志向」の9つの資質が含まれています。

 

どれも魅力的な才能を持った資質ですね。

 

そして、実行力資質群は、「私が行動して、完了させる」資質の集まりだと言われています。

 

自ら動く、そして完了させるという資質の特徴から、
「やっぱりプロジェクトとかを前に進ませるためには、実行力を伴った人材が必要だよね」
という発想につながっていきます。

 

確かに一理あると思います。

 

実行力資質群の方々の行動力は、意識的にも、無意識でも、周囲を引っ張って行く力があると思います。

 

でもね。

 

万能ではないのですよ。

 

「私が行動して、完了させる」という言葉には、
「私」が強い分、「他人のこと」が弱い、という傾向が見てとれます。

 

ですので、実行力資質だけでは、周囲とフォローしあうとか、相乗効果を見出していくこととかに弱い可能性が出てきます。

 

実行力資質の人たちが上手く行動できるようにコーディネートする人とか、

実行力資質の人たちがその力を存分に発揮できるようにチーム内のフォロー役を担う人とか、

 

チームとして機能するためには、いろんな役割を持った人の存在が必要になってくるわけです。

 

もちろん、実際にはみなさん、上位資質の中に実行力以外の資質もお持ちだと思いますので、
それらも活かしていることと思いますが、

 

「何か物事を前に進めるには実行力資質が他の資質に比べて優位である、ということはない。」

 

ということは伝えておこうと思います。

 

もし、今のあなたが気分良く才能を発揮できているとするならば、
きっと、あなたが才能を発揮しやすいような環境を作ってくれている他人の存在があります。

 

そこに気が付くことができたら、見える世界が変わってくると思いますよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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