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慎重さ(Deliberative)

Nikonのフルサイズ一眼レフカメラ D750を購入しました

世間ではNikonの新しいカメラ D850 の発売に盛り上がっている今日この頃ですが、

私の元には長いこと憧れていたD750がやってきました。

ストレングスファインダーで「慎重さ」資質を上位に持つ私が、高価なフルサイズ一眼レフカメラを買った。

今日はそんなお話です。

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資質の魅力-catchy phrase-(慎重さ、責任感)<週末の仕事帰りシリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

201609301

「慎重さ、責任感」

慎重さ持ちのシンさんと、責任感持ちのセキさん。

いつも金曜日の仕事帰りに駅近くのスーパーで出会うんだ。

 

シンさんは、

「休日の朝食はパンをいただくのだけれども、もしこのまま帰宅して家にパンがなかったら困るから」

という理由でスーパーに寄るみたい。

 

ついでに、なんで家の近所のスーパーではなくて、駅近くのお店に寄るのか聞いてみたところ、

「家の近所まで来て、もしそのスーパーが休みだったら困るから」

なんだって。

 

なるほど。

 

家の近くで買い物したほうが、重い荷物を持つ時間が少なくて済むのにね。

そういうことではないんだね。

 

一方のセキさんは、

「土日は私が料理当番になっていて、ここで買いものをして帰らないと当番の役目を果たせないから」

というのが、スーパーに寄る理由らしい。

 

明日は家族からミートソースパスタをリクエストされてるらしいのだけれど、

どうやら今日は売り切れていた材料があったみたい。

セキさんにどうするのって聞いたところ、

「ここで買えるものは買って、家の近所のスーパーにも寄ってみます」

とのこと。

 

材料がなかったから別の料理にしてしまおう、しょうがないよね…。なんてことはしないんだね。

さすがだなぁ。

 

似ている行動でも、内面の動機はそれぞれ異なるものなんだなぁ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(慎重さ)<視察の写真シリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)
201608013
「慎重さ」

慎重さ持ちの慎重さんと一緒に視察に行ったんだ。

持ち回りのイベントで、次の開催は私たちが担当する。

次回のために、2人で記録写真を撮ってきた。

帰ってきて、慎重さんの撮った写真を見てみたら、地味な写真がいっぱいあったよ。

 

役割分担別行動一覧表

 

とか、

 

非常口ピントの合った出入り口の写真

 

とか、

 

人が入場する前の机と椅子の配置の写真

 

とか、

 

最寄り駅から会場までの曲がり角ごとの写真

 

とか。

 

確かに確かに大切だ。

 

イベントを実際にやろうとすると、だいたいこういうところで「どうだったっけ?」ってなるんだよね。

 

この写真、大切に活かしていこう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

プロジェクトを前に進めていくためにはやっぱり実行力資質ですよね! これって本当? − ストレングスファインダー −

201607261

ストレングスコーチをしていると、時々聞かれることがあります。

 

「プロジェクトを前に進めていくには、やっぱり実行力資質ですよね?」

 

みなさんはどう思われますか?

今日はそんなテーマです。

 

プロジェクトを前に進めていくためにはやっぱり実行力資質ですよね! これって本当? − ストレングスファインダー −

この質問に対する私の答えは…

 

「そんなことはないでしょう」

です。

 

ストレングスファインダーは人の持つ才能を34の資質に分類していますが、それをさらに4つの資質群に分類しています。

 

その4つの資質群の1つである実行力資質群には、

「達成欲」、「アレンジ」、「信念」、「公平性」、「慎重さ」、「規律性」、「目標志向」、「責任感」、「回復志向」の9つの資質が含まれています。

 

どれも魅力的な才能を持った資質ですね。

 

そして、実行力資質群は、「私が行動して、完了させる」資質の集まりだと言われています。

 

自ら動く、そして完了させるという資質の特徴から、
「やっぱりプロジェクトとかを前に進ませるためには、実行力を伴った人材が必要だよね」
という発想につながっていきます。

 

確かに一理あると思います。

 

実行力資質群の方々の行動力は、意識的にも、無意識でも、周囲を引っ張って行く力があると思います。

 

でもね。

 

万能ではないのですよ。

 

「私が行動して、完了させる」という言葉には、
「私」が強い分、「他人のこと」が弱い、という傾向が見てとれます。

 

ですので、実行力資質だけでは、周囲とフォローしあうとか、相乗効果を見出していくこととかに弱い可能性が出てきます。

 

実行力資質の人たちが上手く行動できるようにコーディネートする人とか、

実行力資質の人たちがその力を存分に発揮できるようにチーム内のフォロー役を担う人とか、

 

チームとして機能するためには、いろんな役割を持った人の存在が必要になってくるわけです。

 

もちろん、実際にはみなさん、上位資質の中に実行力以外の資質もお持ちだと思いますので、
それらも活かしていることと思いますが、

 

「何か物事を前に進めるには実行力資質が他の資質に比べて優位である、ということはない。」

 

ということは伝えておこうと思います。

 

もし、今のあなたが気分良く才能を発揮できているとするならば、
きっと、あなたが才能を発揮しやすいような環境を作ってくれている他人の存在があります。

 

そこに気が付くことができたら、見える世界が変わってくると思いますよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

「慎重さ」、「最上志向」、「内省」。誰が一番早いかはわからないものですよ〜ストレングスファインダー〜

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201607251

「慎重さ、最上志向、内省」

会社で新しいプロジェクトへ参加する社員を募集していたよ。

 

「慎重」さん

慎重さ持ちの慎重さんは、初日に募集記事に気付いたよ。

強く「参加したい!」と思った慎重さん、そこからいろいろ動き出した。

 

今の業務や同僚にかける迷惑を考えて書き出してみたり、

家族にかかる負担を考えて相談してみたり、

このプロジェクトが本当に会社が大事に考えているものなのか、

もし失敗したら会社を辞めなくてはならない、なんてことにはならないだろうか、

自分がでしゃばって応募することで嫌な雰囲気にはならないだろうか、

いろいろ、いろいろ考えて調べて確認していたんだ。

 

その姿を見ていた家族がひとこと言ってくれた。

「2度とないチャンスかもしれないから、チャレンジしてみなよ」

そのひとことに背中を押されて応募した。

募集開始から6日目のことだった。

 

「内省さん」

募集2日目に記事に気が付いた内省さん、そこからグルグル考え始めたよ。

 

「このプロジェクトに自分が参加する意味ってあるのかな」

「自分は参加するもので得られるものってなんだろう」

「プロジェクトが終わった後の自分はどんな力が身に付いているのかな」

 

グルグルぐるぐる考えた。

 

ほとんど3日間考え続けて応募することにしたよ。

だから募集開始から5日目に応募したんだ。

 

「最上志向」さん

最上志向さんは、募集開始から3日目に記事に気が付いた。

 

「お!これはすごいプロジェクトじゃん!」

 

その中身に惹かれた最上志向さんは、いてもたってもいられなくなり、
翌日には応募してしまったよ。

 

募集開始から4日目のことだった。

 

後からそれを知った職場は、どうやって最上志向さんの穴埋めをしようかと
てんやわんやになったそうだよ。

 

誰が一番早かったのだろう?

とかく早さが有利なこの世の中で、

では、今回は一体誰が一番速かったのだろう?

 

やっぱり申し込みが早かった最上志向さんかな。

 

でも、一番最初に動き出したのは慎重さんだったよね?

 

内省さんは、一番早くこのプロジェクトの重要性に気が付いたのかもしれない。

 

そこから見えるだけでは分からない早さ、深さ、強さがありますね。

 

これをマネジメントすることってなかなか大変なことではありますが、
だからこそ、面白いところでもあるのでしょう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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