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回復志向(Restorative)

資質の魅力「回復志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 回復志向 ー

「新年度になり、職場の異動や新しい人の加入など、何か変化があっただろうか。あなたが回復志向持ちなら、やる人のいなくなった仕事につい手が出たり、崩れたバランスを整えたりしているだろう。自分の行動のクセに気づく、つまり才能に気づくチャンスだ。」

 

新年度など、何か身の回りに変化が起きる時期は、自分のクセに気付くチャンスだ。

思考のクセ、感情のクセ、そして行動のクセ。

ついついやってしまうこと、もしくは周囲に変化があっても変わらずにやってしまうこと。

 

あれ? これってもしかして私のクセ?

 

そんなヒントをつかんだら、それを自分の上位にある資質とつなげてみよう。

 

自分にとっての当たり前のこと。

 

そこに気がついたら、才能を磨き始めるきっかけを掴んだと思っていい。

 

自分に気付くことは、自分を磨き、活かしていくためにとても重要なこと。

この変化の時期を逃さずにいこう。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「回復志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 回復志向 ー

「回復志向さんは静かにフォロー役を担うことが多い。そして周囲はその貢献に気づかない。それってちょっともったいない。回復志向さんが敢えて「○○やっておきましたよ」の一言を発していくことも大事。気づけたほうが、周囲も嬉しいものなんだ。」

 

回復志向さんが職場を異動して、いなくなった後に、周囲がその貢献に気がつく。

なんてことがある。

それでもいいのだけれども、ちょっともったいない感じもする。

自分が当たり前にやっていること。

回復志向という資質を自分が持っていると気づいたら、自分の行動を少し意識してみてほしい。

周囲に役立つことをやっているならば、それを口に出してみることも大切。

周囲の人たちも、その貢献に気付けて、感謝のことばを言えたほうが幸せだったりするんだな。

 

才能の活かし方を試行錯誤するのも楽しいものですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「回復志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 回復志向 ー

「回復志向は、頼りになる資質。困難にぶつかっても、そこに立ち向かう強さがある。この静かな行動力には、いつも敬服の念を抱いてしまう。回復志向持ちの人には、これを強みと認識してもっともっと生かしてほしい。その才能に気付け!

 

回復志向って、問題解決に動く人と言われるけれど、
なかなか本人がその強みに気づかないことが多い。

これが才能なんですか?

本人が自分の才能に気がついていないから、当然それをアピールすることもない。

そうすると、頼られるけれど、それを評価されない、という残念なパターンが固定化してしまう。

これって本当にもったいない。

才能を自分で認めて、私はこれでしっかりと貢献していますからってもっと主張していい。

主張することで、今よりもっと、自分の強みで勝負できる環境を作っていくことがでいる。

気付こう、そして認めよう、その才能に。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(回復志向)<視察の写真シリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201608021

「回復志向」

回復志向さんと一緒に視察に行ったんだ。
持ち回りのイベントで、次の開催は私たちが担当する。

次回のために、2人で記録写真を撮ってきた。

帰ってきて、回復志向さんの撮った写真を見てみたら、特徴的な写真がいっぱいあったよ。

 

整理整頓されたスタッフ用グッズの置き場の写真

とか、

迷子の受付看板と受付窓口の写真

とか、

「ただいま故障中」という張り紙の写真なんていうもの撮ってあった。

 

整える、回復する、問題解決する。

 

そんな回復志向さんならではの写真だね。

 

この写真、大切に活かしていこう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

プロジェクトを前に進めていくためにはやっぱり実行力資質ですよね! これって本当? − ストレングスファインダー −

201607261

ストレングスコーチをしていると、時々聞かれることがあります。

 

「プロジェクトを前に進めていくには、やっぱり実行力資質ですよね?」

 

みなさんはどう思われますか?

今日はそんなテーマです。

 

プロジェクトを前に進めていくためにはやっぱり実行力資質ですよね! これって本当? − ストレングスファインダー −

この質問に対する私の答えは…

 

「そんなことはないでしょう」

です。

 

ストレングスファインダーは人の持つ才能を34の資質に分類していますが、それをさらに4つの資質群に分類しています。

 

その4つの資質群の1つである実行力資質群には、

「達成欲」、「アレンジ」、「信念」、「公平性」、「慎重さ」、「規律性」、「目標志向」、「責任感」、「回復志向」の9つの資質が含まれています。

 

どれも魅力的な才能を持った資質ですね。

 

そして、実行力資質群は、「私が行動して、完了させる」資質の集まりだと言われています。

 

自ら動く、そして完了させるという資質の特徴から、
「やっぱりプロジェクトとかを前に進ませるためには、実行力を伴った人材が必要だよね」
という発想につながっていきます。

 

確かに一理あると思います。

 

実行力資質群の方々の行動力は、意識的にも、無意識でも、周囲を引っ張って行く力があると思います。

 

でもね。

 

万能ではないのですよ。

 

「私が行動して、完了させる」という言葉には、
「私」が強い分、「他人のこと」が弱い、という傾向が見てとれます。

 

ですので、実行力資質だけでは、周囲とフォローしあうとか、相乗効果を見出していくこととかに弱い可能性が出てきます。

 

実行力資質の人たちが上手く行動できるようにコーディネートする人とか、

実行力資質の人たちがその力を存分に発揮できるようにチーム内のフォロー役を担う人とか、

 

チームとして機能するためには、いろんな役割を持った人の存在が必要になってくるわけです。

 

もちろん、実際にはみなさん、上位資質の中に実行力以外の資質もお持ちだと思いますので、
それらも活かしていることと思いますが、

 

「何か物事を前に進めるには実行力資質が他の資質に比べて優位である、ということはない。」

 

ということは伝えておこうと思います。

 

もし、今のあなたが気分良く才能を発揮できているとするならば、
きっと、あなたが才能を発揮しやすいような環境を作ってくれている他人の存在があります。

 

そこに気が付くことができたら、見える世界が変わってくると思いますよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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