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公平性(Consistency)

資質の魅力「公平性」「個別化」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 公平性、個別化 ー

「‪公平性才能を持つ人は、個々のニーズより全体のニーズを優先する。一人ひとりのニーズを重視する私のような個別化持ちとは視点が異なるんだな。判断に用いるものさしがそもそも違うよねって、そこを理解し合い、認め合えればチームはぐっと前に動き出すぞ。‬」

 

部下が権力を持った上司の持つものさしに従う。

それが必要なときもあると思うけれど、いつもいつも上司のものさしに従っているだけだと、パフォーマンスが上がらなくなる恐れが出てくる。

私のものさしとあなたのものさし。

お互いがそれを知り、認め合い、尊重し合うことができれば、どんなに良いことが起こるだろう。

ストレングスファインダーをチームに生かしていくと、そのチームのパフォーマンスが上がってくる。

その理由の一つが、互いのものさしを知るってことなんだな。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「公平性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 公平性 ー

「‪自分にとって当たり前、そして誰にもその才能を知られないまま、公平性才能を発動させている人がいる。自分が公平さを大切にし、みんなとも分け隔てなく接していること、そこを表明していこう。自分のらしさを発信するところに信頼が生まれるんだ。‬」

 

自分の“当たり前”をわざわざ発信することって、慣れないと抵抗があるものだ。

特に公平性才能のように、実行力に分類される資質は、その傾向が強い。

でも、敢えてそこを発信していくんだ。

発信することって、大事なことだ。

発信することで自分を理解してもらう。理解されるからこそ、そこに信頼が生まれてくるんだな。

せっかく気づいた自分の才能だ。

存分に生かしていこう。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「公平性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 公平性 ー

「‪公平性という才能を持っていても、それを強みだとなかなか実感できなかったりする。あまりに当たり前な“等しく扱う”とか“ルールがあるならそれに沿って”という感覚。それが普通のことじゃないって気づけるかが第一歩。気づくと面白くなるぞ。‬」

 

当たり前っていう感覚に気づくのは、なかなか難しい。

だから、ストレングスファインダーのようなツールが役に立つ。

自分の当たり前が、むしろ特異なものだったりする。

異なる才能を持ったコーチからの投げかけの一言に、不思議な感覚を覚えたら、そこが彩り豊かな世界への入口だ。

気づくと面白くなるぞ。

 

Unlock the Potentail.

資質の魅力「公平性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 公平性 ー

「‪気持ちってすぐに変化する。おっくうになったり、上の空だったり、落ち込んだり喜んだり。そんな気持ちの変化によって態度も大きく変わってしまう。自分の態度くらいブレない強さを身に付けたいものだと思ったら、いた。そういう人。公平性の人だ。見習おう。」

 

態度にブレがない人は、信頼される人だ。

公平性の才能を持つ人は、ブレない人だ。

だから、公平性の才能を持つ人は、信頼される人だ。

「いやいや、自分なんかまだまだで…」と言って下がっている場合じゃない。

公平性があるならば、「私は信頼で勝負します」って前に出てみよう。

できるよ。

それが公平性の強みだ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「公平性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 公平性 ー

「公平性資質のブレない態度っていいよね。たとえこちらが人付き合いに苦手意識を持っていたとしても、他の人と変わらぬ態度で接してくれる。ちょっとしたことだけど、これは嬉しいよ。この人に付いて行こうと思わせる、その才能が公平性には備わっている。」

 

公平性の人は、自分では気づかないんだろうな。

ブレない態度がもたらす安心感。

もしかすると、周囲の人も「なんとなく、あの人って信頼感あるよね」くらいの感覚かもしれない。

でも、ブレない態度がもたらす効用は大きなものがある。

自分の才能としての公平性。

活かし方のヒントを掴んでいったら、自信を持ってリーダーシップを発揮できるようになると思うよ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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