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公平性(Consistency)

資質の魅力「公平性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 公平性 ー

「公平性資質のブレない態度っていいよね。たとえこちらが人付き合いに苦手意識を持っていたとしても、他の人と変わらぬ態度で接してくれる。ちょっとしたことだけど、これは嬉しいよ。この人に付いて行こうと思わせる、その才能が公平性には備わっている。」

 

公平性の人は、自分では気づかないんだろうな。

ブレない態度がもたらす安心感。

もしかすると、周囲の人も「なんとなく、あの人って信頼感あるよね」くらいの感覚かもしれない。

でも、ブレない態度がもたらす効用は大きなものがある。

自分の才能としての公平性。

活かし方のヒントを掴んでいったら、自信を持ってリーダーシップを発揮できるようになると思うよ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「公平性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 公平性 ー

「あなたは公平性資質が高いですねって説明してたら、横にいた部下が、『そういえば○○さんて、メール送信でいつもメンバー全員をCCに入れてくれますね。みんなで流れが共有できて嬉しいです』って言った。“当たり前”の積み重ねが信頼感を醸成しているんだね。」

 

ちっちゃなこと、当たり前のこと、大したことないこと。

一つ一つはそんなことなんだけれども、

それが才能と紐付いていると、“なんの苦労もなく自然と繰り返す”というおまけがついてくる。

むしろ、繰り返さないことのほうが難しかったりする。

 

なんどもなんども繰り返す。

だから、人より秀でるポイントになる。

 

自分が無意識に繰り返しているちっちゃなこと。

それが大きな成果へとつながっていることに、気がついた人が得をする。

あなたは気がついていますか?

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「公平性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 公平性ー

「公平性は、何かしらの拠りどころ、基準やルール、平等であることなど、そういった拠りどころに沿ってしっかりと行動していく資質。私の周りにいる公平性さんは、ほんと『しっかり』している。彼や彼女がいることの心強さに大きな安心を得ているよ。感謝。」

 

公平性資質は、なかなか本人が気づきにくい資質でもあるみたい。

特徴を説明しても、「特に違和感はないですが…」と言われることもしばしば。

自分が当たり前に行動していることで、何を得ているのかって、なかなか気づきにくいものだね。

そんなときは、自分の資質の特徴を周囲に見せてみよう。

そこからもらえるフィードバックは、なかなか面白いものだよ。

自分が周囲にもたらしているもの、意外と大きかったりするんだな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(モチベーションについて知りたかったんだけど…):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

モチベーション

学「今日はさ、みんなの『モチベーション』について聞いてみたいんだ」

活「なに?モチベーション? そんなの聞いてどうすんの?」

学「いや、モチベーションが高く保てる方法を知りたくってさ」

達「やるべきことをやる、それをどんどん繰り返していれば、モチベーション低くても成果は出るよ」

活「だいたいさ、モチベーションうんぬんとか言っている暇があったら手を動かせばいいじゃん」

学「まぁ、そうかもしれないけれど…」

成「俺なんか、誰のためにもならないよこれ、なんて思うとちっともやる気が出ないよ」

学「お、成長促進さんフォローありがと!」

個「そいでもってさ、競争心さんはやっぱり『一番になる』ってのがモチベーション?」

競「わかってんなら聞くなよ」

学「わかりやすーい♪」

競「ほっとけ!」

共「さっきのさ、誰かのためになる、誰かが喜ぶってこと、大事だよねぇ」

規「それ、関係なくない? だって自分がやることでしょ。人のせいにしているみたいじゃない?」

共「えー、そんなことないよ。そんなこと言わないでよ〜。」

指「共感性さん、今ので死んだね。ばっさりだね。」

包「指令性さん、まぁまぁ。隅っこでつまらなそうにしている自我さんはどうよ?」

自「え? ぼく呼ばれた? なに、ぼくの意見も聞きたいの?」

個「そうそう、ここは自我さんのコメント聞きたい!」

公「内省さんは、モチベーションってどう考えるのかな?」

自「ぐぬぬ…」

内「モチベーションかぁ…」

社「はい、内省トンネル入りました(笑)」

社「私なんか、やっぱり華やかなことがいいな。せっかくやるなら人のつながりも増やしたいしね!」

調「あ、自我さん怒らないで。自我さんの考えも聞きたいよ」

自「もういい!」

目「でもさ、この時期にモチベーションとか言っている時点で遅くない?もう4月だよ」

学「いや、新年度だし…」

学「意外とモチベーションて重要じゃないのかな。モチベーションって、結局なんだろう。」

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(公平性、個別化、親密性):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

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「公平性さんと個別化さん、そして親密性さん」

 

公平性さんが相談に来た。

「部下の個別化さんなんだけれども、ちゃんとみんなに情報を提供しないんだよ」

「あのようなえこひいきは良くないよな」

「今年の評価は厳しくしようと思っているんだよ」

「どう思う?」

 

次の日、個別化さんが相談に来た。

「後輩の親密性さんのことなんですが」

「いつも仲良しグループで過ごしてばかりいて、なかなか新しいところに挑戦しないんですよ」

「どんどん外に出ていって新しいものをキャッチしてこないと、この変化の時代には乗り遅れてしまいますよね」

「みんなそれぞれに好き嫌いはあると思うんですけれどもね、それだけじゃぁダメですよね」

「このままだと今年は厳しい評価を付けざるを得ないです」

「そう思いませんか?」

 

その日の夕方、今度は親密性さんが相談に来た。

「上司の公平性さんのことなんですが…」

「いつも『みんなどう思う?』とか『みんなで考えよう』、『みんなで飲もう』とかばっかり言うんです」

「そりゃ『みんな』って大切だとは思うけれど、私が上司から聞きたいのは、『私をどう思っているか?』なんですよ」

「彼は私をちゃんと理解してくれているんでしょうか?」

「なんだか彼は遠い存在に感じます」

「上司として、部下から遠いと思われるのって力不足ですよね」

「今年は上司への評価をちゃんと厳しくつけようと思います」

「わかってもらえますよね?」

 

うーん。

 

評価のまえに、育成のこと考えてみたらどうかな?

自分の資質のバイアスから見て評価を下すよりも、

相手の資質を理解して育成をしていくほうが楽しいよ。

 

育成するなら、ストレングスファインダーがおすすめです。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

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