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アレンジ(Arranger)

資質の魅力-catchy phrase-(アレンジ、最上志向、原点思考):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201606291

「アレンジ、最上志向、原点思考」

仲の良い3人組がいたよ。

「そいうえばさ、今年はリオデジャネイロのオリンピック・パラリンピック大会があるね。」

「オリンピック・パラリンピックの試合は熱くなるよね!」

「一度は直接観に行ってみたいよね!」

「行ってみよっか、リオ!」

こんな話になったとき、

 

アレンジさんは、3人のスケジュールを確認し、8月中旬の3泊7日の行程を決定。
今購入できるチケットと日程をにらめっこして、さっさと観戦スケジュールを立てちゃった。
「行って観るならたくさん観たいよね、やっぱり♪」

 

最上志向さんは、とにかく注目のトップ選手が金メダルを取る瞬間が観たいと、各競技の決勝戦の日程を調べてる。「行って観るなら決勝戦でしょ、やっぱり。」

 

原点思考さんは、オリンピック・パラリンピックについての興味ががぜん湧いてきて、古代オリンピックのことや、パラリンピックが傷痍軍人のリハビリから始まったことなどを調べて興奮している。
「行って観るならリオの博物館とか、由緒ある建物も観たいよね、やっぱり。」

 

さてさてこの3人、仲良くお出かけできるかな?
同じ話題、同じ旅行に行くのでも、それぞれ関心のアンテナは異なるところに立つものですね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(アレンジ・共感性・原点思考):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201606051

「アレンジ・共感性・原点思考」

アレンジさん、共感性さん、原点思考さんで動物園に行ってきたよ。

それぞれ単独行動を終えて、みんなで感想を言い合っている。

ア「園まで来てみたら、お楽しみプログラムが3つもあるのが分かったんだ。」
ア「せっかくだから3つとも参加してきたよ。」
原「え!だって園内を回るだけでも結構時間かかるでしょ?」
ア「園内を走るバスの時刻表があったから、それに合わせて全部回れたよ。」
共「すごいねぇ。」

共「私は人間と触れ合えるハムスターのコーナーに行ってきたよ。」
共「子どもたちに撫でられるのを喜んでいるハムスターと怖がっているハムスターがいてね。」
共「でも、怖がっているハムスターほど追いかけられてしまうんだよねぇ。」
共「ハムスターの気持ちになると、あのコーナーはどうなんだろうねぇ。」

原「私は象さんのコーナーに行ってきたよ。」
原「あそこの象さんは戦後に日本に来たんだってさ。」
原「飼育員と上手くいかなかったり、食べ物に苦労したり、それでも長生きしているんだって。」
原「あの象さんに気に入られた飼育員さんは、以前にも象の世話をしたことがあったんだって。」
原「やっぱり経験があるっていうのは強みだよねぇ。」

同じ時間、同じ空間を共有していても、
それぞれ得るもの、感じるものは異なりますね。
この違いを面白いと思えれば、きっと世の中面白くなってくるんだろうなぁ。

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(アレンジ):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)2016052302

「アレンジ」

上司と出張に出たアレンジさん。
アレンジさんとしては、やっぱり実りの多い出張にしたいものですね。

主目的の訪問時間を少しずらして時間を空けて、
そこにもう1つ訪問先を入れるなんてのは朝飯前。

お昼は地元で人気のランチを予約して、
帰りは観光スポットも回っちゃおう。

あなたはこんな部下がいてくれたら嬉しいですか?
それとも1つに集中できなくって落ち着かないですか?

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

資質で何ができるかではなく、資質をどう活かすかという感覚が大切(世界卓球2016から、選手の資質とその活かし方を予想。第一弾は伊藤美誠選手)〜ストレングスファインダー〜

資質を活かせば自分のプレースタイルが決まる

私の中で今、世界卓球2016の日本女子チームの奮闘の姿が大きな存在感を占めています。
福原愛キャプテン、石川佳純選手、伊藤美誠選手、そして若宮三紗子選手、浜本由惟選手の5人。

特に決勝トーナメントに出場している福原愛キャプテン、石川佳純選手、伊藤美誠選手はそれぞれのプレースタイルが確立しているように思います。

3人の選手のストレングスファインダーの資質のイメージが私の中にあるのですが、改めて、資質が違っても、それをどう活かすかによって一流の卓球選手という結果を手に入れられるんだなということを感じています。

私の感じる3人の資質、ちょっとお遊び感覚になるけれども書いてみますね。
今回は第一弾として、伊藤美誠選手を取り上げてみます。

(3人の資質のイメージは画面を通して表面に見えることだけから予想していますので、実際とは違うかもしれません。その意味でちょっとお遊びになります。)

伊藤美誠選手は、目標志向、戦略性、アレンジ、自我、最上志向

伊藤選手を見て、まず「あの目は戦略性に見えるぞ」と思いました。
相手のサーブを受ける前の構えのとき、相手の攻撃パターンとそれに対応し攻撃する自分のパターンを頭の中でぐるぐるとマッチングさせ、勝利のストーリーを何通りも描いている。戦略性資質にアレンジ資質も加わってストーリーの精度がぐんと上がっている。
ここが伊藤選手の最大の特徴のように思います。

そしてトップ資質は目標志向かな。

ここまで実力を付けて勝ち上がってきるためには強烈な実行力資質があるように感じます。
そのトップが目標志向じゃないかと。
目標志向が強烈な軸となって一直線に階段を駆け上がってきたのではないかと感じます。

強い相手との試合を楽しんでいる姿、そして試合が終わったあとのカメラに向かってピース!な姿は最上志向と自我の匂いがプンプン。

相当なプレッシャーがかかっても冷静にいられる姿。すごいなぁと感心しますね。
その原動力の1つが最上志向かなと思います。
相手が最高のプレーをしてくるほどに自分の実力も上がっていく。
まるでマンガの世界のようなことをやってしまう選手です。

そして試合が終わったあと、ニッコリ笑ってカメラにピース!な姿は、見ているこちらがニコニコしてしまいます。
あの画面いっぱいに写されるところを最高に楽しんでいるのは、やはり自我資質のなせる技じゃないかと思います。

さて、伊藤選手について、そんな5つの資質を予想してみました。
みなさんはどのように思いますか?

自分の持っている目標志向資質を活かして、でっかい目標を設定し、
戦略性資質を活かして成果獲得のためのストーリーを描いていく。
アレンジを磨いて磨いて精度を上げて、最上志向と自我をモチベーションの源泉に使っていく。
こんなふうに5つの資質を連動させて使い尽くしていったら、それはそれはすごいことができそうです。

その見本となるのが伊藤美誠選手ではないかな。

伊藤美誠選手、勝手に予想してすみません。

予想は外れているかもしれませんが、読んでいただいた方にとって、今日取り上げたそれぞれの資質の活かし方のヒントになれば、この記事は価値があると言えると思います。

また改めて福原キャプテンと石川選手の予想資質も取り上げてみますね。

では、みなさんも Unlock Your Potential !

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