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アレンジ(Arranger)

資質の魅力-catchy phrase-(アレンジ)<研修シリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201609161

「アレンジ」

ストレングスファインダーの資質を理解するっていうテーマで研修を開催したんだ。

資質の1つひとつを取り上げて、

参加者とのキャッチボールをしながら理解を深めていく。

 

今日の参加者の中には、アレンジさんがいた。

 

アレンジさん、どうも資質の掛け合わせに興味津々なのが伝わってくる。

2つの資質、3つの資質を掛け合わせたらどんな特徴になるのかを知りたくてうずうずしている。

 

そうだよね、アレンジさんだもんね。

 

でもね、資質の掛け合わせは、「2×3×4=24」なんて簡単に答えが出るものではないんだよ。

まずは1つ1つの資質の奥深さと魅力にどっぶり浸かってみてはいかがかな?

同じ資質でもその色合いは1人ひとり異なっているものだよ。

 

なんて思ってしまう私は個別化持ちなのさ!
(アレンジもトップ10に持っているから気持ちはすっごくわかるのだけれどもね)

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

 

201609162

※写真は「NO LIMTIS SPECIAL 大江戸ステーションスタジアム」の展示です。

これは蔵前駅の改札外にあるシッティングバレーボールの展示。

9/21まで大江戸線のいろんな駅で展示されてますよ。

資質の魅力-catchy phrase-(アレンジ)<視察の写真シリーズ>:ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)

201609051
「アレンジ」

アレンジさんと一緒に視察に行ったんだ。

持ち回りのイベントで、次の開催は私たちが担当する。

次回のために、2人で記録写真を撮ってきた。

 

帰ってきて、アレンジさんの撮った写真を見ようと思ったら、なんだかたくさんの用紙を抱えていたよ。

 

なんでかって聞いてみたらね、

 

「写真撮るだけだとそんなに時間がかからないから、隙間時間でいろいろ聞いてきたんですよ」

「講演会とか、ミニセッションとか」

「その度ごとにいろいろと資料をくれるものだから、なんだか用紙がいっぱいになっちゃいました」

 

いやぁ、さすがアレンジさん。

 

私とおんなじ時間を過ごしたはずなのに、何倍も密度の高い時間を過ごしてきたみたい。

もらった資料もきっと次回の開催に役に立つよね。

ありがとう。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

プロジェクトを前に進めていくためにはやっぱり実行力資質ですよね! これって本当? − ストレングスファインダー −

201607261

ストレングスコーチをしていると、時々聞かれることがあります。

 

「プロジェクトを前に進めていくには、やっぱり実行力資質ですよね?」

 

みなさんはどう思われますか?

今日はそんなテーマです。

 

プロジェクトを前に進めていくためにはやっぱり実行力資質ですよね! これって本当? − ストレングスファインダー −

この質問に対する私の答えは…

 

「そんなことはないでしょう」

です。

 

ストレングスファインダーは人の持つ才能を34の資質に分類していますが、それをさらに4つの資質群に分類しています。

 

その4つの資質群の1つである実行力資質群には、

「達成欲」、「アレンジ」、「信念」、「公平性」、「慎重さ」、「規律性」、「目標志向」、「責任感」、「回復志向」の9つの資質が含まれています。

 

どれも魅力的な才能を持った資質ですね。

 

そして、実行力資質群は、「私が行動して、完了させる」資質の集まりだと言われています。

 

自ら動く、そして完了させるという資質の特徴から、
「やっぱりプロジェクトとかを前に進ませるためには、実行力を伴った人材が必要だよね」
という発想につながっていきます。

 

確かに一理あると思います。

 

実行力資質群の方々の行動力は、意識的にも、無意識でも、周囲を引っ張って行く力があると思います。

 

でもね。

 

万能ではないのですよ。

 

「私が行動して、完了させる」という言葉には、
「私」が強い分、「他人のこと」が弱い、という傾向が見てとれます。

 

ですので、実行力資質だけでは、周囲とフォローしあうとか、相乗効果を見出していくこととかに弱い可能性が出てきます。

 

実行力資質の人たちが上手く行動できるようにコーディネートする人とか、

実行力資質の人たちがその力を存分に発揮できるようにチーム内のフォロー役を担う人とか、

 

チームとして機能するためには、いろんな役割を持った人の存在が必要になってくるわけです。

 

もちろん、実際にはみなさん、上位資質の中に実行力以外の資質もお持ちだと思いますので、
それらも活かしていることと思いますが、

 

「何か物事を前に進めるには実行力資質が他の資質に比べて優位である、ということはない。」

 

ということは伝えておこうと思います。

 

もし、今のあなたが気分良く才能を発揮できているとするならば、
きっと、あなたが才能を発揮しやすいような環境を作ってくれている他人の存在があります。

 

そこに気が付くことができたら、見える世界が変わってくると思いますよ。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(アレンジ、最上志向、原点思考):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201606291

「アレンジ、最上志向、原点思考」

仲の良い3人組がいたよ。

「そいうえばさ、今年はリオデジャネイロのオリンピック・パラリンピック大会があるね。」

「オリンピック・パラリンピックの試合は熱くなるよね!」

「一度は直接観に行ってみたいよね!」

「行ってみよっか、リオ!」

こんな話になったとき、

 

アレンジさんは、3人のスケジュールを確認し、8月中旬の3泊7日の行程を決定。
今購入できるチケットと日程をにらめっこして、さっさと観戦スケジュールを立てちゃった。
「行って観るならたくさん観たいよね、やっぱり♪」

 

最上志向さんは、とにかく注目のトップ選手が金メダルを取る瞬間が観たいと、各競技の決勝戦の日程を調べてる。「行って観るなら決勝戦でしょ、やっぱり。」

 

原点思考さんは、オリンピック・パラリンピックについての興味ががぜん湧いてきて、古代オリンピックのことや、パラリンピックが傷痍軍人のリハビリから始まったことなどを調べて興奮している。
「行って観るならリオの博物館とか、由緒ある建物も観たいよね、やっぱり。」

 

さてさてこの3人、仲良くお出かけできるかな?
同じ話題、同じ旅行に行くのでも、それぞれ関心のアンテナは異なるところに立つものですね。

 

才能って面白いですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力-catchy phrase-(アレンジ・共感性・原点思考):ストレングスファインダー

資質の魅力-catchy phrase-(ストレングスファインダー)201606051

「アレンジ・共感性・原点思考」

アレンジさん、共感性さん、原点思考さんで動物園に行ってきたよ。

それぞれ単独行動を終えて、みんなで感想を言い合っている。

ア「園まで来てみたら、お楽しみプログラムが3つもあるのが分かったんだ。」
ア「せっかくだから3つとも参加してきたよ。」
原「え!だって園内を回るだけでも結構時間かかるでしょ?」
ア「園内を走るバスの時刻表があったから、それに合わせて全部回れたよ。」
共「すごいねぇ。」

共「私は人間と触れ合えるハムスターのコーナーに行ってきたよ。」
共「子どもたちに撫でられるのを喜んでいるハムスターと怖がっているハムスターがいてね。」
共「でも、怖がっているハムスターほど追いかけられてしまうんだよねぇ。」
共「ハムスターの気持ちになると、あのコーナーはどうなんだろうねぇ。」

原「私は象さんのコーナーに行ってきたよ。」
原「あそこの象さんは戦後に日本に来たんだってさ。」
原「飼育員と上手くいかなかったり、食べ物に苦労したり、それでも長生きしているんだって。」
原「あの象さんに気に入られた飼育員さんは、以前にも象の世話をしたことがあったんだって。」
原「やっぱり経験があるっていうのは強みだよねぇ。」

同じ時間、同じ空間を共有していても、
それぞれ得るもの、感じるものは異なりますね。
この違いを面白いと思えれば、きっと世の中面白くなってくるんだろうなぁ。

 

才能って面白いですね。
Unlock the Potential.

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