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実行力資質群

資質の魅力「アレンジ」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー アレンジ ー

「アレンジ資質の高い人は、器用にものごとを収束させていくことができる。とっ散らかってしまった現場に足を踏み入れては、さささっと整理して収束させて去っていく。人に任されるままに浪費するはもったいないから、自分から選んで才能を発揮していこう。」

 

アレンジ資質の高い人が、次々と案件を処理して収束させていく姿をみると、かっこいいなと思う。

とてもスマートだ。

 

どんどん仕事を拡大していく人や、ひたすら要望に応えていくなかで業務をどんどん増やしてしまう人がいる。

その人たちだって、別に仕事を増やしたいわけではないのかもしれないが、結果的にどんどん仕事が増え、みんなが目一杯な状況になっていく。

そして、後任にアレンジさんが着任する。

状況が一気に改善に向かっていく。

 

やっぱり、かっこいいぞ。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「規律性」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 規律性ー

「規律性という資質は、ぶれない軸を持って着実に自分を積み上げていくことができる。あなたはこれまで何を積み上げてきたのだろう。そして、これから何を積み上げていくのだろう。振り返る、見定める、そしてセットする。そこを意識すれば、才能が輝いてくる。」

 

習慣化って、多くの人が苦手とするものだ。

だから、片付けの本とか、ダイエットの本とかが世の中に溢れている。

「今度こそ習慣化をするぞ!」

「面倒だから一気になんとかするぞ!」

とうやって多くの人が習慣化と戦っている。

そんな中、規律性の人はしっかりと、そして自然と習慣化という宝物を手に入れることができる。

この力はすごい。

すごいからこそ、意識して生かしていってほしいと思う。

規律性の高いあなたは、何を習慣化しているだろうか?

もし、「少し盲目的に動いているかも」と思ったのなら、自分の掴むものをセットしてみてほしい。

セットができれば、必ず手に入れていくことができるのだから。

 

才能っておもしろいですね。

unlock the Potential.

資質の魅力「目標志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 目標志向 ー

「自分が“これだ!”と思えたことに向かって脇目も振らず一直線な目標志向という資質。でも、他人からセットされた目標にはなかなか心が動かない。言われたからやるのではなく、自分がやりたいからやる。そのメリハリが、目標志向さんのユニークなところ。 」

 

目標志向さんの一直線なパワーってすごいなと思う。

やるって決めたらやりきる。

ゴールテープを切るまでやりきる。

目標志向を上位に持っている人がこれを読んでも、「だから?」と思うかもしれないな。
あまりにも当たり前のことだから。

でも、多くの人にとって、やりきるってとても難しいこと。

だいたい何かしらを理由に途中離脱してしまう。

 

風邪引いたから。

雨が降って外に出られないから。

今日は飲み会が入っているから。

 

やめる理由って、数え切れないほどに転がっている。

でも、目標志向持ちの人はやりきる。

これって素晴らしいことだ。

そして、やりきるのは、自分がセットした目標に限定されるっていうところがユニークなところ。
なんでもかんでもやるわけじゃない。

万能じゃないからこそ、才能と言われる部分を伸ばす意味があるんだな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「責任感」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 責任感 ー

「診断結果の上位に責任感資質が出てきた人が、「責任感ってかっこいいですね」とつぶやいた。自分で自分を好きになるって素敵なことだ。人やものごとを大切に扱い、約束事はしっかりと果たしていく。その価値観、行動、生き方が積み重なって今のあなたがいる。」

 

この一言を聞いたとき、『この人かっこいいな』と思った。

自分の持っている才能を全力で否定する人もいる。

「いやいや、そんなことないですよ」

「そんなところ、私にはないですね」

「あ〜、これがあるから過去にこんな苦労をしていたんだ…」

プラスをプラスとして見ない。むしろマイナスに捉える方が居心地が良いのだろうか?

そんな疑問が私の中に浮かんでくることもよくあることだ。

でも、冒頭の責任感さんは、素直にそれを「かっこいい」と言えた。

それって素晴らしいことだ。

自分を認め、自分の才能を認めていこう。

そこからスタートすれば、前に進んでいけるから。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

資質の魅力「慎重さ」 〜 ストレングスファインダー〜

ー 慎重さ ー

「慎重さ資質があると、『じゃぁリスク管理をお願いね』って言われることがある。ちょっと待て。慎重さ資質の人が気持ちよくリスク管理したら、それは他の人にとってかなり高いハードル設定になる。頼まれたからやったのに、互いに不幸じゃもったいないね。」

 

これ、組織にありがちだなと感じることがある。

リスク管理の感度が高い人に、その部門の旗振り役を任せていく。

その結果、とても高いハードルが設定されて、組織全体がそのハードルを超えるために汲々となってしまう。

これがよいこととは、必ずしも言えない。

もし、自分に慎重さという資質があって、リスク管理を任されるなら、

ハードルの高さを意識してみてほしい。

自分の才能を生かして、丁寧にリスク管理のルールを設定した結果、みんなから恨まれてしまうんじゃもったいない。

 

他の人より秀でた感度を持っていること。

それを認めた上で、自分の才能を生かすことと、それが全体最適につながるかどうかってことは、必ずしも一致しないということを、意識してみることも大切なんだよな。

 

才能っておもしろいですね。

Unlock the Potential.

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