toggle
実行力資質群

資質の魅力「達成欲」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 達成欲 ー

「‪達成欲才能の彼は、自分のやったことを記録として書き出している。行動の積み重ねを見える化していくことが、自分に自信と勇気を与えてくれるのだという。自己の才能を推進力に生かしていく。そのための工夫は楽しいものだね。Unlock your Potential ! ‬」

自分の才能をストレングスファインダー で発見する。

発見したら、その生かし方を工夫するんだ。

今のあなたの置かれている立場や環境、人間関係によっても生かし方は変わってくるだろう。

もちろん、他の上位資質との相性もある。

生かし方、それは一人ひとり異なってくるけれど、自分の成長につながる工夫は楽しいぞ。

Unlock your Potential !

資質の魅力「公平性」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 公平性 ー

「‪自分にとって当たり前、そして誰にもその才能を知られないまま、公平性才能を発動させている人がいる。自分が公平さを大切にし、みんなとも分け隔てなく接していること、そこを表明していこう。自分のらしさを発信するところに信頼が生まれるんだ。‬」

 

自分の“当たり前”をわざわざ発信することって、慣れないと抵抗があるものだ。

特に公平性才能のように、実行力に分類される資質は、その傾向が強い。

でも、敢えてそこを発信していくんだ。

発信することって、大事なことだ。

発信することで自分を理解してもらう。理解されるからこそ、そこに信頼が生まれてくるんだな。

せっかく気づいた自分の才能だ。

存分に生かしていこう。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「目標志向」「適応性」〜 ストレングスファインダー 〜

ー 目標志向、適応性 ー

「‪目的地も定めずむやみに頑張ったって、どこにもたどり着けないぞと言われ、大きく頷く目標志向さんがいる。変化の時代なんだから、その瞬間の直感を大切にどんどん変化すればいいと言われ、大きく頷く適応性さんがいる。“自分らしく”が一番かな。‬」

 

世の中にさまざまな書籍があり、ブログがあり、セミナーがある。

みなさん、それぞれに自分の経験にもとづくメッセージがある。

みんなすごいな、と素直に思う。

試行錯誤しながら、その過程を言葉にして発信していく。

ついついその言葉の力強さに影響を受けそうになる。

でも、それが私の“私らしさ”とうまく合うかどうかを、ちょっと考えたほうがいい。

もし自分が発信者と同じことをやろうとして、苦しくならないだろうか?

自分に無理を強いても、結局は続かないことがほとんどだ。

私はどのやり方、生き方が合っているだろう。

ストレングスファインダー をヒントに、それを探ってみるのもおもしろいものだね。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「慎重さ」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 慎重さ ー

「‪慎重さ才能が新しいプロジェクトの甘さを自分に気付かせる。頭の中で、赤い警告ランプが光り出す。このプロジェクトを止めるべきか、それとも甘さを仲間に伝え克服へと動き出すか。その選択肢は自分が持っている。選べるぞ。さぁ、どうする? ‬」

 

気付くアンテナを持っていること、それは優れた力だ。

でも、自分は気付いているのに周りは気付いていない状態というものは、なんとも居心地の悪さを感じてしまうことがある。

特にリスクについてはそうだろう。

「なぜ気付かない?」

「だってここにきけんがあるだろう?」

「そんなのすぐに気が付きそうなものじゃないか!」

自分が気付けるくらいなのだから、みんなだって気付いていいはずだ、なんて考えてしまったら、余計に自分の才能の存在を認めないことになってしまう。

気付けるアンテナを自分は持っている。

それを生かすのは、自分だ。

 

Unlock the Potential.

資質の魅力「回復志向」 〜 ストレングスファインダー 〜

ー 回復志向 ー

「‪直したときの小さな満足感、それが回復志向さんの原動力だったりする。誰に感謝されなくても、直したことに気付かれなくても、自分の中に小さな満足感が生まれればそれでいい。もちろん、感謝されたら嬉しさが増すけれどね。‬」

 

誰に頼まれたわけでもないのに、回復志向さんは動き出す。

動き出して、直したり、解決したり、抜けた役割を担っていたりする。

感謝をされたいから行動するわけでもなく、見返りを求めるわけでもない。

直すことで得られる満足感、すっきりする感覚、整った姿の気持ち良さ、そんな感覚を得られることがいいのだという。

自分が満足するから行動する。

頼りになる才能だね。

 

Unlock the Potential.

1 2 3 4 5 27